プリーズミーカオス!!!!!!!日々不穏

  イノヘッドのレーベルページが立ち上がるまでの腰かけ、さるすべり。ゆるくいきますのでお気軽にどうぞ。なんなり、はんなり。

 ◆レディオフリー・イノヘッド通称イノレイディオ6月ぶんを放出ニョラ〜
ino
head.jpg
radio


♯こにゃにゃちわ。ino-head radio 2009年6月ぶんを梅肉を漬けるがごとく(←漬けたことない)じくじくと仕込みましたんで臆面もなく解放しちゃいますYO!!!!今回は、ディープサウス:TSUKIYAMA荘から、やはりひとりでぼそぼそつぶやいています。つぶやいてるのはいいんですが、口内炎&マイク微感電ですっかりやる気をそがれている様子が生々しいドキュメントとなっています!!!!







◆ダウンロードはこちらから〜→ino-head radio 6月ぶん

…♪のアイコンを右クリック。お好きなフォルダにブチ込んでやってください〜。
再生はi-tunesでもリアルプレイヤーでもメディアプレイヤーでも。なんと今回は1時間越え!!80MBぐらいになっちったんで前編、後編に分かれてます〜


◆ようつべバージョンもアップしましたが…、こっちのほうがメンドイかもよ〜。それでも音楽としゃべりのパートに分けといたんで、しゃべりがうざかったら音楽のだけクリックするといいさ!!(音質はよくないけど)



♯Kiyoshiro - 明日なき世界 (Eve of Destruction)

♪こちらはリトルスクリーミング・レヴューのLIVEですね。



♯イノレイディオしゃべりその1




♯The Nation Of Ulysses - Spectra Sonic Sound




♯Gray Matter - Take It Back

♪上記2曲はオフィシャルヴィデオがないんで、レディオのほう聴いてくだされ〜



♯ino _ 200906 shaberi 2




♯Akron/Family - Set 'Em Wild Set 'Em Free

♪(レディオ内で紹介している)アルバムのと若干曲名が違いますが、まあいいでしょう。(←??)


♯ino _ 200906 shaberi 3



♯Luomo - Tessio (Ramon Tapia Remix)




♯The Field - The More That I Do




♯CAPTAIN SENSIBLE - Happy Talk



♯ino _ 200906 shaberi 4




♯湯浅湾 - mimizu (live at earthdom 20090613)




◆今回はubroadcastにアップしてません〜。なぜかアカウントはじかれちゃう…(もしや、アカウント含めて全削除??)。
も一回チャレンジしてみるか、1ファイルにまとめたブツをどっかにアップロードしてみます(メンドクなければ)。






……ゲスト希望・観覧希望・リクエストなどございましたらよろしくです〜


BY manicboy




| 2009-07-02 | レイディオ |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆Five Thirty - 13th Disciple (1991)



◆Northside - Take Five (1991)



♯マンチェものなんて聴いてるゆとりはないはずなのだが…。

♯こういった音楽はいま現在ではほぼ「無かったこと」にされてるんですかね。100えん棚常連。かつて60年代よろしくアシッドでイエー、とかやってた連中はUSグランジ勢のリアリズム台頭に根性焼きを入れられる運命に…。でもオイラから言わせていただければUSのスラッジもグランジもコケインロックみたいなもんでしょ?オイラ的にはアシッドよりもコケインよりもシャブこそが最強やろ、と。


♯業務用スーパーにておこめ10キロ、とんかつソース1,8L(380えんだったのでつい…)、パッタイソース、ナシゴレンソース各1Lずつ、ナチュラルチーズ1キロ(600えんだった)を購入。焼き飯や焼きそばはしばらくアジア料理風の味付けですね〜。ナチュラルチーズやチャツネはカレーの味付けに。ほんとうはハム1,3キロ600えんなんて代物があって、ウワッひさしぶりにハムステーキくいてえ、とか思ったけど、前夜コンビニでチケットを購入した際クレジットカードをお店に忘れてきたらしく、断念。パスタ4キロとかもかいたかったんだけど…。こめとソース系を現金にて購入。


♯で、前夜は夜勤おしごとの帰りに寄ったコンビニにて、円盤ジャンボリーのチケット(金曜の1日券のみ。にせんねんもんだい目当て)とサマーソニックの日曜1日券(ソニックユース、フレーミングリップス、ヴァセリンズ、ティーンエイジ・ファンクラブ目当て)を購入。


♯ほんとうはサマソニでビヨンセを見る!!と言いたいんですけどね。オイラが生ビヨンセを見る!!オイラが!!生ビヨンセを!!!!このオイラが!!!!まったくその画が想像できない。想像できない世界へ突入することほど、人生の醍醐味はないはずなのだが。


♯ソニックユースとかなら、まあいつものことじゃん、とか思う。(いくつもステージがあるのにも関わらず)いっこの屋内ステージのひんやりしたコンクリ床に陣取り座ってセットチェンジを待つ。ほかのステージなど気にならず、ビールサーバーで給仕をやってるあの女の子らはこういう音楽を聴くのだろうか、などといらぬ妄想をしつつハイネケンをのむ…。当日の模様がまったく想像できる。まったく流動性のない閉じた世界。自閉した世界。(ソニックユースほかもろもろのバンドが自閉してる、って言ってるわけじゃないからね!!すばらしいバンドたちですよ!!)


♯フジロックもねえ、1日券をかおうと思ってるのですが、どの曜日にしようか考えてると気分が暗くなってくる…。もう当日の想像ができちゃうんですな。バンドやアーティストがわるいんじゃないよ!!8月終わりの高円寺阿波踊りはブチ上がりそうでこれはすごく楽しみなんですけどね。正当ルートのはずれたとこに勝手にイリーガル屋台だして盛り上がる若者たち。ここぞとばかりに大音声のレコ屋のサウンドシステム。練習スタジオは開放されてなにやらようわからん地下世界音楽フェスの様相。街全体がアナーキー。この混沌が(今や失われた?)夏フェス〜!!て感じなのかも。


♯マイコーについては、オイラは語ることばがない…。中学時代に「BAD」のカセットをしぬほど聴いた記憶があるけど、そのあとのアルバム以降は音楽のひとじゃなくなってるし…。当時(86〜87年)はいち早くニューウェイヴに見切りをつけて、おニャン子クラブにすべてを賭けよう、としていたカオティックな時代でした。またその話はいつか。


♯そんで、マイコーいうたら映画「moonwalker」でしょうね、当時は。パンフはたぶん実家。セルDVD担当のとき、初めてDVDソフト化されてウワッ、と喜びいさんで自分でもかってみたけど、画質音質改善されてなくてすぐにうってしまった…。いま手元にないのが残念。あと、東京ディズニーランドの「captain EO」を見逃したのが人生の痛恨事。ディズニー vs マイコー!!無敵の80年代。この80年代を見逃したロスト・ジェネレーションなオイラは、そののち90年代はグランジ〜ローファイ〜スカム〜トラッシュ、とどんどん堕ちてゆくのであった…。(そしてテクノとレイヴに救われるのだが、その話はまたいつか)

◆Trailer of Michael Jackson's Moonwalker



♯YouTubeに「captain EO」が挙がってるよ…。
◆Michael Jackson - Captain Eo part 1 of 2 ( FULL VERSION )


♯また時間みつけて見てみます!!(でも立体じゃないんだよな〜)


♯今週はあそばずはたらきます。そんで来週は火曜に閉店してしまう小岩エムセヴンのラストパーリー、あと来週末は円盤ジャンボリーですかね。

2009-6/30(tue)at 小岩eM SEVEN
TIALA presents"ROCK CANDY VOL18"

OPEN:15:30
START:16:30
1,500yen

TIALA
younGSounds
we are!
the act we act(from 名古屋)
shift(from 山形)
UG MAN
KILLIE
COHOL
2UP
THE CENTERHITS(from 福岡,ex strange over the sun,test musterd disco)
extruders



7/3 (fri) 円盤ジャンボリー初日@渋谷オーネスト
「美人レコード祭り」

にせんねんもんだい
麓健一
ふくろ
oono yuuki
mmm

にせんねんカフェ
<終演後6Fの明日の予告ライヴ>soundworm+タグチフミフト



体力あったらこれも…


2009.07.03 (Fri) @FEVER

CRUE-L Presents FUTURE FEVER

Live:
Stoned Green Apples /
Fran-Key,Crystal&Roger

DJ:
Kenji Takimi(Crue-L/Luger E-Go)
Hiroshi Kawanabe(T1SS/InK/Garalude)
Kubota ,Takeshi
Tomotsugu Kondo (Ni.com/selfservice)


OPEN:START 23:00〜
Entrance:¥2.500 / ¥2.000(with flyer)



♯そんじゃ、おやすみなさ〜い。


BY manicboy | 2009-06-27 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆blur - popscene & song 2 @ rough trade east 15.06.09



♯なんとか時間をつくってDJ機材屋さん(←正式にはなんていうショップ?)へ。先日(1年数ヶ月ぶりに押入れから出されたターンテーブルの)針圧チェックをしてたらテクニクス SL-1200 mk2 (発売は30年前!!いまだったら1まんちょっとでかえるんじゃないすか…)のほうの針がへにょ、ってなってて盤からノイズしか拾わなかったので、針先だけかいにいったのでした(びんぼうなのでシェル付きカートリッジなんてとてもかえない…)。ショウケースをじとー、とながめ、まるでトランペットがほしい黒人少年のようにまじまじとオルトフォンのコンコルドなどをみつめる。当然かえるわけない…。ので、いつものシュアーのM44Gの針先だけくださいー、とお店のひとに声かけ。ほんとにオイラ進歩ない。いまどきの高校生DJだってもっと高(以下略)。ところがクレジットカードが使えるのは3000えん以上から、と説明されオイラ呆然。しかたなく針先2個とスリップシート(スリップマットとターンテーブル本体の間に挟むビニールシート。いままで持ってなかったのです…)2枚同時購入。テクニクス SL-1200 mk3 (黒)のほうは針先生きてるんで、予備としてもっておくことに…。

へやがきたないのはデフォで!!

うでがきたないのはデフォで!!

割れてもいいレコード??いえいえいえ!!!!

問題のパワーアンプ(下のやつ)


♯DJの練習はしばらくやんないので、火急の要はないんですけどね。未聴の7インチシングルがたまってたし。オイラ、ハードコアパンクスなんで。

♯またしても頭を坊主にしてしまいました。オイラ、ハードコアパンクスなんで。

♯針先チェックには「割れてもいいレコード」。今回はうっても10えんにもなんない90年初頭のUKインディーダンスもののコンピ。マンチェの頃のシャーラタンズとか、ノースサイドとかそんなん。3000えんでかった謎のパワーアンプの出力がでかくて、深夜おっかなびっくりで(それこそ蚊の鳴くような小さな音にしぼって)音出し。アンプもスピーカー(2本で7000えん)もたぶん野外イヴェント用なんだよなー。本気で発電機の購入を考えてみる?発電機か、ギターもう一本か(似たようなお値段)。


♯最近はマンチェ(〜インディーダンス)のレコードをポストパンクと認識して聴いているので、当世ふうにトランスにつなぐんでなくて、ガラージものとかノーウェイヴにつなぐとおもしろいかもしんない。リキッドリキッドにはギャーギャー言って群がるくせに、ファイヴ30は捨て値、ってそりゃあないでしょう。まあファイヴ30は実際うんこですけど(オイラは大好きなんですけどね!!!!)。


♯きょうのYouTubeはそんな初期マンチェうんこ時代から活躍してる大御所ブラーのことし再結成のシークレットギグ!!ラフトレードショップのインストアらしい。ギターのグレアムが楽しそうでなにより。お客さん盛り上がってるねー。


BY manicboy | 2009-06-24 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 まだまだ見てみたいバンドはいっぱいあるんだよな〜
◆ドラムノ live 20090530 @FEVER


♯CICADAがバンドセットのとき(2004〜5年ぐらい?)のリズムセクション3ドラムがそのままひとつのバンドに。ドラムのみ。潔し。


◆HOSOME #2 2008/11/29(SAT) 難波ロケッツ


♯関西のバンド。ホソメ、細目?こんなのみたらもうPOLYSICSとか見てらんなくなっちゃうんではなかろーか。ノイズ一歩手前でとどまるポップネス。リズムの予測がまったくできない緊張感。


◆埋火 - サマーサウンズ


♯うずみび。ベースが羅針盤などの須原さんなので関西のバンドと思いきや、九州〜関西〜関東の遠距離バンドとのこと。高円寺系サイケ(←UFOクラブでよくやってるようなので勝手に言ってるだけです)。


♯ぬー、ブログかく元気ないすー。トッド・テリエリキッド・リキッドもみれてません。でも海外のアーよりも国内のアーのほうが面白いす。バンドだけでなくDJもMCも見たい。おしごとでへとへとですが。


♯とかいいながら日々聴いてるのは海外の音源なんですけどね。落とせるのが海外のばかりなんでそれもいたしかたなし。今聴いてるのは Sinapse のPrelude To The Odyssey てHIPHOPアルバムです…、て、おっと、違法ダウンロード違法の決定が可決されたので、今後こういう話題は(なるべく)しないようにします。オイラはどうするかって?そりゃ(以下略)。


♯低脂肪乳をパックでのんでいたら勢いあまって顔面にザブリと。このとしで鼻から牛乳のむハメになるとは…。おいしいね、鼻乳。



BY manicboy | 2009-06-23 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆Sonic Youth - Sacred Trickster - Later... With Jools Holland - 2009



◆Sonic Youth - What We Know - Later... With Jools Holland 28/04/09



◆Sonic Youth - Antenna - Later... With Jools Holland - 2009



♯Laterって音楽番組よりSYの新作LIVEまとめて。あとおまけ↓↓で初期(confusion is sex期)の貴重なLIVE映像。


◆Sonic Youth - Poitiers - 1983


♯モロ、ノーウェイヴって感じ。キム・ゴードンがもっさい女学生みたい。リー・ラナルドかっちょええ。


BY manicboy | 2009-06-20 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 しばらく何も考えたくない…
いち

に

さん

よん

ご

ろく

なな

はち

きゅう

じう

じういち

じうに

じうさん

じうし

配線等どうするのか…

レコード針のチェックなどまだです…



BY manicboy | 2009-06-19 | たわごと |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 いまごろ四月のたわごと(音盤備忘録)
♯…すんのもなんなので、部分部分五月聴いた音盤もとりまぜて。


♯ところでいきなり話が飛びますが、いま Sonic Youth (以下SY) のことしの新作「The Eternal」を聴きながらこれ書いてるのですが、じつは(オイラの興味のある範疇で)いちばんガードが固かったのが、このSYの新譜だったりする。今回のSYはひさしぶりのインディーリリース(でも大手のマタドール)で、そこかしこの界隈ではケッコウな話題になっていた(もちろんメジャーファック!インディーウェルカム!のファン絶賛という意味で)。で、アヴァンギャルド〜ノイズ〜エクスペリメンタル〜インディーのあたりの海外のファンブログを徘徊するのがオイラのことしの2009年上半期だったのだけど(下半期はエレクトリック〜アンビエント〜HIP HOP系をサクりそうな予感が…)、6月発売のこのSYの音源をアップしたブログをみかけると、100パーの確率で「ウェブシェリフ」なる書き手による警告と削除の依頼が記事のコメント欄に書かれている(当然リンクも削除されている←ブログ主によって)という現象がみられて、「スゲーなー」と思ったのがことしの2月(つまりリリース前のリーク)。以降三ヶ月にわたってこの「ウェブシェリフ」の書き手による同一内容の警告文がそれこそ欧米のファンサイトのみならず、中国やロシア、アラブ諸国のインディーファン・サイトにもみられたので、「スゲーなー」と感慨が。

♯ちなみにSY以外では「ウェブシェリフ」の存在を確認していなくて、もっとメジャーなアーティストの音源は平気でダダ漏れ状態なのだけど、なにゆえSYだけ…。SYの音源アップのファンサイト(否ブログ)はそれこそ無数にあって、バンド自身は黙認してるのがこれまでの常だったので「スゲーなー」と感慨(SYはLIVE録音を奨励していて、PA卓そばにテープ・トレイダーのためのマイク立てるスペースを確保させてくれるのが常。グレートフル・デッドとかと同じで、毎回LIVEのインプロ具合が異なるので。テープ・トレードって要するにファン同士でLIVEテープを自由に交換していいよ、つてやつ。とはいうもののやはりブートも無数に出回るわけだけど)。

♯まあそんなこんなで話題的にはことし上半期のNO.1になるであろう新譜を耳にしてるのだけど、やっぱりいつもとおんなじなのでした。最高にかっこいい!!「デイドリーム・ネイション」の頃よりもパワフル!!…でも一般世間的には話題ゼロだとおもうけど。オイラみたいな20年来のファンは小躍りする内容だけど、どうなんすかね。少なくとも売り上げうんぬんのアレではないでしょう。「ウェブシェリフ」の文内にマタドール・レーベルへのリンクが貼ってあるけど(視聴は公式サイトでできるぜ!みたいな…)、レーベル側の誰かじゃないだろうし、熱烈なSYファン??


♯ええとオイラの姿勢はですね。野菜でもレコードでもかうにしても拾うにしてもまずエサ箱から、が基本なので(まあもちろん新入荷もサクるけど)、ネットにおいても「これこれが聴きたいからアップして!」なんてブログ主に要求したりしないし、この音源が欲しいニャーと検索なんてかけないし、無数に散らばる過去の忘れ去られた音源をちょぼちょぼついばむぐらいなもので。そんなでも「こんなのがあるんだ!!」という発見の日々で、むしろそのほうが楽しいんですけどね…。オイラ個人的にレア盤には(そんなに)興味ない。ネットでも同様。新譜に対してもそうで、ひとよりも早く聴きたい!なんて欲望は皆無なのでR。だって今になって2007〜2008年の作品聴いてるなんてザラっすよ。なので「ウェブシェリフ」にファック!とかとくに思わないけど(発売後はあまり見かけなくなったし)、とても特異な現象だと思ったのでここに書き記したのでした〜。日本にはいないですからね、こういうの(そもそもアップしてるブログそのものがないというか、ニポーン人まじめやなあ)。



●Aftermath Of The Trainwreck _ horseshoes and hand grenades (2005)
♯ユタ州のメタルコア。ミッドテンポの振り絞るスクリーム声がいい。もうひとりのVo.のメタルっぽい声が入ると萎える。

●Amen Ra _ Mass III (2006)
♯3月に引き続き、アメン・ラ聴いてます〜。


●Band Of Susans _ The Word And The Flesh (1990)
band of susans _ the Word and the Flesh  (1991)

♯シューゲイザーの徒花??ジャケはマイブラを連想(しかもへなちょこ)させるが、制作年のクレジットに間違えなければこちらが先。こうして聴くと、シューゲイザーもポストパンクのいち過程に捉えられそうで興味深い。なかなか好内容ですよ。


★Belong _ Same Places (Slow version) (2008) 
belong _ same places slow version 12inch  (2008)

♯Table Of The Elementsレーベル15周年デザイン・ヴァイナル・シリーズ(ほかにステファン・オマリーとかリー・ラナルドとかフェネスとか)にニュー・オリンズのデュオ、Belongが登場。ギターによるアンビエント・ドローン。甘美に陶酔系。


●Beyond Pink _ Jedan Dva Jebla Te Ja (??)
♯スウェーデンの5人組ハードコアギャルバンド。bikini killをクラストパンク化したような音。ストップ&ゴーの感じとかは80年代米ハードコアの影響すかね。


★Blank Dogs _ On Two Sides (2008)
blank dogs _ on two sides (2008 LP)

♯ほんとに酷い。なんとかしてほしい。Vo.になぜかモジュレーションがかかってて笑える。しかしこの胸キュン具合は現在のニュー・オーダーに煎じて飲ませたい気分。ニューウェイヴというか、なんか失敗しちゃった感じ。


●Carcass _ Reek Of Putrefaction (1988)
♯グラインド・コア期。同時期のナパームデスより格段の音の抜けのよさ。それだけにメタル周辺のみの評価に終わったのかなあ、という妄想。


●Chrome _ The Visitation (LP 1977)
♯米インダストリアル・ジャンク・バンドの初作。壊れ度はまだ大したことなくて、サイケっぽい。ゲイリー・ニューマンぽいパンク。エフェクトがへん。


●Deerhunter _ On Platts Eyott Island (Platts Eyott Session) (2008)
●Deerhunter _ Turn It Up, Faggot (2005)
♯インディー界隈モテモテのディアハンターを聴いてみた。ちゃんとしたアルバムかと思ったらデモ集だった。乱暴にいえばローファイ。


★Fleet Foxes _ Fleet Foxes (2008)
Fleet foxes _ st  (2008)

♯シアトル出身の6人組。beach boysのハーモニーをトラディショナルフォークでくるんだ感じ。キリスト教的ゴシックやバロックも見え隠れ。フレイミング・リップス好きに好まれそう。


●Fleet Foxes _ sun giant ep (2008)
♯…のシングルEP。名曲多し。


●Grandmaster Flash _ The Bridge (2009)
grandmaster flash _ the bridge  (2009)

♯生き伝説による新作。新作つくられるなんて…。同窓会的メンツが固めてて安心。エレクトロやマイアミベースっぽい音でも安心。関係ないですけどエレクトロ・クイーンてなんだか卑猥な語感じゃないすか?(←だれに問うわけでもなく)


●Joan of Arc _ flowers (2009)
♯早くも新作。元祖インディー。声が情けなくてそこがこの上なくイイ。


●Kylesa _ Static Tensions (2009)
kylesa _ static tensions  (2009)

♯爽快感のあるメタル。爽快感というのも困ったものだが…。



●mono _ hymn to the immortal wind (2009)
mono _ hymn to the immortal wind  (2009)

♯オーケストラといっしょに共演した轟音エモ・インスト。


●no-neck blues band _ Sticks and Stones May Break My Bones But Names Will Never Hurt Me (2001)
no neck blues band _ sticks and stones may break my bones but names will never hurt me  (2001)

♯ノーネック・ブルースバンドをなぜNNCKと略すのかよくわかんない(bbはいずこ?)。つまり俄かなのですが、これはたしかに驚くべき発見が多い。リリカルなのか脱力なのかわかんない混沌にメルトである。これがスタジオ初作?いまは亡きジョン・フェイヒーのレーベルから。


●Orlando Voorn _ Yes We Can (2009)[NV017-5]
orlando voorn _ yes we can!  (2009 NV017-5)

♯デトロイトのディープ・トラックにオバマ大統領のあの演説がMIX。これは皮肉ととるかユーモアととるか?


●Sunn O))) _ The Golden Chalice (The Peel Session) (12'' Live EP) (2004)
●Sunn O))) _ White 1 (2003)
●Sunn O))) _ White 2 (2004)

♯Sunn O)))のドローン大会継続中。どれもおんなじ感じ。でも聞き入ってしまう。グオーンン!!グワワーンン!!ゴエーーンン!!て感じ。


●Terry Riley _ Poppy Nogood And The Phantom Band All Night Flight (1968)
terry riley _ poppy nogood and the phantom band all night flight  (1968)

♯ディレイ系ドローン。ライリーの徹夜LIVEより抜粋。サックスやオルガンの音をディレイマシーンに入れてミニマルドローン化。サンプラーのなかった時代。1フレーズを延々と。果てし無い心地よさ。


●ttttttttttttttttttttt _ st (2008)
♯カナダはモントリオールのノイズバンド。昨年聴いたカセット音源はもっとノイズノイズしてたけど、こちら(1stアルバム??)はジャンクなりにもうちょいアヴァンギャルドな楽曲ぽいつくりに。メムバーがttttttt tttttttttttt ttttt ttttttttttttt tttttttt ttttttttt-ttttttttt(何人構成?)とか、曲名がtとかttとかtttとかttttとか…。聴き進めるとどんどん人をおちょくったような音の羅列になってきて脱力&楽しい。


●Wolf Eyes _ Boxset Disc 1 + 2
♯冒頭からベースとドラムと(スロッビング・グリッスルらしきVo.というかうなり声)が聞こえるのでオッ、と思いきやそれは数分のみ。あとは40分以上シンセがビユ〜ンとなってジャージャーとノイズが鳴ってる(そのうちリズムもベースもなくなって…)だけの長尺曲がDisc1。Disc2はちょいコンパクトに10分規模の曲が3曲。ハーシュノイズをひねったりたたいたりのばしたり…。

●Wolf Eyes _ Fuck Pete Larsen (LP 2002)
wolf eyes _ fuck pete larson  (2002)

♯LPと銘うってるけど短め。3曲収録。やっぱしノイズ。


●Woods _ Songs Of Shame (2009)
woods _ songs of shame  (2009)

♯WAVVESやVIVIAN GIRLSなどを擁するブルックリンのレーベル:WOODSISTの主宰JEREMY EARLとJARVIS TAVENIEREを中心にしたユニット。これがまた超ローファイで芯のない音楽。ファルセットヴォイスがめちゃくちゃひしゃげていてやる気のないcitrusみたい。平均2分くらいの曲間に突然9分以上のインスト(一応これはサイケなのか??)がはさまってたりしてバランスが悪い。およそ完成度とはほど遠いこの感じがいま受けているんでしょう。WAVVESはまあまあいいと思うのですが、うーん…。


●zola jesus _ New Amsterdam (2009)
♯米ウィスコンシン州マジソン郡出身のnika roza danilova嬢のソロユニット。CD-R作品。ローファイ。すべての音が歪んでいて呪術的。gang gang danseとかmi amiみたいのがやりたくて、失敗してるのかもしれない。4曲目はモロ、joy divisionのAtmosphereのシンセフレーズ。Vo.の音量レヴェルが異様に小さいのでなんだかとても気になる!!

●zola jesus _ Tsar Bomba (2009)
zola jesus _ tsar bomba  (2009)

♯同上の12inch作品。ジャケットは多少垢抜けたけど内容に垢抜けなし。


★Zombie Nation _ Zombielicious (2009)
zombie nation _ zombielicious  (2009)

♯ドイツのプロデューサー:Florian Senfterのソロ10周年。一発屋と思いきや、今作はかなりいいデジタルノイズを奏でてます。テクノってこういう感じです。


◆四月のひとこと:芯のない表現、というのは必ずしもマイナスではない。「テキトー」とは英語に訳せば「JUST」でR。


BY manicboy | 2009-06-11 | たわごと |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆Mani Neumeier in store live at Disk Union (20090404)


♯前回の記事で「まだまだこんなのがあると思うと、海外盤なんてきいてらんねーとか思う(by ECD)」という口調の引用をしましたが、国内インディーズ全般に対するECDの評価、を引用したのですよ一応。


♯と、些細なことに思い至りながら、想い出波止場のワンマンに行ってきましたYO!ものすごい混雑!アースダムで立錐の余地も無く混んでるのははじめての経験!というか入り口で行列こさえてるのを見るのがそもそもはじめての経験でした。前売りチケかっといてよかった…(当日券ソールドアウト…)。そしてやはりステージ上でなにが起こってたのかまるで見えず。メムバー構成もわからず(終演後、ステージに寄って機材を確認したところ、たぶん5〜6人くらいの構成だと思う。ツインドラム、Key、山本さんと津山さんがいたのはわかる)。曲間をサンプラーで爆音、という山本さん本人が飽きたとコメントしてたスタイルの「どうだ!」「これでもか!」といわんばかりの連続に笑えた。あとハードデイズナイトをカヴァーしようとして歌詞(わざと?)まちがってジョニーBグッドになってたとことか…。歌モノ多し。「水中JOE」からもやってくれましたね。姿はみえなかったけど、ギター山本さん側のPAスピーカー位置(いつものオイラの定位置から2メートルほど後方)に陣取って音を堪能したのでまあよし!でした。とはいっても、やはり90年代的なジャンクというか、スカム音楽の再演、という感じで音楽の死体解剖陳列の模様は2004年ごろにみたのと同じ印象。ただ、MCにではなく一個一個のへんな音に笑えたのがよかったな…。MCは照明係いじり(「サイケぽいのやるから青と赤を点けて」「点けるまでははじめないよ」とかディスコビートみたいなリズムにて「照明点滅」を要求(笑)とか。アースダムで照明が点滅するなんて!なんて軽薄!すげえ)がお客さんにウケていた。終わってみたら左耳がしんでた…。思った以上の爆音だったのですな。その後の半夜勤は片耳で対応。


♯諧謔はあっても自虐やシニシズムは皆無!きょうのYouTubeはGuru Guruのドラマー:マニなんとかさん(読めない)のインストア@ディスクユニオン。難解なプログレ!というイメージを払拭させてくれる爽やかな(騒やかな)演奏!パーカッション代わりの灰皿みたいのがビヨーンと飛んでいくさまに微笑がもれる。


♯今週はおやすみないけど、週末のアースダム(毎週いってますね…)にはいく予定!

6/13(土)
SAT,JUNE,13th
NICE VIEW(from 名古屋)
湯浅湾
ELMO
MARINATE(WAG.)
PAYBACK BOYS
BANCHOU
MICHIOSHKA(THE END / SEMIMISHUKEI)
etc.



♯あとその前夜にて、OATHにて4周年のパーリー。体力あったらこれも。

OATH 4th ANNIVERSARY -DAY 1-

DJ:
DJ NORI
MASANORI IKEDA
FORCE OF NATURE
TRAKS BOYS
MOO
peechboy
YOU KOBAYASHI
LATIN QUARTER
やけのはら
ALF
YMKW
P-RUFF
SYN
chack
hitori
Broccoli
鮭ザBEATS

LIVE:
環ROY
LUVRAW+BTB
DORIAN


2009.6.12.fri @青山蜂+OATH



♯さてと現実にもどらないと。まずはアイロンがけから…(←そこから??)。


BY manicboy | 2009-06-09 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆昆虫キッズ - ピートタウンゼント 20090523 三軒茶屋グレープフルーツムーン



♯某日、渋谷オーネストにて豊田道倫レコ発へ。共演は昆虫キッズ(←MySpace)、ソカベソロ。昆虫キッズはじめてみた。オイラまだまだこのへんの知ってないニャー。俺はこんなもんじゃない、とかスッパバンド、とかとうめいロボ、とか名前だけ知ってていたく興味があるけど、実際聴けてない音が多い。まだまだこんなのがあると思うと、海外盤なんてきいてらんねーとか思う(by ECD)。なんなんだろうこの感じ。本人らは無意識だろうけど、根っこにはスカムがあって、ポップというにはねじれすぎてる(悪意なのか?それともただ下手なだけなのか?)。しかしこれはうまいですよ。オイラにとってはギャングギャングダンスもアニコレも似たような音の触感ですよ。ネストのお客さんも知らないひとが多かったらしくて、途中からグワーと盛り上がるさまがひしひしと。まっとうな表現をしている。こういうのをフジのルーキーステージでみたいよ!!ソカベは弾き語り。登場してきた当初、ものすごくやつれているような印象だった。けど数曲歌いすすめるうちに艶やかに。豊田さんは今回はパラダイスガラージみたいにジャンクな感じだった。アンコールの昆虫キッズをバックに従えた演奏もよかったが、ソカベとふたりのアコギのセッションがよかった。弾き語りをじっくり聞きたかったのだけど、昆虫キッズに引っ張られたのか??物販で昆虫キッズのシングルCD-R購入(アルバムかうおかねはなし…)。

♯某日コロッケそばをたべたくなり、近所にたちぐいそば屋がないので、スーパーで袋そば(乾麺でかけはうまくできぬ…)とじゃがいもオンリーのコロッケを購入しねぎを刻みつくってみる。たべる終盤でコロッケの残りをつゆに溶かすのがオイラ流のたべかた。昔はよくたべていたのだけど。半夜勤のバイトにいってみたらその日オイラのシフトが入ってないことが判明した…。出勤30分後に…。


♯某日、下北某中古レコ屋にCD20枚ほど処分。6000えんくらいに。それで想い出波止場「水中JOE」再発とヘア・スタイリスティクス「VOL.9 LOOP」を購入(かってちゃダメじゃん…)。「水中JOE」はじめて聴いた!!(あと聴いてないのは1stのみか)ディスヒート並みのわけわかんなさ(どうやって録音したのかという意味で)。豊穣なる音楽体験。LIVEが楽しみ。ネットオークションでディレイ(2基目)とコーラスとコンプレッサーのエフェクター(ギター用のペダル)を落札。AKAIのサンプラー2台TSUKIYAMA荘に届く。デカすぎる…。フロッピーディスク駆動のメモリ16MBとかそんなんである。そりゃあ手放すよな場所取るもん…。とりあえず置く場所さがして通電チェックだけして出品者にお礼のメール。どうやってジャンクなシステムに組み込むのか、今は考えたくない…。


♯楽器屋にてギタースタンドとエフェクター用のACアダプター(ベリンガーのエフェクターに合う相性のアダプターを教えていただいた、店員さんサンクス!!)、シールドだのドラムスティックだの(←ギター用)パッチケーブルだの購入。楽器やシンセそのものよりも、こういう細々したものにおかねがかかる。すっかりギター少年みたいな買い物だけど、「ギター弾くの?」と問われれば、「いや、ギター踏みますね…」と答えます。今ドキの高校生のほうがもっとハイセンスで高価な買い物をしている。しかしセンスのハイ&ローを問わぬ(LOWというかむしろRAWを目指す!!)オイラはもう後へはひけない。帰宅後くるったようにオークションにいろいろ入札。もしもみんな落札しちゃったらものすごい請求額になるだろうけど、どうするのか…。


♯今期最後のピェンロー鍋をつくる。最近なんでもナンプラーなオイラは、ピェンローの隠し味に邪道のナンプラー&砂糖少々を。これがものすごくうまかった!!!!


♯除湿機をかけはじめる。雨の日多いっすね…。


BY manicboy | 2009-06-06 | manicboyの本日のBGM |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



 ◆レディオフリー・イノヘッド通称イノレイディオVOL.3,5を放出ニョラ〜
radio free ino radio
…通称、イノレイディオが
はじまりますYO!!!!!!!!
(画像は内容とは関係ございません)


♯こにゃにゃちわ。ino-head radio vol.3,5をいけしゃあしゃあと仕込みましたんで臆面もなく解放しちゃいますYO!!!!半年ものブランクもなんのその、いややはりブランクきつかった(どっちやねん)今回は、世界の中心:YANAGI荘を放逐され今やディープサウスTSUKIYAMA荘から、やはりひとりでぼそぼそつぶやいています。遅くなってすんません!!!!




◆ダウンロードはこちらから〜→ino-head radio vol.3,5

…♪のアイコンを右クリック。お好きなフォルダにブチ込んでやってください〜。
再生はi-tunesでもリアルプレイヤーでもメディアプレイヤーでも。およそ46MBくらいの大きさです。


◆ハイハイ、面倒なひと向けにようつべバージョンもアップしましたよ〜。音楽としゃべりのパートに分けて置いときます〜。しゃべりがうざかったら音楽のだけクリックするといいさ!!(←??)


♯free design - kites are fun



♯イノレイディオしゃべりその1



♯TURN ON - RU TENONE



♯イノレイディオしゃべりその2



♯Guru Guru - Stone In



♯イノレイディオしゃべりその3



♯younGSounds Live@廃校フェス'09(20090506)

…この動画はFEVERのイヴェントでなくて、廃校フェスの。これいきたかった…


♯イノレイディオしゃべりその4



♯maradope - isami last live at shibuya underbar 20090317




◆ものすごく余裕のある方にはubroadcast
てゆー海外の放送局にもエントリーしてあります(海外なら怒られないっしょ)、
いちばんラジオっぽいこちらを。ただ、これ専用のプレイヤーをダウンロードしなくちゃならないのと、
なんだか放送が重くて途中でストーリーミング途切れてしまうんで、そんなにはオススメしません〜

赤いListenのところをクリック。郵便番号やメールアドレスをテケトーに打ち込んでいただければプレイヤーをゲット!!

放送局21259番がinohead radioです〜よろしくTuning!!!!!!!!



……5月に録ったやつを6月に入って放流なんてのもいくらなんでもあんまりなんで、すぐに次を録りますよ〜ゲスト希望・観覧希望・リクエストなどございましたらぜひ〜


BY manicboy




| 2009-06-04 | レイディオ |    | コメント : 0  | トラックバック : 0  |



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2008年 3月 4日 バグ修正