■ manicboyの本日のBGM

■MOST Live @SHELTER Shimokitazawa (2003ごろ?)



♯うーむ、21時間も睡眠をしてしまった…。その間電話にも携帯メール着信にも気づかなかった。

♯5日(木)夜はLightning Bolt初日にいっておりました。見るのは5年ぶりくらい?前回みたときは変拍子多発の変態プログレみたいだったのが、今回はハードコアパンクみたいな風情。前売りもソールドアウトだったせいかケッコウな大入りでした。というかLightning Boltにしても対バンのdrumnoにしてもフロアにドラムセット組むんで一層バツンバツン感が…。

Live風景

♯↑↑これ全然わかりにくいけど、向かって左方向にステージ・向かって右方向がバーカウンターと出入り口。フロアの壁にスピーカーとアンプを積んでフロアでLive…。前回もたしかフロアでやってたけど、なぜわざわざフロアでやるのか意味不明…。しかし「わざわざ」というところが評価どころなのかもしれない。

ヘアスタのCDRをゲット!
中身はほんとになんの細工もないCDRでした〜

♯共演はdrumnoとHair StylisticsとChaos Jockey。物販ではHair Stylisticsのお手製CDRをかう(本人が「ほんとにおかねないんで買ってください」と連呼してた)。

♯まあたとえばハードコアパンクにしてもヒップホップにしても、音楽以外にその背景となっている文化なり歴史なりファッションなり(あとアティチュードとか)が重要視されていて、オイラもそういう部分に興味はあるんだけどオイラがそれやっても「お勉強」で終わってしまう。

♯純粋に音だけで楽しんでいるオイラは、それこそ同時期にDischargeとCrassとThrobbing GristleとSPKを聴いてるだけにハードコア=ノイズ(あるいは都市情報戦)の刷り込みがあるし、ヒップホップもいまだにバックトラックから聴くからニャー。ラップの内容は結構どうでもよくて。音がおもしろいかどうかで評価するんで、そこんとこがハードコア好き・ヒップホップ好きとは意見がわかれるところだと思っております。

♯で、スログリとSPKからちょい下って非常階段やメルツバウあたりも、オイラにとってはハードコアになるのです。新宿ロフトでやってるDRIVE TO 2010にはオイラいっこもいけてないんですが(過去2度の出禁くらってた非常階段が、今後10年出禁を目指して?フロアに豚の生首や臓物を投げ込んだそうです。みたかった…)、メンツみていて「MOST」と「ハナタラシ」がないな…と思っていたのも事実。両方とも活動してないのはわかってるのですが、それにしたってさー。

♯MOSTの異色なところは、これが2000年代初頭に結成されて、いわばミュージシャンズ・オブ・ミュージシャンなツワモノばかりが集まって出来た音が、へたしたら80年代のビートパンクと間違えられそうな音、というのがおもしろいと思います。ベテランがよってたかって表現の沸点(到達点)を目指したら円熟からほど遠いパンクになっちゃった、というベクトルは青春パンクと真逆のもの。でもそもそもパンクってさー、「連帯」より先に「拒絶」があったんじゃねえんですかい?てのを思い出した。シャム69やクラッシュよりも先にピストルズでしょ?I wanna be meでしょ?

♯というわけで、MOST復活だそうですよみなさん、イエーッ!チラシの中に入ってました〜。山本精一さん込みのMOSTですよー。来年初頭ですけど。そんできょうのBGMです。淡々としてていいですね。看板背負ってない感がすてきです。看板背負ってるバンドももちろん好きですが、MOSTの場合、「たまたま気が向いたから、こういう音出してるんだよ、勘違いすんな、ケッ」という姿勢(もちろんこれはオイラの妄想で、実際はもっと誠実だと思います)に打たれます。真のやさぐれ感、真のアウトサイダー感、なんかよくわからないけどメムバー皆怒りまくってるようにみえるステージ。オイラがいうのもへんですがパンクの精髄を感じます。

♯とゆーかねえ、文化とか歴史とかアティチュードといったらさー、たとえば宮下公園をナイキ公園化うんぬんとか、B-BOY的にはどうなの?とか思う。まさにここはストリート文化の意地の見せ所やろ!と思うんだけどB-BOYは公園よりもナイキ(ストリートよりもブランド)なんすかねー。そもそも興味ないのかなー。ファッションパンクスと同レヴェルやん!

♯またもや愚痴っぽくなってきたので、ぜんぜん眠くないけどねまーす。ちなみに最近のLightning Boltってこんな感じー。

♪LIGHTNING BOLT @ FOO FEST 8-15-09


♯やっぱし姿はよくみえませんね。ドラムとベースの二人組バンドです。ファズベースぶりぶり。



BY manicboy

■Pisschrist Live at the Arhouse Melbourne 18/04/09



日暮れ、帰途へ
やすいのでかった。
エフェクターケース到着〜
早速いれてみる!!

♯まいった。まったくはなみずが止まらない!!サラッサラのみずっぱなで、おちおち油断もしてられない!!今日もやっぱりFunkadelicを大きめの音で聴く。Hardcore JolliesというアルバムからOne Nation Under a grooveというアルバムまで。セオ・パリッシュはハウスのセットの中に突然Funkadelicをmixして、音は小さいのにまたえらくドスの効いた歪み方をさせてんなあー、とブースを覗いたらEQがローもハイも残らず全開になってた、そんなことを思い出しながらCDJ側のミキサーのEQをねじるが、当然そんな音にはならず。あれがデトロイトハウスの黒さ(というか、サイケ??)…渋い。

♯堀辰雄「風立ちぬ」→高野悦子「二十才の原点」→小林秀雄「考えるヒント」ときて、いまはランボオ「地獄の季節」を読んでます。「二十才〜」は再読。100えん本ばかりでなくて、もうすこし高くてより現代のが読みたいのですが、お給料日がたぶん12月の末とかになりそうなので、贅沢はいってられません。家賃払えるのか、オイラ???

♯ネットオークションで競り負けたエフェクターケース、落札者がトンズラした、という連絡が出品者からあって、オイラ繰上げ当選と相成る。そういうこともあるんやね。2,500えんだった。それがきょう届いた。あとはエプソンのスキャナーを1,000えんで落札。もらったフライヤー類をデータ化しようと思って。洗濯して鍋用の野菜や晩ごはんのおかずに刺身(ぶり・まぐろ)を買う。鼻がこんなんだと、ティッシュの備蓄がやばいと痛感…。

♯またもやへんな時間におしごと先から研修日程調整の架電。ねむれなくなる。のでPC内の音源に手入れ。あたらしいヘッドフォンモニター、いまんとこいい調子である。先月のJustice Parkの隠し録り音源をいじくる。鼻ひどいので録音作業は見送り。本がよみたい!おなかへった!!

♯目までかゆくてつらい!!もうねるか…。本日のBGMもスラッシュメタルの影響を隠さないハードコア。ノイズからさかのぼってハードコアに入っていったオイラのような弱輩ものからみたら、こういう連帯感というか一体感のようなものにあこがれる反面・やっぱ溶け込まないわだかまりがある。パンクっていうとどうも青春モノか右翼モノかにみえてしまう。魂をもやす、という観念がオイラには欠落してるので。ユナイトもいいけどまず個人からだろ!とかいいつつもモッシュの渦をみてるとおっかないのやら羨ましいのやらと複雑な感情が。


BY manicboy

■Conquest for Death Live in Japan 2007



♯あんましスピッた(スピリチュアルな)話はガラじゃないのでアレなんですが、プラトンの「国家」て本の終盤だと記憶してるんだけど、死んだあとのにんげんは皆・自分で「将来の生活」=「世界」を選ぶのだとか。忘れ河(だっけ)の水をのんでしまってるので選んだそのときの自分を失っているけど、まあ皆好きこのんでこの世界に必然的に(訳あって)うまれてきたと。

♯子に親は選べない、とかこんなむごい世の中にわざわざうまれて不憫だとか、そういうわけでせめて我々大人ががんばって世の中よくしていかななあ、というのとはちょっとちがうんだな。

♯むしろ逆で、この世界・ウチらだけで任せておくには(あちらから見たとき)あまりにも心もとない。というか頼りなさすぎるように見えて、「しゃーねえな、手助けしてやっか」的に新生児が加勢にやってきてくれる、と。

♯助けにきてくれるその主が無垢で無力の存在だと知ると、そりゃー我々大人がもうちっとはマシになって踏ん張らないとな、と。赤ちゃんみて慰められたり・励まされたりするのはそういうことなんじゃないんかね。まあどっちでもいいんですけどね。

♯鼻炎がものすごい。急激に冷えてあちこちで暖房全開のためか?ハウスダストかなんかわからないけど、ほうぼうでクシャミ・はなみずが止まらない。そんでも下北沢にチャリでいったり、シヴヤでなべ氏を捕獲して八王子まで連行して(オイラが連行されたのか?)居酒屋。ビール一杯と焼酎一杯でふらふらになってしまう。大量に服用した鼻炎薬のせい?それともカフェインにロックされたのか?とにかくまだ赤ちゃんと面会ならず(当たり前か)なんで、退院したら突撃レポートを敢行したいと思います!!!!!

♯一夜明けてまだ調子わろし。きょうもなんだか寒いし。Conquest for Deathいま来日してるけど(きょう八王子だ…)いけそうにない。あすはシヴヤでLightning Boltみる予定。寒いとあそびにいくのも億劫になるって毎年言ってますかね。唯一、チャリで外出するのが楽しみな日々です。

♯今週末からぼちぼちおしごとがはじまりま〜す。


BY manicboy

■♪羅針盤 - 不明のバラッド LIVE (2004)



♯Sink Below Recordsってとこから出てるVA / Punk's Not Dread (1991)というコンピを聴いていたら、(ハードコア勢がクラシックパンクのカヴァーとかしてるんだけど)chaos uk が聴きたくなったので、Chaos UK / short sharp shock (1999)とゆー(これはなんなんだ?シングルに他コンピ収録音源を加えたものか?)をひっそりかけながらアイロンがけ。でもこういうハードコアは時間が短くすぐ終わってしまうので、立て続けにDisclose〜dischargeのシングルときて、やっぱりcrassのファーストまで聴いたとこでアイロンがけ終了。

♯午後はチャリで業務用スーパーに食糧買出し。外出したら暑かった!!リュックに米10キロとか入れてヒーヒーいいながら帰宅。きょうの目玉は冷凍のぐるぐるウィンナーを5個のを半額の350えんでかったことか…。帰ってみてみたらきちんと中国製とかいてあった。こんなもんすよ!!フェスとか行って別天地気分を味わおうっても、グローバリズムの手の内なんですからね!もうおれたち、どこへもいけない!!!!(いやべつに朝霧食堂のぐるぐる…がそうだとは言わないけど、フジロックなんてのべ10万人以上の人手で賑わうのに、何百何千食ぶんのウィンナーを調達するなんて生半可のことじゃないっしょ?オイラはむしろ中国製だと聞いた方が安心できますYO!!←??)1こ取り出して解凍してフライパンでちりちり焼いてたべた。おいしかったよ。

♯ウィルスバスターを新しいのにアップデートしてる間にファンカデリックを爆音で聴く。ボケーっとする。

♯ハードディスク内の●ウン●ード音源を整理。ぜんぜんはかどらない。2007年度のぶんを3ヶ月ほど消化。裸のラリーズの「'77 LIVE Disc 1」を聞いてたら意識を失う。気づいたら夜。カレーをあたためて食す。

♯ひきこもりの日々ってこんなんすかねー。意外に日々があっという間に過ぎ去る。おしごとはじめまでまだ数日。待ち遠しい。でもはたらきたくないのも事実。

F1000847small.jpg
ヘッドフォンええ感じですYO!!!!!!!
業務用スーパーでかったブツ…

♯本日のBGMは、裸のラリーズ…では芸がないんで、羅針盤。いつの間にか想い出波止場の東京公演ワンマンが終了していて、もうしばらくこちらではやってくんないやろな〜とTSUKIYAMA荘でゴロゴロのたうち苦悶。羅針盤はさらに復活の見込みナッシング。ドラムがチャイナさんだからな〜。一部の噂では来年初頭にMOSTが復活するらしいが…。

♯想い出波止場での山本さん、スクワイアのジャグマスターを弾いてたらしい…。ジャグマスターって、ネットオークションでも2マソしないような安ギターだよ。さすがやなー(←?)。

♯サングラス欲しくなりますね。


BY manicboy

■◆Integrity - Systems Overload (1995)



♯コメントが投稿できない、との意見をいただきまして、自分でコメント入れてみようとしたらホントにできない!!テンプレート側の不具合らしく、思い切って替えてみました〜。いままでコメント入れてくれようなんて奇特なひとはたぶんいないだろうけど、ブログはじめて1年半強、まったく気づきませんでしたすんません〜。コメント拒否とかするような大そうなブログでもないんで、遠慮せずにかきこんでくだされ〜。

♯Integrity来日してんだね。でもいく予定はなし…。過去のディスコグラフィがマイスペにてフリーダウンロードできるようになってるんで、興味のわいたひとはいってみては?

♯かくいうオイラは、おニューのヘッドフォンが届き、ウシャシャシャ、と勇んで聴いていたのはRaptってフランスの80年代半ばのノイズコアバンドのデモ集で、もうガラクタというかポンコツというか、ガビガビにちぢれたギターのハーシュノイズに性急なドラムがドッタンバッタン、どこかおっちょこちょいなヴォーカルがわめいているだけ(叫びに間抜けなエコーが連なり曲がおわるというワンパターンさが潔い・巻き舌が最高!!)という愉快な音源。基本1曲30秒以下のファストコアで、文字に起こせばどれも「ドタドタドタドタドタ、ギャ〜〜〜」の繰り返しなので、そういう音楽に興味のないひとからしてみればただのノイズ以下なのだけれど、ノイズずきなひとには勇気を与えてくれる・そんな音盤。もっとマシな音盤でエイジングしないと、せっかくのヘッドフォンがへんな音像になってしまうのだが…。

♯そういう耳からすれば、Integrityなんかは音楽的にはしっかりしてるし、マチズモの最たるものだけど、そういうのもオイラはすきですよ。LIVEも貼っておこう。

♪Integrity Live @ the "Dungeon" UpperDarby Pa 2004


♯ただ単にRaptの映像がみつからなかったんで、Integrity貼ってるだけなんですけどね。どうしてもお客さんの方ばっかり目がいっちゃいますよね〜。


BY manicboy

■◆Grand Puba - 360 (What Goes Around) (1992)



♯台風の晩、諸々の手続きにチャリ抜きで奔走。すっかりくたびれ切って、爆睡して起きてみたら14時間が経過…。友人リエ嬢からの無邪気なメールに喚起され、大学周辺にあった食堂の数かずを思い出し、調べてみる。スレッドまであった…。

♯富本食堂・モティマハ−ル・双見食堂・水龍軒・カチカチ・三本樹…。モティや三本樹はもうつぶれたのか…。双見食堂のバラかつ定食というのが破壊力満点で、ワラジみたいにでかい豚バラのかつと刻みキャベツの山盛り・どんぶりてんこもりのごはんと味噌汁・漬物がついて300えんだった。あそこで一生ぶんのかつをたべた気がする。あんときは今よりも体重10kgは多かった。もう今はかつをたべる気はしない。今でも300えんなのだろうか。濃厚なソースがおいしかった。

♯メールにあった悟空亭は名前だけうっすらと記憶にあるかないかで、自信がない。中華といったら水龍や龍鳳、王将あたり。オイラのこのみは大味で店内がきたないとこ、そういうとこに共通項が。首都にたどり着いて最初に呑みにいったのは小便横丁だし、シヴヤでバイトしてたときは山家がとにかくお気に入りだった。あのゲットー感あふるるとこで飲む仕事アガリのホッピーの味といったら。記憶に残っているフェスがフジロックや朝霧ジャムを抜いてRAW LIFEといいきるオイラ、このみというよりはもうトラウマ級にえげつないのが体質に合ってたとみえる(学生時分から)。あと王将の餃子よりもはるかにうまく・かつ店内きたない店も地元の周辺には数多くあった。こちらに来て宇都宮名物の餃子というのを幾度か口にしたが、そのお上品さに閉口したものだった。餃子はもっとゲットー感あふるる食い物である!!

♯といろいろ調べて想い出にふけってる間に夜中になり、腹もへったので夜中だけど33センチ大鍋にカレーをつくった。ここには書いてないが、業務用スーパーでかったおろしニンニク1キロという大瓶があり(330えんくらいだったので…)、ここぞとばかりに鍋に投入。野菜たっぷり・ニンニクたっぷりカレーの出来上がり。あのー手続きやなんかで、おしごとはじめは来週末になることが判明したので、とにかくひまなんです。といってもおかねは使いたくないのでどこかの学祭いくとか・へやの掃除でもしてごまかそうかと思います。

♯こんなのいく候補↓↓法政大学企画

11/1(日)

前夜祭

「ボーイズリパブリック」

OPEN/14:20 START/14:30
place:法政大学市ヶ谷キャンパス中央野外特設ステージ
  (雨天時 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー1F)

【act】
discharming man


赤い疑惑


環ROY


Tiger Fake Fur(川本真琴)


11/3(火・祝)

「変革の時」

OPEN/15:20 START/15:40
place:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー1F
*市ヶ谷キャンパス敷地内にある24階建ての高層ビルの一階

【act】
是巨人


溺れたエビの検死報告書(関西)


MIRROR


箱庭の室内楽


BUDDHISTSON


THIS TIME WE WILL NOT PROMISE AND FORGIVE



11/4(水)

後夜祭

「踊らない大人にはならない」

START/15:00
place:法政大学市ヶ谷キャンパス中央野外特設ステージ
 (雨天時 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー1F)

【act】
NATSUMEN


rega


ザ・なつやすみバンド(法大生)



info
企画者:北出圭典
お問い合わせ:kitadechi@jcom.home.ne.jp



全日程入場無料!!!!



……11/1日曜は確実にいくと思う。ひまなひとは是非!!あと現在TSUKIYAMA荘はカレーがあまってます(たぶん食いきるのに一週間はかかる)。カレーくいたいひとは是非。あと私信だけど、なべ氏へー、そんな感じでひまなのでこども産まれそう・産まれた速報よろ!まじで駆けつけるっす!

♯本日のBGMはそんな学生時分、サークルの人間じゃないのによく夜遊びに行った部室のサウンドシステムのタンテに載ってた一枚。オルタナというかギターポップ好きな集まりだったのにタンテを持ち込んでた後輩(名前失念!)はヒップホップ好きで、しかもタンテ壊されてたのにいいやつだったなあ…。時代的にはテクノが幅をきかせていたけど、いろいろ教えていただきました。Grand Puba / Reel To Reel (1992) やNaughty By Nature / 19 Naughty III (1993) うっちゃいましたすんません。思い出しながら聴いてます。セレブ感のあるものよりも、こういうゲットー感あるパーリーのほうがいいと思いません?

♪Naughty By Nature - Hip Hop Hooray (1993)




BY manicboy

■◆Fat Joe - Envy (1995)



♯たまにはブログつけないと。きょうはなべ氏にTSUKIYAMA荘までお越しいただいて、あたらしく職につくにあたって保証人のとこにサインしていただく(といってもオイラの親の代筆…だって職先のほうで友人の代筆でいいから早く提出して!!ってせかすんだからさ…)。そのあとかるくビールのんでスーパーでかったお惣菜つまんでふたりでギターセッション(録音し忘れた…)。次回はラジオかセッション収録しましょう!

♯そんでこちらでも近況報告。どうやらおしごと決まりました。早ければ今週から初勤務。掛け持ちでふたつとも深夜勤務とゆーヒー!!な内容です。高円寺と代々木公園近辺での勤務。合わせて週6。

♯いや深夜勤務×2、昼勤務×3ぐらいのペースでさがしていたのだけど、おひるのおしごと見事に全滅したので…。すべるとおもったよるおしごとが合格。ふたつも。そして緊急に人手がほしいと。

♯オイラっておひるからの需要がないのだな…と。まあからだこわさないように貯金でもしますよ!!(←ホントかー?)一日の内の拘束時間はこれまでよりも短いはずなんで。そしてできうる限りチャリ通勤します。いちおう通勤代請求するけど。

♯そんで自分への就職祝い(バイトですが…)としてこれをプレゼントしてやることにした!!↓↓
モニター用のヘッドフォン!!
audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50

…これまでATH-PRO5でモニターしてたのだけど、耳への側圧(まあDJ用で首振り落下防止のためなんだけど)が強すぎるのと、低音重視しすぎるきらいがあったので、余計なイコライジング不要なフラットな音質のやつがほしくなったのです…。そしてこのモデルはPerfumeのかしゆかが使ってるので!!(←それかよ…)

♯Perfumeつながりで。なべ氏との会話にあった話題のネタ

−かなり尖った、歌もの要素が少ないダンス・アルバムになってますよね。3人の声もかなりエフェクトがかかって判別できないぐらいのところもありますが、それについてはどう思いますか?



あ:ああ、でもだれでもいいんですよ

か:それすごいわかる!

あ:声誰がとかある?

か:あんま気にしなくなった

の:Perfumeであればって感じだよね。

あ:そうそうそう。3人の声が混ざったらもうなんでもいいし、アルバムだから、シングルみたいに一人がここを歌ってサビでみんなみたいなのが考えられてないから、多分、中田さんが一番いいって思うように振り分けられてるんだと思うんですよね。それに自分達の声が乗っからせていただいてるんなら、って思いましたね。ああ、今回こんないい曲くれた、嬉しいっていう

か:作品としていい作品になってれば、歌いわけがどうのこうのとかないです。聴く人にちゃんと伝わればいいし、曲のよさが伝わればそれでいい

あ:あの中田様が私たちにまた曲を下さるのですね、見捨てないでいただいてどうもありがとうございます。またがんばりますって、普通にそういう気持ちです。こんないい曲をPerfumeに書いてくれた!っていう。CapsuleではなくPerfumeに下さった!っていう



……もう実際のとこ、オイラもなべ氏もPerfimeをぜんぜん追ってないのだけど(ビッグになりすぎてしまったので…ことし出たアルバムは二回しかきいてない。いいとは思うのだけど)、こういう話題はキャッチしてんだよね。

♯オイラだいたい2年くらいで物事に飽きる性格なので(おしごともそうだし←オイ!、RAW LIFEもサウンド・デモ現場もそれぐらい。2年ぐらいが丁度いいんじゃないすか。セックス・ピストルズもおニャン子クラブも2年で伝説つくったし)、Perfumeで盛り上がってたのは2006〜2007年ぐらいなので、もうええか、と思ってんだけど、まあたいへんやろねえ、という感想。でもアーティストを目指したほうがええYO!!無責任な意見やけど。

♯レイディオでも一部ネタにしてたけど、ネットで音楽を享受することうんぬんの話題

―それこそ今ってインターネットでいつの時代の音楽も聴けるわけじゃないですか? ジムさんは60〜70年代の音楽に相当詳しいと思うんですけど、今は若い人もインターネットでそういうのを聴いて、それに影響を受けた音楽を作ってたりする。そういう音楽ってどう思います?

ジム:でもそれは影響じゃないと思う。文脈がわからなければ、それはインフォメーションだけ、経験じゃない。インターネット世代の問題は、経験がないことだと思う。「それ知ってる」ってその「知ってる」って今はどういう意味で使ってるのか、どう定義するのか。自分の人生に音楽が入り込まなければ、経験はできないと思う。製品のように扱うだけでは、わからないと思う。もちろん年を取ってみて初めて経験したことがわかるんだろうけど、今の若者は大人になると本当に経験があるかどうか知らない…。


……この見方でいくと、かつてレコードやCDをバカ買いして一回やそこらしか聴かず、ダンスクラシックという価値だけでへやにうず高く積み上げ「その曲を所有している・知っている」つもりになって意見してたオイラはぜんぜん経験・体験してないわけで、まあ実際そうなんだけど、こういう意見ていつの時代にもあてはまるわけで、ネットだから…という限定される話題でもないと思う。話題・伝説になったLIVEとか、現場に居合わせてもその当日のオイラの体調で「これってただのフュージョンやん…」で済まされてしまうときもあるし(オイラの感受性が摩滅してるからなんだけど…)、ネットは「ただ」だから叩かれるけど、じゃあおかね払えばいいのか、現場に足運べばいいのか、て話じゃないんですよね。まあジム・オルークはおかねの話をしてるんじゃないんだけど、話きくひとによっては「時間とおかねをつぎ込む」というバイヤスを重視すべき、と受け取りかねないかもしれないわけで。実際ジムやサーストン・ムーアはハードディガーなので。

♯んで、本日のBGMはCDうっぱらっちゃってハードディスクにコピったまま忘れてしまってはいかん!!キャンペーンを脳内実施中〜の一曲。この日はFat Joe / Jealous One's Envy や Jamal / Last Chance No Breaks などのアルバム、Crooklyn Dodgers のシングル群を聞きなおしました〜。ミドルスクールがやっぱしっくりくるんかね。

アンダーバーにて。またもイルマティック氏を見逃す…

♯過日、イルマテック佐藤氏のお誘いで「わっしょい Carnival 2009 秋」に遊びにいきました〜。こんな内容。↓↓

■10/18(日)
わっしょい Carnival 2009 秋
〜Quronn-Lab. Presents〜
DJ : Southpaw Chop a.k.a.DJHisa、Dai、
    Ton、Illmatic 佐藤a.k.a.牟礼、Omoplatta、and more...
LIVE : Quronn-Lab.、Nox from Think Tank、最先端恐怖症企画、
     Motoy from JR、4ce Finger from 中目黒薬局、Diamond List、
     a.z session、Braidz from URBARIAN GYM、Rhyme Dinner、
     NICKELMAN(REC.ROOM / DCR)、
     JIKI(ケプト/MANOS RECORDS)R.D.K.K.、
     Roodiments(鯨屋トラベルト+DJ Omoplatta)、番犬、
     Cockroacheee'z、Mon$ter、and more...
OPEN:16:00〜 DOOR:¥2,000/1D、w/f ¥1,000/1D
※OPEN MIC有り※


…4ce FingerとNox目当てだったけど、挫折して途中帰宅…。ひといっぱいでパツンパツンだったんすよ。ひとで賑わうアンダーバーなんて!!(←ひどい偏見やなー)佐藤氏とはあいさつ程度…。また誘ってください…。


♯「Sunrain Records - サンレインレコーズ」のスタッフ日記にて、気になる記述。

貧乏生活してると、気づくんだけど、

要するにお金の使い道よね。

リアルに1日千円の生活やってると、ライブ観に行けないやん。

そうすると、自分の倍の1日2千円の生活やってる人が、まあ倍ではなくて1.5倍の所得だったとする。

大体月給¥200,000よねーその人。

それでも\2,500+\500のライブとか行けないのねー。

CDも1枚買うのギリギリだよなー。交通費かかればもちろん昼メシ抜き、だ。

あと、最近すごくよくあるのが、ライブのお誘いをしたとき、

「都合が合えば行きますー」という回答。

つまり、都合が悪ければ行かないわけで、その人の1日の優先順位のかなり下の方にあるわけだ。

ロックだの、ライブだのは。

一般的な大衆娯楽でないのは確かな事。

さすがに友人のお願いでも付き合ってる余裕はナイ。



…レコ屋のスタッフっても、このレコ屋はバンドのひとらが店員やってて、この記述はパニックスマイルの吉田さんの。パニスマとゆーオルタナの大御所のレヴェルでもこんなんだからなー。考えさせられます…。ちなみにこの日記の下に先ほどのジム・オルークの記事がリンクされまーす。


ECDのマイスペより、今日の残高

2009年10月19日 (月曜日)
今日の残高
 \251


……!!!!ハードコア(核)家族や…


BY manicboy

■◆加藤和彦 - あの頃、マリー・ローランサン (1983)



♯数日前、電車内で向かいの席の男性のよむスポーツ新聞の扉に「加藤……(←折りたたんでよんでるのでよくみえない)自殺」とあったので、加藤和彦だったらスゲーなあ、と思ってたら本人だった。R.I.P.

♯オイラにとっての加藤和彦レコ体験はフォーク・クルセイダーズでもミカバンドでもなく、ソロのこれですね。元祖オザケンの趣。バックにはYMO+矢野顕子の布陣。

♯ラジオもうちょい待ってくだされ(←まつ人がいるとして)。アップロードになんでかすんごい手間取ってます〜

♯あと、どうやらおしごとが決まりそうな気配です〜また掛け持ちっぽい〜。


BY manicboy

■◆豊田道倫 with 昆虫キッズ - ゴッホの手紙、オレの手紙 (2009)



♯むやみにかっこいい。バンドの立ち位置とかしびれる…


BY manicboy

■◆Aiha Higurashi - NEW LIFE (2003)



♯今回で500こ目の投稿だそうです。実際は2,3こほど期間限定投稿で削除してますが。投稿用にブックマークしてたYouTubeのURLを、ここ数日ひまにまかせて削除する日々で、日暮愛葉ソロも紹介せぬまま幾歳月…。

♯さんざんシーガル!シーガル!いうわりには、愛葉ソロはそんなにフォローしてなくて(せいぜいアルバムきくぐらい…)、LIVEみたのは2回かそこら。しかもそのうちの1回は2005年のRAW LIFEでのDJ kodomoとムーグ山本氏(Baffalo Daughter)とのセッションとゆー変則的なやつ。LOVES.の編成になってからも、LIVE日程はチェックしてるんですが、なかなか腰が重くて…。

♯でもアルバムはとてもリラックスできて、よいのでおすすめですよ。2枚出てますね(3枚目がもうすぐか?)。シーガルの頃のようなカタルシス満点のとはまたちがう良曲ばかり。バンド編成でなくて弾き語りでみてみたいですなー。

♯いちおうこの曲と前回のtapeのOLAIBIの曲を、この秋から冬にかけて出産とゆーイヴェントを控えている(尊敬すべき)ふたりの友人女子にささげます〜。


♯そんでこの曲はおまけ↓↓
◆Aiha Higurashi - Platonic (2005)




BY manicboy

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