■ manicboyの本日のBGM

■ポチョムキン - Brand New Love (Produced by 向井秀徳) (2009)



♯手指が荒れ放題…。ひび割れたとこから裂けて血がにじむ。ねる前にベビーオイルをぬりたくり、皮膚科のセンセイに処方してもらったステロイド(副腎皮質ホルモン)を患部にぬって一夜ならぬ一昼(昼にねているので)たつと、ほぼ快癒。しかしその夜おしごとでまた荒れる。リピート。

♯ちなみに副腎皮質ホルモンは内服すると、躁状態じみた向精神作用(つまりアッパー系)が出て長期の使用は危険だぜイエイ。

♯某カード会社からの電話攻勢を果敢にくぐり抜け(というか昼に電話されても起きられない←へたれ)、ついに文書による通達がキターーーーッ。

♯12月某日までにもう一回収入の証明になるものを返送してください、だって。てことは12月某日まではカード止められないというわけ。一件落着〜(←?)。

♯いや今度はちゃんと送りますよ。お給金が出るまでは食費をカードでまかなってるけど、以後は現金に切り替える。勉強になった。リボ払いは金利がばかにならない。あと一ヶ月か〜。

♯とか思ってたら、

サンレインレコーズより大切なお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。サンレインレコーズです。
このたび、2009年12月13日をもちまして、高円寺駅前での店舗営業を一旦終了することになりました。
3年足らずの短い間でしたが、この小さなお店がこれまで続けてこれたのは、ひとえに皆さんのご愛顧とご声援のおかげです。スタッフ一同、心より感謝しています。
店舗はなくなりますが、このオンラインストアは引き続き営業を行いますので、どうぞご利用ください。イベントへの出張販売も、今まで以上にフットワーク軽く行こうと考えております。ライブ会場でお会いしましょう!
店舗は12/13までは絶賛営業中です!月刊サンレイン次号制作中、スペシャルセール等も近日中に開催予定です。ぜひ一度お立ち寄りください。
今後ともサンレインレコーズをどうぞよろしくお願いします。


♯ズコーーーーー

♯お給金出たら札束にぎりしめて駆け込もうと思ってたレコ屋が閉店(またか)…。給料日まで待ってくれぬのかヘコー。

♯レコ屋はどんどんつぶれるね…。レコードいっぱいかうよ、オイラ。MP3でいくらでも拾える世の中だけど(MP3拾いをやめる気は無いけど)、レコやCDをバカスカかう。バカスカはかわんだろうけど、シーンにおかねを落とす。楽器やエフェクターにもおかねを落とすけど。これは闘いニョラ!!!!

高円寺火事1
高円寺火事2
パラダイスガラーーーージ

♯月曜はアブラハムクロス企画にいってきました〜(コマモは起きれませんでした〜)。序盤のSTAGNATIONでマイクスタンドがフロアに投げ込まれるなどかなり不穏な出だしだったので、今回はバースペースの六歌仙でもみてるかニャ〜、と日和ってたらCHARMあたりからフロアがあったまってきて、いい感じに。アブラハムはやはり圧巻。ストラグル・フォー・プライドに至ってはアンコール?らしきものにも応えるなどかなりピースな展開。そしてピースなのにフロアはダイヴ連発でぐじゃぐじゃ。みんないい顔してました。中でもBREAKfASTの森本氏、セットチェンジ中に(バースペース側から聞こえてくる)ACKKYのディープハウスにあわせてステージ上で踊ってるので、「あぁ、フロアを和ませてるんだなあ」とほっこりしてたら、出番が終わったあともフロアに降りてきてガン踊り。すべてのバンドが終わって客は帰るorバースペースのDJたちのバック・トゥ・バックをみるに分かれて、オイラはバースペースのshhhhhやACKKYをみにいったのだけど、ここでも森本氏、上機嫌でガン踊り。ほんといい顔してました。対照的にひっそりと無人になったライヴフロアで、Tシャツを着替えてるストラグルの今里さんが女性と話をしてるのがまたいい画だった。しかも次週のライヴもよかったら、って渋いいい大人が高校生みたいに!!なんてシャイな!!!!(←盗み聞き?いえいえいえいえ!!)

♯そんな感じでとてもいい夜でした。夜型生活に慣らしの段階で、おためしのイヴェント参加でしたが、おためしどころかめちゃくちゃよかったので、やっぱし多少ムリしてでもこういうイヴェントは見ておかなな〜と思った次第。

♯本日のBGMは、九州つながり?餓鬼レンジャーのポチョムキンと、ザゼンボーイズの向井氏のコラボ。こういう化学変化がいつもどこかで起こってる。あなどれぬ。


BY manicboy

■◆AFRA - Heat Beat -BLACK FILE Special Live- feat. サイプレス上野, COMA-CHI & RUDEBWOY FACE (2009)



♯夜勤生活一週間が経過しやした…。

♯たっぷりねるようにして、次の勤務までつかれを持ち込まないようにしているので、いまんとこまだ健康。休憩時間にはかるく仮眠をとるようにしてるし。

♯ただ、洗濯物とかが片つかない。陽が高くなるとアタマぐわんぐわんして干すどころじゃない。

♯まあ、生活面はまた考えよう…。

♯そんで、一週間もすれば職場の人間なりがみえてくるわけだが、どの職場でも毎回感じることだが、オイラ含めてまともな人間がひとりもいないなー、と。

♯みんな打ちひしがれて(beat)、歪んでる感じ。なまじっか「考え方」や「哲学」らしきものをもった人間ほど複雑に入り組んでねじくれている。これは研修の教官などにもいえる(なので研修などは別脳で片つけてしまうのだけど)。まあオイラはそれみて楽しんでるだけで、具体的な解決案を提示しないので(だって、いやな局面になればやめちゃうだけだし←オイ)、局外者というか傭兵みたいなもん。人間関係のパワーバランスも垣間見たけど、筒井康隆の「家族八景」じゃないけど、オイラ、人間関係に悩んだことってないんだよね(悩む前にやめちまうから←オイ)…。だって生活費を得るための労働であって、生きがいは別にあるしさ。

♯という意味合いにおいては、オイラは労働面においては抜本的な「革命」などは期待していないことになる。資本主義社会にみごとにスポイルされてるわけだ、いかんいかん。なんとかしなければ…。

♯「革命」はやっぱり生きがい面において達成(beatific)されるべきなのではないのでしょーか。趣味で革命を語ってはならぬ、みたいなアレですが、むしろ趣味で語ってもええやん。生活やらなんやらが絡むと、すぐにひとはムキになるからね〜。生活なんてテケトーでええやん、と思ってるオイラからみると、ムキになるというか、考え方を貫く・マニュアルを貫く、なんでもいいんだけどそういうのって滑稽にみえてしまうのですすんませんねえ…。

♯まあでも空気はよみますよ、こどもじゃないし。でも空気はほんとはよんじゃいかんのですよ。監視社会じゃあるまいし。DJだってそうすよ。フロアから客ひかせてナンボっすよ。グワシャーって。

♯グワシャーって、かいてて自分でよくわかんないけど、そういうことです。まあでも楽しい職場です(←?)。ゲーム感覚もある。飽きるまではつづくでしょう。飽きてしまったら…?

♯あかんあかん。先のことは考えないようにしよう。で、考えなしにいるとまた資本主義社会にずっぽりとスポイルされちゃうわけだけど、なんとかしなければ…。

夜道は意外にあかるかった…
1番なんてはじめてじゃなかろーか

♯月曜はABRAHAM CROSS主宰の屋内版カオスパーク「Pardaise garahhhhhge4」にいく予定ですー。現金ないんでプレイガイドでチケ取ったら整理番号1番だった…。こういうイヴェントってわざわざプレイガイドでチケかうやつなんていないんだよね。当日券ばかりで。でもオイラ局外者だし、ヨソ者視点でも楽しめるイヴェントなのはわかりきってるので、楽しんできますよ〜。

11/23
CHAOS PARKpresents"Pardaise garahhhhhge4"
open/start17:00
ADV1700/DOOR2000

ADVANCE TICKET:
e+↓↓↓↓↓↓↓にe+のリンク追加しました。新大久保EARTHDOMで検索すれば出て来ます。
&EARTHDOMにて販売中です。


「BANDs」

ABRAHAM CROSS
I DON'T CARE
CHARM
STRUGGLE FOR PRIDE
ELECTRO HUMANGEL
BREAKfAST
STAGNATION
ZENOCIDE+CARRE


「Djs」

ACKKY(JOURNAL)
KURI(BLACK FOREST from chiba)
Shhhhh(SUNHOUSE)
BUSHMIND(SEMINISHUKEI/RUSH)
FKNV(SLEEPING BUGZ)
「LIVE」
ROCKASEN(from chiba)
Food
「「休」」

ペイントマン「373」

出演予定だったRicardo villalobosは諸事情によりキャンセルになりました
(なんちゃって〜)




♯気づかない間に、東京大学の学園祭にてコマモルフォーゼが復活してました…。

KOMAMO ‘09 AUTUMN

2009/11/21(土)22(日)23(月・祝日)3days
AM10:00~PM6:00 (23日はAM10:00~PM5:00

PLACE
東京大学駒場キャンパス 野外特設ステージ(雨天決行、荒天中止)
京王井の頭線 [駒場東大前]から徒歩3分、8号館裏。

FEE
FREE(カンパ制)

21日
11:00~12:00 KEI WAJIMA
12:00~13:10 太田裕
13:10~14:20 YOUNG CALVI
14:20~15:00 agraph(セッティング込み、play30分)
15:00~16:30 Shin Nishimura
16:30~18:00 DJ NORI

22日
10:00~11:00 FRUTH crew
11:00~12:00 ARAKI REI
12:00~13:00 JAS
13:00~14:00 DORIAN
14:00~15:20 YOU KOBAYASHI
15:20~16:30 Kaito aka HIROSHI WATANABE(セッティング込みplay60分)
16:30~18:00 DJ CHIDA

23日
10:00~11:00 DONG-nano
11:00~12:00 CHICO
12:00~14:30 FANTASTICK&ALF
14:30~15:30 WEEKEND
15:30~17:00 川辺ヒロシ


♯ノリさん見たいけど今夜はむりやな〜。なんとなくディープハウスが聞きたい気分。3日目の川辺あたりは早起きすればいけるかも。アースダム前に起きれるかな〜?もっと早く気づけば対処法があったのだが…。


astreal _ ouijablush (1997)
The silent years _ Let Go  (2009)
Claustrofobia _ Arrebato LP  (1984)

♯またHD内に聴かれずにほっとかれた音源たちをちょびっとずつ聴く。2007年12月におとした未聴ファイルの中から。astreal _ ouijablush (1997)はジャケがむごいからジャケ拾いではないと判断する(ダウンロードしたのに一度も聞かずに何年もたつと、どういう価値基準でこれをダウンロードしたのか悩むことになる。←うそです。悩んでません)。中身は真っ当なシューゲイザーサウンドでした。調べてみると、このastrealというバンドはシンガポールのバンドらしいこと。Vo.&G.は美人さんらしいこと…。

♯二つ目のThe Silent Yearsは2006年作の同題ファーストを聴いたのですが、このジャケは2009年作の。意識せずに2007年と2009年にそれぞれ拾ってるので(聴いた覚えはない)、どれどれと聴いてみる。真っ当なインディーポップ。フレイミングリップスをライトにした感じ。たぶんアメリカですねこの音は。2009年のはあきらかにジャケ拾い。まあまあいいです。

♯三つ目のClaustrofobia _ Arrebato LP (1984)は、拾った場所と理由はわかる(ジャケ拾い)けど、中身は首をかしげたくなる内容。たぶんクレプスキュールとかもうちょいゴス入った音を期待したのだろうけど(2007年当時)、なんかねじくれてる。シンセの感じはプログレっぽいし、前衛というには泥臭い。なんかスペインのニューウェイヴらしいのだけど、英語よむのはめんどいので深追いはいたさぬ(←?)。ちなみにタワーもアマゾンも該当なし。i-tunesはバンド名も曲名も拾ってくれませんでした。CD化されてないと思います。も一回聴いてみるかなあ…。

♯なんか、この頃(2007年ごろ)のオイラ、ニューウェイヴとシューゲイザーばっかり拾ってる。

♯本日のBGM。アフラ。スペシャのLIVE。以上。


BY manicboy

■Theo Parrish @ BKLYN Yard (08/23/09)



♯夜型生活はじまりました…。やべー眠いです。

♯吉祥寺K社で一緒のバイトだったY氏から「こんど呑みにいきましょう!!」とご機嫌な電話があり、こちらがおかねないので12月以降〜、と答えたら「いま、僕サラリーマンなんで、おかねに困ってるんなら言ってくださいよ!!」とか言われてしまった。いい気なもんだぜ!!いやいや、ありがたい話です…。

♯んでも、オイラおかねはないけど、困ってはいない。むしろおかねをつかわない楽しみを楽しんでいるのでR。貧乏楽しいよー。

♯たとえば、セオ・パリッシュの10/25のロサンゼルスの楽しげなフェスでやってたMIXを聴いて、「うわ!楽しそう!!ロスは年中夏日???」とかボケてみたり、白菜をドカスカかいこみピェンロー鍋を大量につくったり、またひとりでラジオを収録したり…(そのうちアップします)。

♯深夜勤務で週6だから、収入はだいぶ増えるのが予想される。でも貧乏時代にうったレコードとかを買い戻したり、学生時代に読みかけた本を買いなおしたり、とかそんなんになりそうだし、収入があってもそんなにたのしそうでないのでR。


♯それはそれとして、気になるバンドのブログで、おかねの話などなまなましい話題があるのを読むのが楽しすぎる。ついついブックマークしてしまう。たとえば、俺はこんなもんじゃない、スッパバンド、ハズレッシヴ等でキーボード弾いてるひとのブログ

 おととし、わたしは誘われるままに年90回以上ものライブをし、いろいろなバンドのレコーディングに参加させてもらいました。有名な人のバックで演奏させてもらったりもしたし、幾ばくかのギャラをいただいたりもしました。スタジオにもたくさん入ったし、曲を覚えるために仕事をたくさん休んだりもしました。どこの馬の骨とも分からないわたしにそういう機会を与えてもらったことを本当に感謝しているけど、それでも現場にいながらわたしの頭はパチパチとソロバンをはじき続け、「ダメだこれじゃ食べていけない」という結論に達したのでした。(中略)会社でボケーっとして、チョコとか食べてる方が全然お金になるということに、わたしは結構な衝撃を受けました。(6/13 お金のこと

 仕事場でぼーっと座って全粒粉入りビスコ(ムチャクチャおいしい)食べたり、隣の人や後ろの人と喋ったり、エクセルのセルに色塗ったり、メールに返事書いたりしてるだけで1時間あたり1700円以上もらえるのに(中略)、なんで死にものぐるいで楽器を運んで、もうぶっ倒れてもいいってくらいに演奏しても、全然お金がもらえないんだろう?すんごい不思議。(中略)そうすると、「バンド全員が音楽で食える」っていう状態に達するまでにはどれだけ売れればいんでしょうか?全然見えてこないのです。それに比べて、会社っていうのは特にたいした能力がなくてもたいていの人は「それで食える」って状態なんだから、ほんとに不思議なことだなあと思ってしまうのです。(4/15 給料日でした


 …もしくは、クリトリックリスのヴォーカルのひとのブログ

「スギムさんのやってる音楽って、どのぐらい儲かってるんですか?」

「へ? ぜんぜん儲かってへんよ」

「具体的にどのぐらいですか?月、10万ぐらいですか?」

「え?とんでも無い、基本的にゼロやで」

「だって入場料取ってるんでしょ?」

「入場料のほとんどは ライブハウスの使用料で、
お客さんが満員になったとしても、出演者の手元にはそんなに残らへんで、
ギャラが出たとしても、交通費や飲み代に消えるし
逆に、こずかいを ほとんどをつぎ込んでるからマイナスやで、」


「厳しいんですね、じゃあスギムさんは何で、音楽やってるんですか?」


「何で?って・・・・・・」
 (10/2 理由

 
 …一方、Luminous Orangeの最近のインタヴュー

 それまではもうちょっと音楽でお金稼げるようになんなきゃって気概があったんですけど、メジャーを垣間見て、これは無理だと思って。(中略)制作の部分はよかったんですけど、宣伝は結局自分たちでチラシ持ってCD屋さんに挨拶に行ったりして、何十枚分の売り上げが足代で消えていくみたいな(笑)。それで音楽を続けるためには、ちゃんと収入を得られる別の仕事がいると思って、英語の資格取ったり色々やって。


 …ECDのマイスペはいうに及ばず。最近また増えたみたい。安心安心。


♯高円寺S社の深夜勤で一緒にはたらくスタッフに、saigenjiのバンドのひとがいて、やっぱしバンドだけでは生活できない、とゆー話を聞いた。ひとが苦労してる姿をみるのが楽しいのではなくて、おかねとゆー、美化できぬミもフタもない話題を聞くのがすきなのだ。才能ある音楽家ならなおさら。なまなましくていいねー。

♯本日のBGMは、数年前まではこのYouTubeみたいに身近で見られたけど、もう日本だとフェスか大箱しか拝めないのかニャー、そんなセオ・パリッシュのこの夏の雄姿。こういうてきとーな野外レイヴできくセオはほんとよいですよ。また見たいですよ。ロン・ハーディーとデリック・メイとセオ・パリッシュはオイラの太陽である。なんつって。いやむしろ宇宙????????

 
BY manicboy

■School of Seven Bells - My Cabal (2009)



♯オイラのよく口にする「はたらきたくねえ…」は、ECDの「はたらかねーぞー」に由来するのだけど、混同するとあかんので、今後はドゥボール風に「労働しねーぞー」と表記しますかね。はたらくのは実際キライじゃないです、とか言ってみる。

♯おしごとの研修がスタートしていて(高円寺のS社は経費節減のため、研修はなかった…)、まあ実技的なもんやろう、とタカをくくっていたら見事マインドコントロールサイドのやつで、正直へこんだ。こういう教育はねえ…、受講していて露骨にシラけてくる自身を叱咤し、「なるほど勉強になるわあ…」的態度を維持してゆかねばならぬ。まだ一日残ってる。

♯なによりへこんだのが、受講生の前に立ってホワイトボードつかって自己紹介をするミッション。アタマ真っ白だったので趣味・おすすめの課題に「激しめの音楽(ハードコアやノイズとはいえない)を新大久保のアースダムって小箱で聴くのがおすすめです…」と発言しながらうつむいてしまった。隔世の感。ほかの若い方々は「ラーメン屋めぐり」とか「スポーツ」とかさわやかに紹介している狭間に、アースダムてなんなんだよ…。まさにミッション・インポッシブル。

♯あと、オイラにTVの話題とか振られてもムリ!!「CMとかで有名だと思いますが…」と言われても、こちらはCMすら見てねえ!!!!

♯研修に限らず、TV見ない・お笑い・スポーツ・アニメ・ゲーム・ギャンブル興味ねえ、という立場をとると、「じゃあ、なにが楽しいですか?」とよく問われる。「いきることが楽しい」としか言いようが…。

♯エー、でもいきることは楽しいですよ。毎日毎日楽しい。楽しいことだらけ。みなさんはちがうんすか?

♯…とは聴衆を前にさすがに言えず(←この手のやりとりで要注意人物に指定された過去がある)、言う気もさらさらなく、激しい、ムニャムニャと口ごもる…。いやー洗脳ファッキン。労働ファッキンですよ、すがすがしー。

♯教育論などはない、あるのは自己教育だけだ。みたいなことを小林秀雄が書いてた。ほんとその通りだと思う。

♯オイラ、学生時分は「勉強ファッキン、学問あるのみ」な立場で通してたけど、最近別の視点で、勉強してみようと思う事柄が増えた。ひとつ自己教育をしてみようかなー、と。ひさしぶりの読書欲もそれに輪をかけている。どのみち深夜勤務が続くと、物理的にクラブなんかは遠ざかるわけで(ライヴハウスには行くようにしたいけど)現場から離れるぶん、お勉強とかしてもいいんじゃねえの?と。ポストモダン周辺を読みくるってたのが15年くらい前(←遅れてきたニューアカ!!←ちっとも自慢にならねえ!!)、それがある日突然書を捨てて遊びほうける日々のまま現在に来ちゃったけど、ドゥルーズとかフーコーとかももー文庫化してるし、再読してグローバリズムを追検証しよーっと。

♯オイラねー、ほんとに同世代の知性から見事に遅れをとってるからねー。ドウォーキンみたいなかっこいいやつを読まんとアカンわーとか思う。それまで「お勉強もしないでヌクヌクといきてられるのは、お前さんの世代ぐらいなもんだよ」と指さされれば、こちらはニッコリ笑ってファックサインすれば済んでたけど、実際人死にが出てる(ころされてる)状況だからね。気分はもう戦争。アナーキーにいこう。

♯ゼロ年代のキーワード的なものをオイラなりに考えてみると、「自己責任」「KY」「ムリ!ありえない!」あたりになるのかな…。このなんともイヤーな気配(わざわざ口に出して言わなくてもいいような事柄をあえて口に出して、それがまかり通ってしまう居心地のわるさ)あたりから掘り返していこうかともくろんでおります。

♯とはいうものの、このブログはそういうお勉強の場ではないので、これまで通りタラタラとりとめのないことをタレ流してゆきますよ〜。ちなみに音楽状況的なゼロ年代の総括は、「サウンドデモ」「RAW LIFE」「Perfume」を軸にしてオイラ説明できると思います。

ananに知り合いはねえぞ?と思ってたら、
スキャナーでした〜コニャニャチワ!!
ゴミ屋敷化順調のTSUKIYAMA荘簡易スタジオでした〜

♯本日のBGMは、隠し録音したインストアLIVEの音源を聞いてたら、聴き直したくなったSchool of Seven Bells。これをシューゲイザーの進化形とみるか、ただの延長とみるか…。ちなみにSchool of Seven BellsはPrefuse 73にフックアップしてもらう形でメジャーになったけど、Prefuse 73にしてもSquarepusherにしても、ひとり90年代祭りをデッチ上げて周囲を巻き込む様子というか、その巻き込みっぷりだけでもなんかこう、グッとくるもんがありますよね〜。たたかってんなあ、と。


♪Prefuse 73 w. School of Seven Bells - The Class of 73 Bells (2007)



BY manicboy

■SUPERCHUNK - crossed wires - live @ South Street Seaport NYC July 17 2009



♯はたらきはじめました〜。まずは高円寺のほうから。忙しくはないのだが、時間はあっという間に過ぎ去る。そしておぼえること多数。自転車で通える距離というのはいいもんですな。朝9じまで勤務で、一緒のシフトの夜勤の方々としごとあがりに缶ビールをのむ。ふらふらになりながら自転車こいで帰宅。大根おろしを小鍋で煮立てて木綿豆腐を崩して投下。ネギをちらして別皿にしょうゆとおろし生姜とゆず胡椒を溶いていただきます。胃にやさしい。

♯ひさしぶりに筋肉痛がきて(両腿あたり)かえってうれしい。これ続ければ筋肉がつくってことじゃないすか!体力こさえよーと思う。いまんとこチャリ通のせいなのか、おしごとの内容のせいなのかは判別つかない。そんなに体力つかってる印象はないのだけど、きょうは11時間睡眠してしまいました。

あんまし寒くないっすね
ひとりぐるぐるウィンナー
ミリとねこ

♯う〜む……。ひとんちのこども(とねこも)の写メを勝手に転載していうのもなんなんだが、あたたかい日々がつづくのでまだそんなにうらやましい画にみえない。というかこの二者暑がってない?

♯ここ半月ばかりPC内のi-tunesまわりの整理ばかりしていて、でぜんぜん整理はかどらないので一旦放棄し、お休みしていたダウンロード巡礼を再開。Spectrumの新作EP(ぜんぜん変化が感じられないとこがさすが!!アナログシンセうねうね・たまに歌)、Fuck Buttonsのアルバム 「Tarot Sport」 (2009)、EarthやSkullflowerの過去EP(Earthはたぶん持ってる気が…)などを聴く。Fuck Buttonsは打ち込みのリズムが全編に覆っていて、完全にPOP志向になったなー、と。Skullflowerはいまきくとふつうのサイケに聞こえる。

♯きょうのBGMは来日が決まってるのかーしらへんかったーな、Superchunkの最近の映像。あとPavementも復活・来日が決まってるとか。90年代オルタナ的には大御所の来日ラッシュ。AC/DCとガンズは80年代大御所の来日ラッシュ。ここんとこ、こういうロック系のニュースをぜんぜん見てなかったので、この4組の来日知ったのは昨日でしたーすんません。でもSuperchunkくらいですかね、見たいのは。前回の来日は2000年かそこらで、名古屋で見ました。対バンはナンバーガール。

♯12月かー。いちばんひまとおかねがないときじゃん。縁がなかったなーSuperchunk。新曲はいい感じやと思います。


BY manicboy

■MOST Live @SHELTER Shimokitazawa (2003ごろ?)



♯うーむ、21時間も睡眠をしてしまった…。その間電話にも携帯メール着信にも気づかなかった。

♯5日(木)夜はLightning Bolt初日にいっておりました。見るのは5年ぶりくらい?前回みたときは変拍子多発の変態プログレみたいだったのが、今回はハードコアパンクみたいな風情。前売りもソールドアウトだったせいかケッコウな大入りでした。というかLightning Boltにしても対バンのdrumnoにしてもフロアにドラムセット組むんで一層バツンバツン感が…。

Live風景

♯↑↑これ全然わかりにくいけど、向かって左方向にステージ・向かって右方向がバーカウンターと出入り口。フロアの壁にスピーカーとアンプを積んでフロアでLive…。前回もたしかフロアでやってたけど、なぜわざわざフロアでやるのか意味不明…。しかし「わざわざ」というところが評価どころなのかもしれない。

ヘアスタのCDRをゲット!
中身はほんとになんの細工もないCDRでした〜

♯共演はdrumnoとHair StylisticsとChaos Jockey。物販ではHair Stylisticsのお手製CDRをかう(本人が「ほんとにおかねないんで買ってください」と連呼してた)。

♯まあたとえばハードコアパンクにしてもヒップホップにしても、音楽以外にその背景となっている文化なり歴史なりファッションなり(あとアティチュードとか)が重要視されていて、オイラもそういう部分に興味はあるんだけどオイラがそれやっても「お勉強」で終わってしまう。

♯純粋に音だけで楽しんでいるオイラは、それこそ同時期にDischargeとCrassとThrobbing GristleとSPKを聴いてるだけにハードコア=ノイズ(あるいは都市情報戦)の刷り込みがあるし、ヒップホップもいまだにバックトラックから聴くからニャー。ラップの内容は結構どうでもよくて。音がおもしろいかどうかで評価するんで、そこんとこがハードコア好き・ヒップホップ好きとは意見がわかれるところだと思っております。

♯で、スログリとSPKからちょい下って非常階段やメルツバウあたりも、オイラにとってはハードコアになるのです。新宿ロフトでやってるDRIVE TO 2010にはオイラいっこもいけてないんですが(過去2度の出禁くらってた非常階段が、今後10年出禁を目指して?フロアに豚の生首や臓物を投げ込んだそうです。みたかった…)、メンツみていて「MOST」と「ハナタラシ」がないな…と思っていたのも事実。両方とも活動してないのはわかってるのですが、それにしたってさー。

♯MOSTの異色なところは、これが2000年代初頭に結成されて、いわばミュージシャンズ・オブ・ミュージシャンなツワモノばかりが集まって出来た音が、へたしたら80年代のビートパンクと間違えられそうな音、というのがおもしろいと思います。ベテランがよってたかって表現の沸点(到達点)を目指したら円熟からほど遠いパンクになっちゃった、というベクトルは青春パンクと真逆のもの。でもそもそもパンクってさー、「連帯」より先に「拒絶」があったんじゃねえんですかい?てのを思い出した。シャム69やクラッシュよりも先にピストルズでしょ?I wanna be meでしょ?

♯というわけで、MOST復活だそうですよみなさん、イエーッ!チラシの中に入ってました〜。山本精一さん込みのMOSTですよー。来年初頭ですけど。そんできょうのBGMです。淡々としてていいですね。看板背負ってない感がすてきです。看板背負ってるバンドももちろん好きですが、MOSTの場合、「たまたま気が向いたから、こういう音出してるんだよ、勘違いすんな、ケッ」という姿勢(もちろんこれはオイラの妄想で、実際はもっと誠実だと思います)に打たれます。真のやさぐれ感、真のアウトサイダー感、なんかよくわからないけどメムバー皆怒りまくってるようにみえるステージ。オイラがいうのもへんですがパンクの精髄を感じます。

♯とゆーかねえ、文化とか歴史とかアティチュードといったらさー、たとえば宮下公園をナイキ公園化うんぬんとか、B-BOY的にはどうなの?とか思う。まさにここはストリート文化の意地の見せ所やろ!と思うんだけどB-BOYは公園よりもナイキ(ストリートよりもブランド)なんすかねー。そもそも興味ないのかなー。ファッションパンクスと同レヴェルやん!

♯またもや愚痴っぽくなってきたので、ぜんぜん眠くないけどねまーす。ちなみに最近のLightning Boltってこんな感じー。

♪LIGHTNING BOLT @ FOO FEST 8-15-09


♯やっぱし姿はよくみえませんね。ドラムとベースの二人組バンドです。ファズベースぶりぶり。



BY manicboy

■Pisschrist Live at the Arhouse Melbourne 18/04/09



日暮れ、帰途へ
やすいのでかった。
エフェクターケース到着〜
早速いれてみる!!

♯まいった。まったくはなみずが止まらない!!サラッサラのみずっぱなで、おちおち油断もしてられない!!今日もやっぱりFunkadelicを大きめの音で聴く。Hardcore JolliesというアルバムからOne Nation Under a grooveというアルバムまで。セオ・パリッシュはハウスのセットの中に突然Funkadelicをmixして、音は小さいのにまたえらくドスの効いた歪み方をさせてんなあー、とブースを覗いたらEQがローもハイも残らず全開になってた、そんなことを思い出しながらCDJ側のミキサーのEQをねじるが、当然そんな音にはならず。あれがデトロイトハウスの黒さ(というか、サイケ??)…渋い。

♯堀辰雄「風立ちぬ」→高野悦子「二十才の原点」→小林秀雄「考えるヒント」ときて、いまはランボオ「地獄の季節」を読んでます。「二十才〜」は再読。100えん本ばかりでなくて、もうすこし高くてより現代のが読みたいのですが、お給料日がたぶん12月の末とかになりそうなので、贅沢はいってられません。家賃払えるのか、オイラ???

♯ネットオークションで競り負けたエフェクターケース、落札者がトンズラした、という連絡が出品者からあって、オイラ繰上げ当選と相成る。そういうこともあるんやね。2,500えんだった。それがきょう届いた。あとはエプソンのスキャナーを1,000えんで落札。もらったフライヤー類をデータ化しようと思って。洗濯して鍋用の野菜や晩ごはんのおかずに刺身(ぶり・まぐろ)を買う。鼻がこんなんだと、ティッシュの備蓄がやばいと痛感…。

♯またもやへんな時間におしごと先から研修日程調整の架電。ねむれなくなる。のでPC内の音源に手入れ。あたらしいヘッドフォンモニター、いまんとこいい調子である。先月のJustice Parkの隠し録り音源をいじくる。鼻ひどいので録音作業は見送り。本がよみたい!おなかへった!!

♯目までかゆくてつらい!!もうねるか…。本日のBGMもスラッシュメタルの影響を隠さないハードコア。ノイズからさかのぼってハードコアに入っていったオイラのような弱輩ものからみたら、こういう連帯感というか一体感のようなものにあこがれる反面・やっぱ溶け込まないわだかまりがある。パンクっていうとどうも青春モノか右翼モノかにみえてしまう。魂をもやす、という観念がオイラには欠落してるので。ユナイトもいいけどまず個人からだろ!とかいいつつもモッシュの渦をみてるとおっかないのやら羨ましいのやらと複雑な感情が。


BY manicboy

■Conquest for Death Live in Japan 2007



♯あんましスピッた(スピリチュアルな)話はガラじゃないのでアレなんですが、プラトンの「国家」て本の終盤だと記憶してるんだけど、死んだあとのにんげんは皆・自分で「将来の生活」=「世界」を選ぶのだとか。忘れ河(だっけ)の水をのんでしまってるので選んだそのときの自分を失っているけど、まあ皆好きこのんでこの世界に必然的に(訳あって)うまれてきたと。

♯子に親は選べない、とかこんなむごい世の中にわざわざうまれて不憫だとか、そういうわけでせめて我々大人ががんばって世の中よくしていかななあ、というのとはちょっとちがうんだな。

♯むしろ逆で、この世界・ウチらだけで任せておくには(あちらから見たとき)あまりにも心もとない。というか頼りなさすぎるように見えて、「しゃーねえな、手助けしてやっか」的に新生児が加勢にやってきてくれる、と。

♯助けにきてくれるその主が無垢で無力の存在だと知ると、そりゃー我々大人がもうちっとはマシになって踏ん張らないとな、と。赤ちゃんみて慰められたり・励まされたりするのはそういうことなんじゃないんかね。まあどっちでもいいんですけどね。

♯鼻炎がものすごい。急激に冷えてあちこちで暖房全開のためか?ハウスダストかなんかわからないけど、ほうぼうでクシャミ・はなみずが止まらない。そんでも下北沢にチャリでいったり、シヴヤでなべ氏を捕獲して八王子まで連行して(オイラが連行されたのか?)居酒屋。ビール一杯と焼酎一杯でふらふらになってしまう。大量に服用した鼻炎薬のせい?それともカフェインにロックされたのか?とにかくまだ赤ちゃんと面会ならず(当たり前か)なんで、退院したら突撃レポートを敢行したいと思います!!!!!

♯一夜明けてまだ調子わろし。きょうもなんだか寒いし。Conquest for Deathいま来日してるけど(きょう八王子だ…)いけそうにない。あすはシヴヤでLightning Boltみる予定。寒いとあそびにいくのも億劫になるって毎年言ってますかね。唯一、チャリで外出するのが楽しみな日々です。

♯今週末からぼちぼちおしごとがはじまりま〜す。


BY manicboy

■♪羅針盤 - 不明のバラッド LIVE (2004)



♯Sink Below Recordsってとこから出てるVA / Punk's Not Dread (1991)というコンピを聴いていたら、(ハードコア勢がクラシックパンクのカヴァーとかしてるんだけど)chaos uk が聴きたくなったので、Chaos UK / short sharp shock (1999)とゆー(これはなんなんだ?シングルに他コンピ収録音源を加えたものか?)をひっそりかけながらアイロンがけ。でもこういうハードコアは時間が短くすぐ終わってしまうので、立て続けにDisclose〜dischargeのシングルときて、やっぱりcrassのファーストまで聴いたとこでアイロンがけ終了。

♯午後はチャリで業務用スーパーに食糧買出し。外出したら暑かった!!リュックに米10キロとか入れてヒーヒーいいながら帰宅。きょうの目玉は冷凍のぐるぐるウィンナーを5個のを半額の350えんでかったことか…。帰ってみてみたらきちんと中国製とかいてあった。こんなもんすよ!!フェスとか行って別天地気分を味わおうっても、グローバリズムの手の内なんですからね!もうおれたち、どこへもいけない!!!!(いやべつに朝霧食堂のぐるぐる…がそうだとは言わないけど、フジロックなんてのべ10万人以上の人手で賑わうのに、何百何千食ぶんのウィンナーを調達するなんて生半可のことじゃないっしょ?オイラはむしろ中国製だと聞いた方が安心できますYO!!←??)1こ取り出して解凍してフライパンでちりちり焼いてたべた。おいしかったよ。

♯ウィルスバスターを新しいのにアップデートしてる間にファンカデリックを爆音で聴く。ボケーっとする。

♯ハードディスク内の●ウン●ード音源を整理。ぜんぜんはかどらない。2007年度のぶんを3ヶ月ほど消化。裸のラリーズの「'77 LIVE Disc 1」を聞いてたら意識を失う。気づいたら夜。カレーをあたためて食す。

♯ひきこもりの日々ってこんなんすかねー。意外に日々があっという間に過ぎ去る。おしごとはじめまでまだ数日。待ち遠しい。でもはたらきたくないのも事実。

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ヘッドフォンええ感じですYO!!!!!!!
業務用スーパーでかったブツ…

♯本日のBGMは、裸のラリーズ…では芸がないんで、羅針盤。いつの間にか想い出波止場の東京公演ワンマンが終了していて、もうしばらくこちらではやってくんないやろな〜とTSUKIYAMA荘でゴロゴロのたうち苦悶。羅針盤はさらに復活の見込みナッシング。ドラムがチャイナさんだからな〜。一部の噂では来年初頭にMOSTが復活するらしいが…。

♯想い出波止場での山本さん、スクワイアのジャグマスターを弾いてたらしい…。ジャグマスターって、ネットオークションでも2マソしないような安ギターだよ。さすがやなー(←?)。

♯サングラス欲しくなりますね。


BY manicboy

■◆Integrity - Systems Overload (1995)



♯コメントが投稿できない、との意見をいただきまして、自分でコメント入れてみようとしたらホントにできない!!テンプレート側の不具合らしく、思い切って替えてみました〜。いままでコメント入れてくれようなんて奇特なひとはたぶんいないだろうけど、ブログはじめて1年半強、まったく気づきませんでしたすんません〜。コメント拒否とかするような大そうなブログでもないんで、遠慮せずにかきこんでくだされ〜。

♯Integrity来日してんだね。でもいく予定はなし…。過去のディスコグラフィがマイスペにてフリーダウンロードできるようになってるんで、興味のわいたひとはいってみては?

♯かくいうオイラは、おニューのヘッドフォンが届き、ウシャシャシャ、と勇んで聴いていたのはRaptってフランスの80年代半ばのノイズコアバンドのデモ集で、もうガラクタというかポンコツというか、ガビガビにちぢれたギターのハーシュノイズに性急なドラムがドッタンバッタン、どこかおっちょこちょいなヴォーカルがわめいているだけ(叫びに間抜けなエコーが連なり曲がおわるというワンパターンさが潔い・巻き舌が最高!!)という愉快な音源。基本1曲30秒以下のファストコアで、文字に起こせばどれも「ドタドタドタドタドタ、ギャ〜〜〜」の繰り返しなので、そういう音楽に興味のないひとからしてみればただのノイズ以下なのだけれど、ノイズずきなひとには勇気を与えてくれる・そんな音盤。もっとマシな音盤でエイジングしないと、せっかくのヘッドフォンがへんな音像になってしまうのだが…。

♯そういう耳からすれば、Integrityなんかは音楽的にはしっかりしてるし、マチズモの最たるものだけど、そういうのもオイラはすきですよ。LIVEも貼っておこう。

♪Integrity Live @ the "Dungeon" UpperDarby Pa 2004


♯ただ単にRaptの映像がみつからなかったんで、Integrity貼ってるだけなんですけどね。どうしてもお客さんの方ばっかり目がいっちゃいますよね〜。


BY manicboy

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