■ たわごと
■いまごろ四月のたわごと(音盤備忘録)
♯…すんのもなんなので、部分部分五月聴いた音盤もとりまぜて。
♯ところでいきなり話が飛びますが、いま Sonic Youth (以下SY) のことしの新作「The Eternal」を聴きながらこれ書いてるのですが、じつは(オイラの興味のある範疇で)いちばんガードが固かったのが、このSYの新譜だったりする。今回のSYはひさしぶりのインディーリリース(でも大手のマタドール)で、そこかしこの界隈ではケッコウな話題になっていた(もちろんメジャーファック!インディーウェルカム!のファン絶賛という意味で)。で、アヴァンギャルド〜ノイズ〜エクスペリメンタル〜インディーのあたりの海外のファンブログを徘徊するのがオイラのことしの2009年上半期だったのだけど(下半期はエレクトリック〜アンビエント〜HIP HOP系をサクりそうな予感が…)、6月発売のこのSYの音源をアップしたブログをみかけると、100パーの確率で「ウェブシェリフ」なる書き手による警告と削除の依頼が記事のコメント欄に書かれている(当然リンクも削除されている←ブログ主によって)という現象がみられて、「スゲーなー」と思ったのがことしの2月(つまりリリース前のリーク)。以降三ヶ月にわたってこの「ウェブシェリフ」の書き手による同一内容の警告文がそれこそ欧米のファンサイトのみならず、中国やロシア、アラブ諸国のインディーファン・サイトにもみられたので、「スゲーなー」と感慨が。
♯ちなみにSY以外では「ウェブシェリフ」の存在を確認していなくて、もっとメジャーなアーティストの音源は平気でダダ漏れ状態なのだけど、なにゆえSYだけ…。SYの音源アップのファンサイト(否ブログ)はそれこそ無数にあって、バンド自身は黙認してるのがこれまでの常だったので「スゲーなー」と感慨(SYはLIVE録音を奨励していて、PA卓そばにテープ・トレイダーのためのマイク立てるスペースを確保させてくれるのが常。グレートフル・デッドとかと同じで、毎回LIVEのインプロ具合が異なるので。テープ・トレードって要するにファン同士でLIVEテープを自由に交換していいよ、つてやつ。とはいうもののやはりブートも無数に出回るわけだけど)。
♯まあそんなこんなで話題的にはことし上半期のNO.1になるであろう新譜を耳にしてるのだけど、やっぱりいつもとおんなじなのでした。最高にかっこいい!!「デイドリーム・ネイション」の頃よりもパワフル!!…でも一般世間的には話題ゼロだとおもうけど。オイラみたいな20年来のファンは小躍りする内容だけど、どうなんすかね。少なくとも売り上げうんぬんのアレではないでしょう。「ウェブシェリフ」の文内にマタドール・レーベルへのリンクが貼ってあるけど(視聴は公式サイトでできるぜ!みたいな…)、レーベル側の誰かじゃないだろうし、熱烈なSYファン??
♯ええとオイラの姿勢はですね。野菜でもレコードでもかうにしても拾うにしてもまずエサ箱から、が基本なので(まあもちろん新入荷もサクるけど)、ネットにおいても「これこれが聴きたいからアップして!」なんてブログ主に要求したりしないし、この音源が欲しいニャーと検索なんてかけないし、無数に散らばる過去の忘れ去られた音源をちょぼちょぼついばむぐらいなもので。そんなでも「こんなのがあるんだ!!」という発見の日々で、むしろそのほうが楽しいんですけどね…。オイラ個人的にレア盤には(そんなに)興味ない。ネットでも同様。新譜に対してもそうで、ひとよりも早く聴きたい!なんて欲望は皆無なのでR。だって今になって2007〜2008年の作品聴いてるなんてザラっすよ。なので「ウェブシェリフ」にファック!とかとくに思わないけど(発売後はあまり見かけなくなったし)、とても特異な現象だと思ったのでここに書き記したのでした〜。日本にはいないですからね、こういうの(そもそもアップしてるブログそのものがないというか、ニポーン人まじめやなあ)。
●Aftermath Of The Trainwreck _ horseshoes and hand grenades (2005)
♯ユタ州のメタルコア。ミッドテンポの振り絞るスクリーム声がいい。もうひとりのVo.のメタルっぽい声が入ると萎える。
●Amen Ra _ Mass III (2006)
♯3月に引き続き、アメン・ラ聴いてます〜。
●Band Of Susans _ The Word And The Flesh (1990)

♯シューゲイザーの徒花??ジャケはマイブラを連想(しかもへなちょこ)させるが、制作年のクレジットに間違えなければこちらが先。こうして聴くと、シューゲイザーもポストパンクのいち過程に捉えられそうで興味深い。なかなか好内容ですよ。
★Belong _ Same Places (Slow version) (2008)

♯Table Of The Elementsレーベル15周年デザイン・ヴァイナル・シリーズ(ほかにステファン・オマリーとかリー・ラナルドとかフェネスとか)にニュー・オリンズのデュオ、Belongが登場。ギターによるアンビエント・ドローン。甘美に陶酔系。
●Beyond Pink _ Jedan Dva Jebla Te Ja (??)
♯スウェーデンの5人組ハードコアギャルバンド。bikini killをクラストパンク化したような音。ストップ&ゴーの感じとかは80年代米ハードコアの影響すかね。
★Blank Dogs _ On Two Sides (2008)

♯ほんとに酷い。なんとかしてほしい。Vo.になぜかモジュレーションがかかってて笑える。しかしこの胸キュン具合は現在のニュー・オーダーに煎じて飲ませたい気分。ニューウェイヴというか、なんか失敗しちゃった感じ。
●Carcass _ Reek Of Putrefaction (1988)
♯グラインド・コア期。同時期のナパームデスより格段の音の抜けのよさ。それだけにメタル周辺のみの評価に終わったのかなあ、という妄想。
●Chrome _ The Visitation (LP 1977)
♯米インダストリアル・ジャンク・バンドの初作。壊れ度はまだ大したことなくて、サイケっぽい。ゲイリー・ニューマンぽいパンク。エフェクトがへん。
●Deerhunter _ On Platts Eyott Island (Platts Eyott Session) (2008)
●Deerhunter _ Turn It Up, Faggot (2005)
♯インディー界隈モテモテのディアハンターを聴いてみた。ちゃんとしたアルバムかと思ったらデモ集だった。乱暴にいえばローファイ。
★Fleet Foxes _ Fleet Foxes (2008)

♯シアトル出身の6人組。beach boysのハーモニーをトラディショナルフォークでくるんだ感じ。キリスト教的ゴシックやバロックも見え隠れ。フレイミング・リップス好きに好まれそう。
●Fleet Foxes _ sun giant ep (2008)
♯…のシングルEP。名曲多し。
●Grandmaster Flash _ The Bridge (2009)

♯生き伝説による新作。新作つくられるなんて…。同窓会的メンツが固めてて安心。エレクトロやマイアミベースっぽい音でも安心。関係ないですけどエレクトロ・クイーンてなんだか卑猥な語感じゃないすか?(←だれに問うわけでもなく)
●Joan of Arc _ flowers (2009)
♯早くも新作。元祖インディー。声が情けなくてそこがこの上なくイイ。
●Kylesa _ Static Tensions (2009)

♯爽快感のあるメタル。爽快感というのも困ったものだが…。
●mono _ hymn to the immortal wind (2009)

♯オーケストラといっしょに共演した轟音エモ・インスト。
●no-neck blues band _ Sticks and Stones May Break My Bones But Names Will Never Hurt Me (2001)

♯ノーネック・ブルースバンドをなぜNNCKと略すのかよくわかんない(bbはいずこ?)。つまり俄かなのですが、これはたしかに驚くべき発見が多い。リリカルなのか脱力なのかわかんない混沌にメルトである。これがスタジオ初作?いまは亡きジョン・フェイヒーのレーベルから。
●Orlando Voorn _ Yes We Can (2009)[NV017-5]

♯デトロイトのディープ・トラックにオバマ大統領のあの演説がMIX。これは皮肉ととるかユーモアととるか?
●Sunn O))) _ The Golden Chalice (The Peel Session) (12'' Live EP) (2004)
●Sunn O))) _ White 1 (2003)
●Sunn O))) _ White 2 (2004)
♯Sunn O)))のドローン大会継続中。どれもおんなじ感じ。でも聞き入ってしまう。グオーンン!!グワワーンン!!ゴエーーンン!!て感じ。
●Terry Riley _ Poppy Nogood And The Phantom Band All Night Flight (1968)

♯ディレイ系ドローン。ライリーの徹夜LIVEより抜粋。サックスやオルガンの音をディレイマシーンに入れてミニマルドローン化。サンプラーのなかった時代。1フレーズを延々と。果てし無い心地よさ。
●ttttttttttttttttttttt _ st (2008)
♯カナダはモントリオールのノイズバンド。昨年聴いたカセット音源はもっとノイズノイズしてたけど、こちら(1stアルバム??)はジャンクなりにもうちょいアヴァンギャルドな楽曲ぽいつくりに。メムバーがttttttt tttttttttttt ttttt ttttttttttttt tttttttt ttttttttt-ttttttttt(何人構成?)とか、曲名がtとかttとかtttとかttttとか…。聴き進めるとどんどん人をおちょくったような音の羅列になってきて脱力&楽しい。
●Wolf Eyes _ Boxset Disc 1 + 2
♯冒頭からベースとドラムと(スロッビング・グリッスルらしきVo.というかうなり声)が聞こえるのでオッ、と思いきやそれは数分のみ。あとは40分以上シンセがビユ〜ンとなってジャージャーとノイズが鳴ってる(そのうちリズムもベースもなくなって…)だけの長尺曲がDisc1。Disc2はちょいコンパクトに10分規模の曲が3曲。ハーシュノイズをひねったりたたいたりのばしたり…。
●Wolf Eyes _ Fuck Pete Larsen (LP 2002)

♯LPと銘うってるけど短め。3曲収録。やっぱしノイズ。
●Woods _ Songs Of Shame (2009)

♯WAVVESやVIVIAN GIRLSなどを擁するブルックリンのレーベル:WOODSISTの主宰JEREMY EARLとJARVIS TAVENIEREを中心にしたユニット。これがまた超ローファイで芯のない音楽。ファルセットヴォイスがめちゃくちゃひしゃげていてやる気のないcitrusみたい。平均2分くらいの曲間に突然9分以上のインスト(一応これはサイケなのか??)がはさまってたりしてバランスが悪い。およそ完成度とはほど遠いこの感じがいま受けているんでしょう。WAVVESはまあまあいいと思うのですが、うーん…。
●zola jesus _ New Amsterdam (2009)
♯米ウィスコンシン州マジソン郡出身のnika roza danilova嬢のソロユニット。CD-R作品。ローファイ。すべての音が歪んでいて呪術的。gang gang danseとかmi amiみたいのがやりたくて、失敗してるのかもしれない。4曲目はモロ、joy divisionのAtmosphereのシンセフレーズ。Vo.の音量レヴェルが異様に小さいのでなんだかとても気になる!!
●zola jesus _ Tsar Bomba (2009)

♯同上の12inch作品。ジャケットは多少垢抜けたけど内容に垢抜けなし。
★Zombie Nation _ Zombielicious (2009)

♯ドイツのプロデューサー:Florian Senfterのソロ10周年。一発屋と思いきや、今作はかなりいいデジタルノイズを奏でてます。テクノってこういう感じです。
◆四月のひとこと:芯のない表現、というのは必ずしもマイナスではない。「テキトー」とは英語に訳せば「JUST」でR。
BY manicboy
♯ところでいきなり話が飛びますが、いま Sonic Youth (以下SY) のことしの新作「The Eternal」を聴きながらこれ書いてるのですが、じつは(オイラの興味のある範疇で)いちばんガードが固かったのが、このSYの新譜だったりする。今回のSYはひさしぶりのインディーリリース(でも大手のマタドール)で、そこかしこの界隈ではケッコウな話題になっていた(もちろんメジャーファック!インディーウェルカム!のファン絶賛という意味で)。で、アヴァンギャルド〜ノイズ〜エクスペリメンタル〜インディーのあたりの海外のファンブログを徘徊するのがオイラのことしの2009年上半期だったのだけど(下半期はエレクトリック〜アンビエント〜HIP HOP系をサクりそうな予感が…)、6月発売のこのSYの音源をアップしたブログをみかけると、100パーの確率で「ウェブシェリフ」なる書き手による警告と削除の依頼が記事のコメント欄に書かれている(当然リンクも削除されている←ブログ主によって)という現象がみられて、「スゲーなー」と思ったのがことしの2月(つまりリリース前のリーク)。以降三ヶ月にわたってこの「ウェブシェリフ」の書き手による同一内容の警告文がそれこそ欧米のファンサイトのみならず、中国やロシア、アラブ諸国のインディーファン・サイトにもみられたので、「スゲーなー」と感慨が。
♯ちなみにSY以外では「ウェブシェリフ」の存在を確認していなくて、もっとメジャーなアーティストの音源は平気でダダ漏れ状態なのだけど、なにゆえSYだけ…。SYの音源アップのファンサイト(否ブログ)はそれこそ無数にあって、バンド自身は黙認してるのがこれまでの常だったので「スゲーなー」と感慨(SYはLIVE録音を奨励していて、PA卓そばにテープ・トレイダーのためのマイク立てるスペースを確保させてくれるのが常。グレートフル・デッドとかと同じで、毎回LIVEのインプロ具合が異なるので。テープ・トレードって要するにファン同士でLIVEテープを自由に交換していいよ、つてやつ。とはいうもののやはりブートも無数に出回るわけだけど)。
♯まあそんなこんなで話題的にはことし上半期のNO.1になるであろう新譜を耳にしてるのだけど、やっぱりいつもとおんなじなのでした。最高にかっこいい!!「デイドリーム・ネイション」の頃よりもパワフル!!…でも一般世間的には話題ゼロだとおもうけど。オイラみたいな20年来のファンは小躍りする内容だけど、どうなんすかね。少なくとも売り上げうんぬんのアレではないでしょう。「ウェブシェリフ」の文内にマタドール・レーベルへのリンクが貼ってあるけど(視聴は公式サイトでできるぜ!みたいな…)、レーベル側の誰かじゃないだろうし、熱烈なSYファン??
♯ええとオイラの姿勢はですね。野菜でもレコードでもかうにしても拾うにしてもまずエサ箱から、が基本なので(まあもちろん新入荷もサクるけど)、ネットにおいても「これこれが聴きたいからアップして!」なんてブログ主に要求したりしないし、この音源が欲しいニャーと検索なんてかけないし、無数に散らばる過去の忘れ去られた音源をちょぼちょぼついばむぐらいなもので。そんなでも「こんなのがあるんだ!!」という発見の日々で、むしろそのほうが楽しいんですけどね…。オイラ個人的にレア盤には(そんなに)興味ない。ネットでも同様。新譜に対してもそうで、ひとよりも早く聴きたい!なんて欲望は皆無なのでR。だって今になって2007〜2008年の作品聴いてるなんてザラっすよ。なので「ウェブシェリフ」にファック!とかとくに思わないけど(発売後はあまり見かけなくなったし)、とても特異な現象だと思ったのでここに書き記したのでした〜。日本にはいないですからね、こういうの(そもそもアップしてるブログそのものがないというか、ニポーン人まじめやなあ)。
●Aftermath Of The Trainwreck _ horseshoes and hand grenades (2005)
♯ユタ州のメタルコア。ミッドテンポの振り絞るスクリーム声がいい。もうひとりのVo.のメタルっぽい声が入ると萎える。
●Amen Ra _ Mass III (2006)
♯3月に引き続き、アメン・ラ聴いてます〜。
●Band Of Susans _ The Word And The Flesh (1990)

♯シューゲイザーの徒花??ジャケはマイブラを連想(しかもへなちょこ)させるが、制作年のクレジットに間違えなければこちらが先。こうして聴くと、シューゲイザーもポストパンクのいち過程に捉えられそうで興味深い。なかなか好内容ですよ。
★Belong _ Same Places (Slow version) (2008)

♯Table Of The Elementsレーベル15周年デザイン・ヴァイナル・シリーズ(ほかにステファン・オマリーとかリー・ラナルドとかフェネスとか)にニュー・オリンズのデュオ、Belongが登場。ギターによるアンビエント・ドローン。甘美に陶酔系。
●Beyond Pink _ Jedan Dva Jebla Te Ja (??)
♯スウェーデンの5人組ハードコアギャルバンド。bikini killをクラストパンク化したような音。ストップ&ゴーの感じとかは80年代米ハードコアの影響すかね。
★Blank Dogs _ On Two Sides (2008)

♯ほんとに酷い。なんとかしてほしい。Vo.になぜかモジュレーションがかかってて笑える。しかしこの胸キュン具合は現在のニュー・オーダーに煎じて飲ませたい気分。ニューウェイヴというか、なんか失敗しちゃった感じ。
●Carcass _ Reek Of Putrefaction (1988)
♯グラインド・コア期。同時期のナパームデスより格段の音の抜けのよさ。それだけにメタル周辺のみの評価に終わったのかなあ、という妄想。
●Chrome _ The Visitation (LP 1977)
♯米インダストリアル・ジャンク・バンドの初作。壊れ度はまだ大したことなくて、サイケっぽい。ゲイリー・ニューマンぽいパンク。エフェクトがへん。
●Deerhunter _ On Platts Eyott Island (Platts Eyott Session) (2008)
●Deerhunter _ Turn It Up, Faggot (2005)
♯インディー界隈モテモテのディアハンターを聴いてみた。ちゃんとしたアルバムかと思ったらデモ集だった。乱暴にいえばローファイ。
★Fleet Foxes _ Fleet Foxes (2008)

♯シアトル出身の6人組。beach boysのハーモニーをトラディショナルフォークでくるんだ感じ。キリスト教的ゴシックやバロックも見え隠れ。フレイミング・リップス好きに好まれそう。
●Fleet Foxes _ sun giant ep (2008)
♯…のシングルEP。名曲多し。
●Grandmaster Flash _ The Bridge (2009)

♯生き伝説による新作。新作つくられるなんて…。同窓会的メンツが固めてて安心。エレクトロやマイアミベースっぽい音でも安心。関係ないですけどエレクトロ・クイーンてなんだか卑猥な語感じゃないすか?(←だれに問うわけでもなく)
●Joan of Arc _ flowers (2009)
♯早くも新作。元祖インディー。声が情けなくてそこがこの上なくイイ。
●Kylesa _ Static Tensions (2009)

♯爽快感のあるメタル。爽快感というのも困ったものだが…。
●mono _ hymn to the immortal wind (2009)

♯オーケストラといっしょに共演した轟音エモ・インスト。
●no-neck blues band _ Sticks and Stones May Break My Bones But Names Will Never Hurt Me (2001)

♯ノーネック・ブルースバンドをなぜNNCKと略すのかよくわかんない(bbはいずこ?)。つまり俄かなのですが、これはたしかに驚くべき発見が多い。リリカルなのか脱力なのかわかんない混沌にメルトである。これがスタジオ初作?いまは亡きジョン・フェイヒーのレーベルから。
●Orlando Voorn _ Yes We Can (2009)[NV017-5]

♯デトロイトのディープ・トラックにオバマ大統領のあの演説がMIX。これは皮肉ととるかユーモアととるか?
●Sunn O))) _ The Golden Chalice (The Peel Session) (12'' Live EP) (2004)
●Sunn O))) _ White 1 (2003)
●Sunn O))) _ White 2 (2004)
♯Sunn O)))のドローン大会継続中。どれもおんなじ感じ。でも聞き入ってしまう。グオーンン!!グワワーンン!!ゴエーーンン!!て感じ。
●Terry Riley _ Poppy Nogood And The Phantom Band All Night Flight (1968)

♯ディレイ系ドローン。ライリーの徹夜LIVEより抜粋。サックスやオルガンの音をディレイマシーンに入れてミニマルドローン化。サンプラーのなかった時代。1フレーズを延々と。果てし無い心地よさ。
●ttttttttttttttttttttt _ st (2008)
♯カナダはモントリオールのノイズバンド。昨年聴いたカセット音源はもっとノイズノイズしてたけど、こちら(1stアルバム??)はジャンクなりにもうちょいアヴァンギャルドな楽曲ぽいつくりに。メムバーがttttttt tttttttttttt ttttt ttttttttttttt tttttttt ttttttttt-ttttttttt(何人構成?)とか、曲名がtとかttとかtttとかttttとか…。聴き進めるとどんどん人をおちょくったような音の羅列になってきて脱力&楽しい。
●Wolf Eyes _ Boxset Disc 1 + 2
♯冒頭からベースとドラムと(スロッビング・グリッスルらしきVo.というかうなり声)が聞こえるのでオッ、と思いきやそれは数分のみ。あとは40分以上シンセがビユ〜ンとなってジャージャーとノイズが鳴ってる(そのうちリズムもベースもなくなって…)だけの長尺曲がDisc1。Disc2はちょいコンパクトに10分規模の曲が3曲。ハーシュノイズをひねったりたたいたりのばしたり…。
●Wolf Eyes _ Fuck Pete Larsen (LP 2002)

♯LPと銘うってるけど短め。3曲収録。やっぱしノイズ。
●Woods _ Songs Of Shame (2009)

♯WAVVESやVIVIAN GIRLSなどを擁するブルックリンのレーベル:WOODSISTの主宰JEREMY EARLとJARVIS TAVENIEREを中心にしたユニット。これがまた超ローファイで芯のない音楽。ファルセットヴォイスがめちゃくちゃひしゃげていてやる気のないcitrusみたい。平均2分くらいの曲間に突然9分以上のインスト(一応これはサイケなのか??)がはさまってたりしてバランスが悪い。およそ完成度とはほど遠いこの感じがいま受けているんでしょう。WAVVESはまあまあいいと思うのですが、うーん…。
●zola jesus _ New Amsterdam (2009)
♯米ウィスコンシン州マジソン郡出身のnika roza danilova嬢のソロユニット。CD-R作品。ローファイ。すべての音が歪んでいて呪術的。gang gang danseとかmi amiみたいのがやりたくて、失敗してるのかもしれない。4曲目はモロ、joy divisionのAtmosphereのシンセフレーズ。Vo.の音量レヴェルが異様に小さいのでなんだかとても気になる!!
●zola jesus _ Tsar Bomba (2009)

♯同上の12inch作品。ジャケットは多少垢抜けたけど内容に垢抜けなし。
★Zombie Nation _ Zombielicious (2009)

♯ドイツのプロデューサー:Florian Senfterのソロ10周年。一発屋と思いきや、今作はかなりいいデジタルノイズを奏でてます。テクノってこういう感じです。
◆四月のひとこと:芯のない表現、というのは必ずしもマイナスではない。「テキトー」とは英語に訳せば「JUST」でR。
BY manicboy
■三月のたわごと
♯引越し準備に追われていた三月ですが、音楽もディグってました!!失われた記憶aka週末をとりもどせ!!以下、よかったやつ〜(★はとくによかったやつ〜。ジャケは画的によかったやつだけ貼ってます〜)
●Admiral Angry _ Buster (2008)

♯スラッジ・ドゥームメタル。ずるずる引きずる感じ。Vo.元気いっぱいに絶叫。
★aidan baker + tim hecker _ fantasma Parastasie (2008)

♯ドローン系。アコギの響きもあり。ティム・ヘッカー諸作はおさえておきたいところ。Aidan BakerはNadjaの片割れ。
●Amen Ra _ Mass IIII (2008)
♯ジャケにコンセプト?ドゥームメタルすごくゆっくり。たまにアンビエンスな展開。暗黒でミニマルでひどく内向的。デス声の定位が音響派っぽい。ベルギーのブルータルカオティックバンドだって。
●Amen Ra _ Mass I Prayers I-IV (2003)
♯気になって集めてみることに。これは初作。
●and you will know us by the Trail Of Dead _ The Century Of Self (2009)

♯いつもと同じような(展開の仰仰しさは)プログレ大作。Boston好きなオイラには満腹。
●blank dogs _ Seconds (2009)

♯ジョイディヴィジョンの極初期のダメっぽさをそのまんまやった感じ(ということはほんとうにダメってこと)。というかワルシャワかスティッフ・キトゥンズ並みの酷さ。これはすごいのでちょこまか集めてみます。
★Clark _ Growls Garden (2009)

♯シンセ使いが病的。でも今回のはフロア受けしそう。
★conrad schnitzner _ rot (1972)
♯タンジェリン・ドリーム(メタモに来ますね)やクラスターのひとのソロ。お勉強目的。微弱なパルスにアナログシンセのビヨビヨーンというのん気な電子音が延々と。こういうのが結構楽しい。
●Corrupted _ Se Hace Por Los Suenos Asesinos (2004)

♯Amen Raに触発されて。3曲入り30分強。いきなり冒頭にガットギター+日本語詩の朗読(というか念仏??)が入ってかなりビビる。しかもそれが延々と17分も…。
★crime and the city solution _ the bride ship (1989)

♯80年代ニック・ケイヴぽいニューウェイヴ。いま手元にないので。中古でさがせば500えん以下。でも、こういういい音楽をキチンと聴かないと、ダメすよ!(誰にいうともなく)
●cursive _ Mama, I'm Swollen (2009)
♯イースタンユースとかとsplitも切ってるUSエモ。歌にエッジがある今作。
●Dead Ups _ No rules 7'' (2000)
♯大阪クラスティーギャルによるハードコア。こういうのでドーピングしてたのか3月は…?(もはやおぼえておらず)
●Deep Rooted _ D.E.E.P.R.O.O.T.E.D. (2009)
♯サンディエゴ在住のフィメールシンガーひとり含める4人組。ヒプホプ。
●Deerhoof _ Offend Maggie (2008)

♯ガードの固かった一枚。ようやく聴けました。毎作最高傑作!今回も!
●Dinosaur L _ 24→ 24 Music (1981)

♯ガラージクラシック。元祖ディスコダブというか。ARTHUR RUSSELとWILL SOCOLOVのユニット。
★Dome _ Dome 3 (1981)

♯WIREのメムバーであるBRUCE GILBERTとGRAHAM LEWISの実験ユニット。ミニマルダブ!!
●El Kebir _ Avec Tous Mes Freres (2009)
♯何語かようわからんラップ。なんだかよくわからないけど、むやみにかっちょええ。(今となってはどこから引っ張ってきたのか忘却のなんちゃら)
●Eliot Lipp _ Pleace Love Weed 3D (2009)
♯シンセ使いがえげつないエレクトロ。ハウス〜テクノからブレイクビーツとビートは幅広い。ポストprefuse73て世評になるほど〜。
●Emil Beaulieau _ Kill The All Noise Japanese Artists (1995)
♯米国マサチューセッツ州のノイズレーベルRRRecords、その店主ロン・レサードの変名、エミール・ボーリューのコラージュ系ノイズ。メルツバウワウワウ、とかヴァイオリンズ.Onsen Geishaとかマドンナ(←その名前はNGだよ!!)とか曲名がいちいち笑える。
●Eric Copeland _ RGAG (2009)

♯black diceのメムバーのソロ。もう新作リリースか…。ノイズとアンビエントの中間。ゆるくディレイが。ミニアルバムの尺がやさしい。
★Gas _ Nah Und Fern (2008)
♯Wolfgang Voigt(Mike Ink)によるミル・プラトー時代の作品4枚をBOX再発。深すぎるディープミニマルダブ/アンビエント。しんでもいい。
●gehenna _ First Spell (1994)

♯ノルウェーのブラックメタル、1stミニ。ミッドテンポ、パイプオルガン(?)なキーボードに低音デスVo.。ギターノイズは後方で雰囲気づくりに徹していて聴きやすい。
●Hijokaidan _ ferocity of practical life 10'' (1997)
♯非常階段。いつものエクスペリメンタル・ノイズ。かっこいい。
★I.U.D. _ The Proper Sex (2009)
♯GANG GANG DANCEのLIZZI BOUGATSOSとGROWINGのSADIE LASKAによるユニット、1st。エスニック・デスな女性Vo.にカオティックでインダストリアルなメタルパーカッション。ノーウェイヴっぽいといえばそうかも。
●I.U.D. _ The Social Club No.5 (2008 7inch)
♯…の7インチ。こちらはちょいブラックメタル寄り。
●Lemonade _ Lemonade (2008)

♯サンフランシスコのインディーダンスバンド。人力4つ打ちレイヴ。The Raptureぽい音使いも。
★mi ami _ Watersports (2009)

♯元BLACK EYESメムバーによる1st。アフリカンファンクにノーウェイヴ。コラージュを抜いたgang gang danceという風情。
●milieu _ colortone (milieu music 2009)

♯サウスキャロライナのエレクトロ職人Brian Graingerのソロユニット。アンビエント・ブレイクビーツ。アナログシンセがスペイシーでアンニュイ。
★neil young _ Dead Man ost (1996)

♯映画Dead Manのサントラ。映画もみてみたいと思いました…。
★oscillating innards _ path / mc (2005)
♯Gordon Ashworthによるノイズユニット。グワッシャーとひたすらノイズか…と思いきや残り数分で唐突にアンビエンス&変てこ声(「ホンギャー」とか「グエグエー」とか…)のコラージュ。それが終わるとまたもこれでもかといわんばかりの爆音ノイズ…。爆笑。
●pan sonic _ Kulma (1997)
♯フィンランドのデュオ(結成当初は3人)のグリッジノイズテクノ。発表された当時はたしかpanasonic名義だった記憶が。merzbowの影響(?)でノイジーだけどキックやハイハットが入ってくるので充分テクノ的。
●pis _ demo cdr (2008)
♯岩手県盛岡産3ピース・ギャルズパンク。赤痢をハードコア化したような音。歌詞聞き取れずビッチ感ビリビリ。FUZZりすぎなギターもよい。
●piss piss piss moan moan moan _ disthrophic tropics CDR (2008)
♯プエルトリコのノイズアーティスト。プエルトリコという以外に特記する事項もなくひたすらグワッシャーとつづくノイズのみ。曲名のAIDS not WARってのは意味深だけど、たぶん意味なんてないのだろうなとも思われる。
●Ratatat _ Mirando (Single) (2009)

♯アニマルコレクティヴREMIX聴きたさに。原曲はゆるギターエレクトロ。REMIXはなんつーか、昔のハウス的4つ打ちに展開する直前の期待感あふれるブレイクの、そのブレイク部分だけをダダダダダダダダダダダダ!!!!と延々とループさせたようなへんな寸止め感(原曲の2,5倍もの時間をかけて)。80年代のダサさと言い切るのは易しい。しかしこれは…。
★Royksopp _ Junior (2009)

♯ノルウェー出身の Torbjorn Brundtland と Svein Berge によるエレクトロ・デュオ。女性Vo.モノアルバム。全曲捨て曲なし。ほんとに捨て曲なし。
●Sunn O))) _ 00 Void (2000)
♯ドゥーム・バンド Goatsnake のギタリストGreg Andersonと拷問スラッジ・バンドの Khanate のStephen O'Malleyによるデュオの1st。ギターとベースだけでどれだけ殺傷力を与えられるか、それだけでやってるような音楽。ひたすら重低音で希望もなにもない暗黒リフ、ドラムレスで耳をつんざくノイズ音塊・ドローン。
●Sunn O))) _ Cro Monolithic Remixes for an Iron Age EP (2004)
♯…の4月の来日目前にした轟音ドローン大会。もってなかったEPなど中心に。
●Sunn O))) _ Flight Of The Behemoth (2002)

♯同上。これは2ndすかね。
●Sunn O))) _ Veils It White 12inch live EP (2003)
♯同上。ドローン大会。
●Superchunk - Leaves in the Gutter EP (2009)
♯復活!!5曲入りEPじゃ足らねえよ!もっと!!
●u.s.girls _ Introducing (2008)

♯シカゴを拠点にするMegan Uremovichによるソロ・プロジェクト。Vo.にもギターにもピアノにもへんなエコー。ふわふわというかちょい怖いフリー(?)フォーク。
★VA _ J Dilla Dillanthology 1 (2009)

♯プロデュース/トラック提供等、J.DILLAが手掛けた代表的な外部ワークスをまとめた正規盤。脱退後のトラック提供となるSLUM VILLAGE"FALL IN LOVE"とか…。
●VA _ Score! 20 Years of Merge Records The Covers! (2009)
♯Superchunkが主宰するMerge Records20周年コンピ。Merge Records以外のアーティストがMerge Recordsアーティストの楽曲をカヴァーするという趣旨。The Apples in StereoがNeutral Milk Hotel をカヴァーしたり、Tracey Thorn がMagnetic Fields をカヴァーしたり…。
●wavves _ Wavvves (2009)
♯カリフォルニア出身、弱冠22歳のNathan Williamsを中心としたガレージポップバンドの1枚目。というかこれは90年代に流行ったローファイをアップデートした感じすかね。
●William Basinski _ The Disintegration Loops I (2001)

♯テープによるミニマルループ。NY在住のベイジンスキーは911の崩壊光景をヴィデオ撮りして曲を被せた。なにも起こらないミニマルループ。なにかが起こっているような光景。
●Wolf Eyes _ Interminal Bleedings (CDR 2002)
♯牛が夢見がちに反芻してるような脱力モゴモゴノイズ。4曲入りの作品で1〜3曲目が1〜2分ぐらいなのに、最終曲だけ20分超えという謎の構成。
●YBO2 _ Alienation (1986-TransRecords-07)

♯故北村昌士(雑誌編集者)のバンド。ギターはKK.NULL、ドラムはRUINS。インダストリアルノイズサイケ。メタルパーカッションと雄叫び。THIS HEATへの日本からの回答といえばいいのか。イボイボって読むんすかね。
●Z _ mikabe (2009)
♯元SWIPE〜THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT。MIKABEは御壁と表記。ハードコアとプログレとアヴァンギャルド。サックスがうなるうなる。方南町スタジオとか、ご近所感もうれしい(?)東京のバンド。
……ということで、三月は92枚いただき(ありがとうございます!ありがとうございます!日々のいきる糧です!)、まだその内24枚ほど聴けてません。オイラの乏しい一言レヴューでも、ピン!ときた音盤がありましたら、おしらせください。ダヴィンチ(←ダビングの隠語。いま造った。間違ってもアッ**ードとかコ*ーとか*ッピングとかいう用語はここでは使いません。物騒な世の中なんで)しますバイ。
…と、ここまでかくのに一週間がかりでしたよなんじゃそれ。次は四月の分もかきます〜(その間に五月の分がどんどんたまる〜)。オチなし〜。
BY manicboy
●Admiral Angry _ Buster (2008)

♯スラッジ・ドゥームメタル。ずるずる引きずる感じ。Vo.元気いっぱいに絶叫。
★aidan baker + tim hecker _ fantasma Parastasie (2008)

♯ドローン系。アコギの響きもあり。ティム・ヘッカー諸作はおさえておきたいところ。Aidan BakerはNadjaの片割れ。
●Amen Ra _ Mass IIII (2008)
♯ジャケにコンセプト?ドゥームメタルすごくゆっくり。たまにアンビエンスな展開。暗黒でミニマルでひどく内向的。デス声の定位が音響派っぽい。ベルギーのブルータルカオティックバンドだって。
●Amen Ra _ Mass I Prayers I-IV (2003)
♯気になって集めてみることに。これは初作。
●and you will know us by the Trail Of Dead _ The Century Of Self (2009)

♯いつもと同じような(展開の仰仰しさは)プログレ大作。Boston好きなオイラには満腹。
●blank dogs _ Seconds (2009)

♯ジョイディヴィジョンの極初期のダメっぽさをそのまんまやった感じ(ということはほんとうにダメってこと)。というかワルシャワかスティッフ・キトゥンズ並みの酷さ。これはすごいのでちょこまか集めてみます。
★Clark _ Growls Garden (2009)

♯シンセ使いが病的。でも今回のはフロア受けしそう。
★conrad schnitzner _ rot (1972)
♯タンジェリン・ドリーム(メタモに来ますね)やクラスターのひとのソロ。お勉強目的。微弱なパルスにアナログシンセのビヨビヨーンというのん気な電子音が延々と。こういうのが結構楽しい。
●Corrupted _ Se Hace Por Los Suenos Asesinos (2004)

♯Amen Raに触発されて。3曲入り30分強。いきなり冒頭にガットギター+日本語詩の朗読(というか念仏??)が入ってかなりビビる。しかもそれが延々と17分も…。
★crime and the city solution _ the bride ship (1989)

♯80年代ニック・ケイヴぽいニューウェイヴ。いま手元にないので。中古でさがせば500えん以下。でも、こういういい音楽をキチンと聴かないと、ダメすよ!(誰にいうともなく)
●cursive _ Mama, I'm Swollen (2009)
♯イースタンユースとかとsplitも切ってるUSエモ。歌にエッジがある今作。
●Dead Ups _ No rules 7'' (2000)
♯大阪クラスティーギャルによるハードコア。こういうのでドーピングしてたのか3月は…?(もはやおぼえておらず)
●Deep Rooted _ D.E.E.P.R.O.O.T.E.D. (2009)
♯サンディエゴ在住のフィメールシンガーひとり含める4人組。ヒプホプ。
●Deerhoof _ Offend Maggie (2008)

♯ガードの固かった一枚。ようやく聴けました。毎作最高傑作!今回も!
●Dinosaur L _ 24→ 24 Music (1981)

♯ガラージクラシック。元祖ディスコダブというか。ARTHUR RUSSELとWILL SOCOLOVのユニット。
★Dome _ Dome 3 (1981)

♯WIREのメムバーであるBRUCE GILBERTとGRAHAM LEWISの実験ユニット。ミニマルダブ!!
●El Kebir _ Avec Tous Mes Freres (2009)
♯何語かようわからんラップ。なんだかよくわからないけど、むやみにかっちょええ。(今となってはどこから引っ張ってきたのか忘却のなんちゃら)
●Eliot Lipp _ Pleace Love Weed 3D (2009)
♯シンセ使いがえげつないエレクトロ。ハウス〜テクノからブレイクビーツとビートは幅広い。ポストprefuse73て世評になるほど〜。
●Emil Beaulieau _ Kill The All Noise Japanese Artists (1995)
♯米国マサチューセッツ州のノイズレーベルRRRecords、その店主ロン・レサードの変名、エミール・ボーリューのコラージュ系ノイズ。メルツバウワウワウ、とかヴァイオリンズ.Onsen Geishaとかマドンナ(←その名前はNGだよ!!)とか曲名がいちいち笑える。
●Eric Copeland _ RGAG (2009)

♯black diceのメムバーのソロ。もう新作リリースか…。ノイズとアンビエントの中間。ゆるくディレイが。ミニアルバムの尺がやさしい。
★Gas _ Nah Und Fern (2008)
♯Wolfgang Voigt(Mike Ink)によるミル・プラトー時代の作品4枚をBOX再発。深すぎるディープミニマルダブ/アンビエント。しんでもいい。
●gehenna _ First Spell (1994)

♯ノルウェーのブラックメタル、1stミニ。ミッドテンポ、パイプオルガン(?)なキーボードに低音デスVo.。ギターノイズは後方で雰囲気づくりに徹していて聴きやすい。
●Hijokaidan _ ferocity of practical life 10'' (1997)
♯非常階段。いつものエクスペリメンタル・ノイズ。かっこいい。
★I.U.D. _ The Proper Sex (2009)
♯GANG GANG DANCEのLIZZI BOUGATSOSとGROWINGのSADIE LASKAによるユニット、1st。エスニック・デスな女性Vo.にカオティックでインダストリアルなメタルパーカッション。ノーウェイヴっぽいといえばそうかも。
●I.U.D. _ The Social Club No.5 (2008 7inch)
♯…の7インチ。こちらはちょいブラックメタル寄り。
●Lemonade _ Lemonade (2008)

♯サンフランシスコのインディーダンスバンド。人力4つ打ちレイヴ。The Raptureぽい音使いも。
★mi ami _ Watersports (2009)

♯元BLACK EYESメムバーによる1st。アフリカンファンクにノーウェイヴ。コラージュを抜いたgang gang danceという風情。
●milieu _ colortone (milieu music 2009)

♯サウスキャロライナのエレクトロ職人Brian Graingerのソロユニット。アンビエント・ブレイクビーツ。アナログシンセがスペイシーでアンニュイ。
★neil young _ Dead Man ost (1996)

♯映画Dead Manのサントラ。映画もみてみたいと思いました…。
★oscillating innards _ path / mc (2005)
♯Gordon Ashworthによるノイズユニット。グワッシャーとひたすらノイズか…と思いきや残り数分で唐突にアンビエンス&変てこ声(「ホンギャー」とか「グエグエー」とか…)のコラージュ。それが終わるとまたもこれでもかといわんばかりの爆音ノイズ…。爆笑。
●pan sonic _ Kulma (1997)
♯フィンランドのデュオ(結成当初は3人)のグリッジノイズテクノ。発表された当時はたしかpanasonic名義だった記憶が。merzbowの影響(?)でノイジーだけどキックやハイハットが入ってくるので充分テクノ的。
●pis _ demo cdr (2008)
♯岩手県盛岡産3ピース・ギャルズパンク。赤痢をハードコア化したような音。歌詞聞き取れずビッチ感ビリビリ。FUZZりすぎなギターもよい。
●piss piss piss moan moan moan _ disthrophic tropics CDR (2008)
♯プエルトリコのノイズアーティスト。プエルトリコという以外に特記する事項もなくひたすらグワッシャーとつづくノイズのみ。曲名のAIDS not WARってのは意味深だけど、たぶん意味なんてないのだろうなとも思われる。
●Ratatat _ Mirando (Single) (2009)

♯アニマルコレクティヴREMIX聴きたさに。原曲はゆるギターエレクトロ。REMIXはなんつーか、昔のハウス的4つ打ちに展開する直前の期待感あふれるブレイクの、そのブレイク部分だけをダダダダダダダダダダダダ!!!!と延々とループさせたようなへんな寸止め感(原曲の2,5倍もの時間をかけて)。80年代のダサさと言い切るのは易しい。しかしこれは…。
★Royksopp _ Junior (2009)

♯ノルウェー出身の Torbjorn Brundtland と Svein Berge によるエレクトロ・デュオ。女性Vo.モノアルバム。全曲捨て曲なし。ほんとに捨て曲なし。
●Sunn O))) _ 00 Void (2000)
♯ドゥーム・バンド Goatsnake のギタリストGreg Andersonと拷問スラッジ・バンドの Khanate のStephen O'Malleyによるデュオの1st。ギターとベースだけでどれだけ殺傷力を与えられるか、それだけでやってるような音楽。ひたすら重低音で希望もなにもない暗黒リフ、ドラムレスで耳をつんざくノイズ音塊・ドローン。
●Sunn O))) _ Cro Monolithic Remixes for an Iron Age EP (2004)
♯…の4月の来日目前にした轟音ドローン大会。もってなかったEPなど中心に。
●Sunn O))) _ Flight Of The Behemoth (2002)

♯同上。これは2ndすかね。
●Sunn O))) _ Veils It White 12inch live EP (2003)
♯同上。ドローン大会。
●Superchunk - Leaves in the Gutter EP (2009)
♯復活!!5曲入りEPじゃ足らねえよ!もっと!!
●u.s.girls _ Introducing (2008)

♯シカゴを拠点にするMegan Uremovichによるソロ・プロジェクト。Vo.にもギターにもピアノにもへんなエコー。ふわふわというかちょい怖いフリー(?)フォーク。
★VA _ J Dilla Dillanthology 1 (2009)

♯プロデュース/トラック提供等、J.DILLAが手掛けた代表的な外部ワークスをまとめた正規盤。脱退後のトラック提供となるSLUM VILLAGE"FALL IN LOVE"とか…。
●VA _ Score! 20 Years of Merge Records The Covers! (2009)
♯Superchunkが主宰するMerge Records20周年コンピ。Merge Records以外のアーティストがMerge Recordsアーティストの楽曲をカヴァーするという趣旨。The Apples in StereoがNeutral Milk Hotel をカヴァーしたり、Tracey Thorn がMagnetic Fields をカヴァーしたり…。
●wavves _ Wavvves (2009)
♯カリフォルニア出身、弱冠22歳のNathan Williamsを中心としたガレージポップバンドの1枚目。というかこれは90年代に流行ったローファイをアップデートした感じすかね。
●William Basinski _ The Disintegration Loops I (2001)

♯テープによるミニマルループ。NY在住のベイジンスキーは911の崩壊光景をヴィデオ撮りして曲を被せた。なにも起こらないミニマルループ。なにかが起こっているような光景。
●Wolf Eyes _ Interminal Bleedings (CDR 2002)
♯牛が夢見がちに反芻してるような脱力モゴモゴノイズ。4曲入りの作品で1〜3曲目が1〜2分ぐらいなのに、最終曲だけ20分超えという謎の構成。
●YBO2 _ Alienation (1986-TransRecords-07)

♯故北村昌士(雑誌編集者)のバンド。ギターはKK.NULL、ドラムはRUINS。インダストリアルノイズサイケ。メタルパーカッションと雄叫び。THIS HEATへの日本からの回答といえばいいのか。イボイボって読むんすかね。
●Z _ mikabe (2009)
♯元SWIPE〜THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT。MIKABEは御壁と表記。ハードコアとプログレとアヴァンギャルド。サックスがうなるうなる。方南町スタジオとか、ご近所感もうれしい(?)東京のバンド。
……ということで、三月は92枚いただき(ありがとうございます!ありがとうございます!日々のいきる糧です!)、まだその内24枚ほど聴けてません。オイラの乏しい一言レヴューでも、ピン!ときた音盤がありましたら、おしらせください。ダヴィンチ(←ダビングの隠語。いま造った。間違ってもアッ**ードとかコ*ーとか*ッピングとかいう用語はここでは使いません。物騒な世の中なんで)しますバイ。
…と、ここまでかくのに一週間がかりでしたよなんじゃそれ。次は四月の分もかきます〜(その間に五月の分がどんどんたまる〜)。オチなし〜。
BY manicboy
■まあとにかく一日1投稿を…
♯おさけのみすぎましたー中目黒OVO。しほさんおたんじょうびおめでとうございます。ますますいい女になってください(でも前歯が気になるので彼氏さんになんかプレゼントしてもらってください←差し歯とか?←せっかく美人さんなのにアレなんで)。まあここ読んでないでしょうが。
♯バーテンが美人さんでガンガンおさけすすめてくれるので、お誘いにノッてガンガンのんでしまう…。OVOはおさけがおいしいので困ったものでR。焼酎までたどり着けなかった…。
1、選曲に黒さがなくとも、グルーヴがなくともイクときはイケる(BPM早かろうが、イビサっぽそうでも)。まあ要するに個々の音の鳴り次第ですね(スネアとかタムまわしとか)。
2、ブースでタバコ吸うひまあったらとにかくイコライジングにはげむべし!(曲をいかすもころすもEQの抜き差しさばき!)
3、とにかくその(深い)時間帯ではもう前戯とかはいいんで、とにかくハメに没頭すべし!(もうこっちもいい具合に出来上がってるハズなんで)あとミニマル連発の寸止めとかは大アリで。
♯…以上、3点が今夜の気づきですたー。DJやりたくなる晩でした。オイラひさしぶりに立ち踊りしながら落ちかけたので、オープンDJを待たずに退散…。道行く夜遊びねこ(←暗喩でなくリアルねこ)たち皆ににセイハローいって帰宅aka即寝で〆。
♯連勤つらいナリよー。GW中やすみなし!!
◆Cornelius - Chapter 8 〜Seashore and Horizon〜 (1997)←サウンドオンリー
♯あすも早いんでもうおやすみなさい…
BY manicboy
♯バーテンが美人さんでガンガンおさけすすめてくれるので、お誘いにノッてガンガンのんでしまう…。OVOはおさけがおいしいので困ったものでR。焼酎までたどり着けなかった…。
1、選曲に黒さがなくとも、グルーヴがなくともイクときはイケる(BPM早かろうが、イビサっぽそうでも)。まあ要するに個々の音の鳴り次第ですね(スネアとかタムまわしとか)。
2、ブースでタバコ吸うひまあったらとにかくイコライジングにはげむべし!(曲をいかすもころすもEQの抜き差しさばき!)
3、とにかくその(深い)時間帯ではもう前戯とかはいいんで、とにかくハメに没頭すべし!(もうこっちもいい具合に出来上がってるハズなんで)あとミニマル連発の寸止めとかは大アリで。
♯…以上、3点が今夜の気づきですたー。DJやりたくなる晩でした。オイラひさしぶりに立ち踊りしながら落ちかけたので、オープンDJを待たずに退散…。道行く夜遊びねこ(←暗喩でなくリアルねこ)たち皆ににセイハローいって帰宅aka即寝で〆。
♯連勤つらいナリよー。GW中やすみなし!!
◆Cornelius - Chapter 8 〜Seashore and Horizon〜 (1997)←サウンドオンリー
♯あすも早いんでもうおやすみなさい…
BY manicboy
■the riversのライヴみてきたニョラ〜
♯もちろんYKYYY氏にタカって。すんごいよくなってた。イヴェント自体がサーフ・ガレージ系の流れで(いや、ほんとは好きなんですけど)ウゲーという気分だったので、それをブチ壊してくれてほんとによかったよかった(←?)。
♯ここんとこ個人的に勝手に70年代を否定してみよう!というブームが来ていて、まさにライヴいく前に下北沢某ユニオンでドクター・フィールグッドその他のDVDをうっぱらったばかり。ザ・ジャムのファーストだとか、ザ・ダムドのファーストだとか、パッケージ化された初期衝動くだらねえ(いや、ほんとは好きなんですけどね)という気分でうっぱらってたその夜に、そういうの聴かされても…。しかも出演バンド皆演奏レヴェルがいちいち高い。イギー・ポップ狂なんとかとザ・レッツゴーズはほんとによかった。しかしお客に手拍子を強要したり、歌詞の一部を叫ばしたりさせるのがロックンロールなのか?オイラはそんなの嫌いである。ファシズム反対!そして…、オイラはニコニコしてたりへらへらしながら演奏するバンドが大嫌い。女の子バンドは除く(だからオイラくるりとか嫌い。へらへらしててオッケイなバンドはフィッシュマンズくらい)。トリ前のバンドがThe 5678sとかオススメしてたけど、まさにそのThe 5678sをオイラ今日うろうとしてたYO!(ギリギリでうってないけど)客に安易な共感なんか求めるな!刺し違える覚悟でこい!…そしたら、そのThe RiversのG.Vo.氏(名前まだおぼえてないや)はラスト曲で敵意満点の視線をまっすぐオイラに注ぐのだ。あれは120パーオイラに喧嘩をうっていたね!オイラが******野郎でなければ、よろこんでステージに駆け上がったことだろう。しかしG.Vo.氏はすぐに自分の毒に自滅し以下ノイズ垂れ流して終了。見事にストーンドする氏に転換DJは空気を読んでストーンズの「悪魔を憐れむ歌」を流すのであった。
♯雰囲気なんてブチ壊しちまえ!オイラは、ただお客に嫌われたい目的のみで結成されたアメリカのうんこバンド・ Flipperのことを思う。それから当然のことながらジャームスのことも(ザ・ジャムのLPなんて今すぐ叩き割って、ジャームスを聴くべきだ!)。「機材ただで貸してるんだからもっと大事にしてよ」なんて愚痴る店主のアタマをブチ割ってでもロックを転がせ!クサイ事口走ってるのは自分自身でも先刻承知だぜ!おつかれさまでした。
BY manicboy
♯ここんとこ個人的に勝手に70年代を否定してみよう!というブームが来ていて、まさにライヴいく前に下北沢某ユニオンでドクター・フィールグッドその他のDVDをうっぱらったばかり。ザ・ジャムのファーストだとか、ザ・ダムドのファーストだとか、パッケージ化された初期衝動くだらねえ(いや、ほんとは好きなんですけどね)という気分でうっぱらってたその夜に、そういうの聴かされても…。しかも出演バンド皆演奏レヴェルがいちいち高い。イギー・ポップ狂なんとかとザ・レッツゴーズはほんとによかった。しかしお客に手拍子を強要したり、歌詞の一部を叫ばしたりさせるのがロックンロールなのか?オイラはそんなの嫌いである。ファシズム反対!そして…、オイラはニコニコしてたりへらへらしながら演奏するバンドが大嫌い。女の子バンドは除く(だからオイラくるりとか嫌い。へらへらしててオッケイなバンドはフィッシュマンズくらい)。トリ前のバンドがThe 5678sとかオススメしてたけど、まさにそのThe 5678sをオイラ今日うろうとしてたYO!(ギリギリでうってないけど)客に安易な共感なんか求めるな!刺し違える覚悟でこい!…そしたら、そのThe RiversのG.Vo.氏(名前まだおぼえてないや)はラスト曲で敵意満点の視線をまっすぐオイラに注ぐのだ。あれは120パーオイラに喧嘩をうっていたね!オイラが******野郎でなければ、よろこんでステージに駆け上がったことだろう。しかしG.Vo.氏はすぐに自分の毒に自滅し以下ノイズ垂れ流して終了。見事にストーンドする氏に転換DJは空気を読んでストーンズの「悪魔を憐れむ歌」を流すのであった。
♯雰囲気なんてブチ壊しちまえ!オイラは、ただお客に嫌われたい目的のみで結成されたアメリカのうんこバンド・ Flipperのことを思う。それから当然のことながらジャームスのことも(ザ・ジャムのLPなんて今すぐ叩き割って、ジャームスを聴くべきだ!)。「機材ただで貸してるんだからもっと大事にしてよ」なんて愚痴る店主のアタマをブチ割ってでもロックを転がせ!クサイ事口走ってるのは自分自身でも先刻承知だぜ!おつかれさまでした。
BY manicboy
■5月アタマにネット開通予定〜
♯回線工事のおしらせが郵便受けに。一週間後す。プロバイダー会社でもなく、NTTでもない某会社からだけど、ふつうそんな某会社のことなぞこちらは覚えているはずがない。あちこちたらい回しにされて疲弊しきってましたが、まあなんでもいいや。
♯ネットなしの生活にもそろそろ飽きてきた頃合だし(ひまつぶしに仕方なく機材の仮セッティングや配線まとめを検討してたりしてたが、あぁあれが欲しいこれが欲しいという物欲がわく一方だった…ケーブル一本でもおかねはかかるのですよ!)、そもそもレーベルやろうという人間がひと月近くメール確認を放置、というのも問題ある気がする。実際失ったものも多い。オイラはカード関係・口座関係をネットでまとめていたので、請求額の調整ができずお給料日なのに全部ごっそり持っていかれ、何度確かめても残高ゼロ(by ECD)である。なんとか家賃ぶんだけでも引っこ抜けたのは幸いだったのか…。これからYKYYY氏が参加しているバンドのライヴ見に吉祥寺へいくのだが、またもCDやらDVDやらをうりにいかなければならない。しばらくうりの生活はしたくなかったので荷物のあらかたはまだ解かれずダンボールの中だ。ひっかき出すのも困難。そして選び出した盤をとりあえずi-tunesにインポートしようとしてもネットがつながってないのでアーティストや曲名を認識してもらえない。なのでジョン・レノンだとかジャニス・ジョプリンとか(いつでもかい直せる)有名どころばかりの選盤になる。間違ってもジョン・フェイヒーとかうってはならない。したがってうり値はやすいであろーかと思われる。加えてきょうはひどく寒くおまけに雨まで降っている…。暖房を復活させてしまった、もう引きこもりたい…。精神が荒廃しきっているので、へやの中も惨たんたるもので、まだ入居して2週間なのに配線ぐっちゃぐちゃで気が遠くなる…。感電したりしないのだろーか、出火とか?そして残高ゼロのパンク的な気概(というか・もうどうでもええYとゆー投げやり感)で洗濯物や洗い物の食器だのが積もってゆく。もうどうにもならない…。
♯…などと愚痴を並べてくよくよしてても仕方がないので、がんばって出かけてみまーす!もちろんYKYYY氏にはタカってみますYO!携帯から打つ文章はやはりへんだ(携帯は利き手でない左手で打つからであろうか)。とりあえず生存確認aka残高確認でした!
BY manicboy
♯ネットなしの生活にもそろそろ飽きてきた頃合だし(ひまつぶしに仕方なく機材の仮セッティングや配線まとめを検討してたりしてたが、あぁあれが欲しいこれが欲しいという物欲がわく一方だった…ケーブル一本でもおかねはかかるのですよ!)、そもそもレーベルやろうという人間がひと月近くメール確認を放置、というのも問題ある気がする。実際失ったものも多い。オイラはカード関係・口座関係をネットでまとめていたので、請求額の調整ができずお給料日なのに全部ごっそり持っていかれ、何度確かめても残高ゼロ(by ECD)である。なんとか家賃ぶんだけでも引っこ抜けたのは幸いだったのか…。これからYKYYY氏が参加しているバンドのライヴ見に吉祥寺へいくのだが、またもCDやらDVDやらをうりにいかなければならない。しばらくうりの生活はしたくなかったので荷物のあらかたはまだ解かれずダンボールの中だ。ひっかき出すのも困難。そして選び出した盤をとりあえずi-tunesにインポートしようとしてもネットがつながってないのでアーティストや曲名を認識してもらえない。なのでジョン・レノンだとかジャニス・ジョプリンとか(いつでもかい直せる)有名どころばかりの選盤になる。間違ってもジョン・フェイヒーとかうってはならない。したがってうり値はやすいであろーかと思われる。加えてきょうはひどく寒くおまけに雨まで降っている…。暖房を復活させてしまった、もう引きこもりたい…。精神が荒廃しきっているので、へやの中も惨たんたるもので、まだ入居して2週間なのに配線ぐっちゃぐちゃで気が遠くなる…。感電したりしないのだろーか、出火とか?そして残高ゼロのパンク的な気概(というか・もうどうでもええYとゆー投げやり感)で洗濯物や洗い物の食器だのが積もってゆく。もうどうにもならない…。
♯…などと愚痴を並べてくよくよしてても仕方がないので、がんばって出かけてみまーす!もちろんYKYYY氏にはタカってみますYO!携帯から打つ文章はやはりへんだ(携帯は利き手でない左手で打つからであろうか)。とりあえず生存確認aka残高確認でした!
BY manicboy
■いきてます〜
♯どうも。青年虚業家です。
♯今週13日の月曜日にYANAGI荘の退去を完了し、TSUKIYAMA荘に移り住んでおるのですが、現在のところまったくネットが繋げておりません。ややこしい住所に越してしまったらしく(区役所の登記簿にも載ってない!)なにやらおもろ物件な予感がするのですがそれとは話はべつに、電話会社やプロバイダー会社とややこしげなやりとりを継続中にて、回線接続は2、3週間後ぐらいになりそう…。この記事は携帯から投稿してますが、正直、携帯からマメに投稿するほどジャンキーでもないので、もうしばらくおやすみするニョラー。
♯ネットつなげてない生活も結構いいもんですね。
♯19日(日)はリキッドの轟音フェス(ISISとかサンとか出るやつ)、25日(土)はThe Rivers@吉祥寺black & blue、27日(月)は中原昌也&ジム・オルーク@青山オンサンデーズ 〜 @UNDER DEER LOUNGEのよゐ子でも行こうかと思っております。来月アタマはDK SOUND!
♯鼻炎がまたひどくなってます。
♯ここんとこおしごとがハードで、新居でブッ倒れていて、まだ機材広げはおろか、かたつけすらできておりませぬ。
♯まあラジオの収録だけでもやっとこうかとは思ってます。以上、生存確認でした〜。
BY manicboy
♯今週13日の月曜日にYANAGI荘の退去を完了し、TSUKIYAMA荘に移り住んでおるのですが、現在のところまったくネットが繋げておりません。ややこしい住所に越してしまったらしく(区役所の登記簿にも載ってない!)なにやらおもろ物件な予感がするのですがそれとは話はべつに、電話会社やプロバイダー会社とややこしげなやりとりを継続中にて、回線接続は2、3週間後ぐらいになりそう…。この記事は携帯から投稿してますが、正直、携帯からマメに投稿するほどジャンキーでもないので、もうしばらくおやすみするニョラー。
♯ネットつなげてない生活も結構いいもんですね。
♯19日(日)はリキッドの轟音フェス(ISISとかサンとか出るやつ)、25日(土)はThe Rivers@吉祥寺black & blue、27日(月)は中原昌也&ジム・オルーク@青山オンサンデーズ 〜 @UNDER DEER LOUNGEのよゐ子でも行こうかと思っております。来月アタマはDK SOUND!
♯鼻炎がまたひどくなってます。
♯ここんとこおしごとがハードで、新居でブッ倒れていて、まだ機材広げはおろか、かたつけすらできておりませぬ。
♯まあラジオの収録だけでもやっとこうかとは思ってます。以上、生存確認でした〜。
BY manicboy
■申し訳ございませんですた…




♯…以上ここのブログから無断転載。
♯カオスパーク完遂した模様…!オイラが帰って2時間後くらいに再開したのか…!「たぶんその後も復活してないんじゃないかね。残念です。」とか「予想していたとはいえ」とか知ったか顔でテケトーなことほざきました!申し訳ございません!やっぱしあいつら本気だよ。本気で楽しむ術を知っている。
♯だって、照明もないような公園はずれの奥の窪地で、手持ちのライトだけでLIVEやるなんて感激するやらあきれるやら。それに引き換えオイラのヘタレっぷりといったら…。フジロックとかサマソニとか、そんなアミューズメントフェスでものごと知ったかぶった気になってる*ニャチン野郎ですよ!
♯ほんとうに貪欲に楽しむのなら(あえて花見の時期を狙ったのも)バビロンの連中の裏を掻いてでもやりきらないと!オイラ貪欲さが足りませんでした!他人の価値観愚痴ってるひまがあったら、てめえが楽しむ算段立てろよと。バビロンの連中だっておしごとが終わればふつうに帰宅するっしょ。こっちはおしごともやりつつ、日々こんなに楽しいことはあるのか、と思うぐらい、バビロンの連中の何倍ものっぴきならないほど楽しまないと!ふつうじゃだめなんや!ふつうの手続きを踏まないからこそ、不法集会とかゲリラとか取り締まりを切り抜ける智恵を磨きこむのだ。
♯貪欲さが足んねー。もっと飢餓感を。
♯本日、新居に電気と水道開通。2日後にはガスと通信。今夜でひとまずネット接続を切ります〜。
**
◆OKI from GEEK - Shall We Beef
♯あのTERIYAKI BEEF騒動の後、SEEDAはverbalのpodcastに出演。オイラは聴いてないけど「BEEFの文化を知らない若い子らがびっくりするんで、いきなり曲でやりとりするのではなく、まず対話で」というverbalの意を汲んで一応の和解。しかしその場に呼ばれなかったOKIは…?という展開。
♯しかしOKIうまいですね。「寂しいじゃんかよ」とか「でもホワイトデイ。気持ちをこめてShall we beef?」とかキャラのよさ(というか萌えですか?)も際立っている。前の曲のSEEDAの「俺に触れたら落ちる言葉の囲い」のラインといい、ほんとに3時間でつくったの?というレヴェルの高さ。こういう、直接暴力とかおかねの制裁(←どこかの国の話ですよ)ではないところで、リリックのスキル(文才)で相手をやりこめるそのやり方の高度さ・そしてエンターテインメント性(まずみんなが楽しめる内容になってる。言葉は激烈なのに)にニヤけてしまう。TERIYAKI返さないのかなー。返してほしいですよねー。
***
♯さきほど、なべ氏からおめでたい話が…。ほんとにめでたい!!詳しくは引越し後最初のino-head radioで発表する予定。いやー人生楽しまなくちゃ!テポドン、オイラの頭上に落ちて来いよ!(←なんじゃそれ)
BY manicboy
■桜のダンスをおまえはみたか?




♯カオスパーク@代々木公園に行ってきますた。開催場所が変更になり、確定するまで自宅待機してたので実際到着したのが午後3じすぎ。二番手のエレクトロ・ヒューマンゲルがはじまってました。ぬお!アガる!とドラムの背後まで近寄って踊ること数分。すぐに公園の管理者・警備員等が駆けつけ、音止め…。予想はしてたけどかなり厳しくなってる。オイラは午後5じくらいまで滞在してたけど音復活ならず。たぶんその後も復活してないんじゃないかね。残念です。
♯「エー」とか「ちょっとそれはないんじゃないかなー」とかいちばん大声で抗議してたのが中原昌也氏だったのがおもろかった。とくに花見気分でもないので(オイラ日本的情緒うすいんで…)あきらめることに。公園ステージ側の春風のほうは、みたいのがランキンタクシーぐらいしかなかったので(よる7じからだった。犬式は前日に終了)一顧だにせず代々木八幡駅へ。
♯ちょい離れた沖縄民謡?みたいなことやってた一群はスピーカーつかって音量でかくやってたのでもお咎めなく、(それよりはるかに小さな音量でやってた)カオスパーク側がアウトというのは、「苦情がきた」というよりはノイズで盛り上がる気味悪い一群を排除・解散させるという感じで、いち文化として理解されなかったのでしょうねやれやれ。オイラからみれば日本的情緒のほうが理解できないけど。桜の花みてさけのんで騒いでげろ吐くってさ。花見いいながら桜鑑賞してないんじゃん。「サムライ」とかカタカナで表記して騒ぐとかさ、恥ずかしくないのかね。「サムライ」って職業軍人のことでしょ?語源は「候」「サブラフ」で「貴人の傍らに控えて様子を窺いつつその命令が下るのを待つという意味」(←ウィキペディアより)でしょ?じつに日本的で、オイラちっとも憧れないニャ〜。「豆腐屋のせがれ」(by maradope)のほうがよっぽどかええと思う。
♯次期オリンピック開催地を見越していろいろいろいろやってんだろーけど、あそび場がへってゆくのはうつ(鬱という漢字は使いたくない)になりますね。オリンピックいらないよ。あんなの代理戦争と企業のかねもうけぐらいの意味合いでしょ?興味ねー。
♯唯一ここみてちょい癒されました。
♯(予想していたとはいえ)すっかり気分が落ち、虚脱感にまみれて帰宅後ねてました。いますんでるとこの退去の日程を延長することにする。なんも手につかないんで。電気の止まるギリまで居座ってやるぞYANAGI荘。

◆Fleet Foxes - Blue Ridge Mountains - A Take Away Show (2008)
♯きょうのBGMすー。おやすみなさい…
BY manicboy
■ぐにゃぐにゃ







♯younGSoundsのレコ発@新代田FEVERいってきました〜。下北SHELTERの元店長さんが立ち上げたお店とのことですが、客層は新大久保EARTH DOMに近かった(フロアの外の広いアートスペースはDJブース作れそうだし、おさけが一杯300えんから!というリーズナブルなところも)。イヴェント自体がそういうにおいだったのですが。ベースの谷口さんがアンコール時にお客さんをステージに上げるので、オイラも調子に乗って上がったらモッシュがはじまっちった。3年ぶりくらいに楽しくモッシュしました。マスクがふっとんだ。メガネは無事でした。樽酒の振る舞いに完全に酔っ払いです。
♯やけさんのブログにフォトレヴューが。
♯近所にあそび場ができるのはうれしい限り。FEVERでLIVEみたあと、下北ROOM(HEAVEN & EARTH)か、青山OATHで夜遊び、という素敵ルートもできるし(新大久保EARTH DOMから東高円寺グラスルーツの流れよか断然近いし)。お客さんのなかにストラグル・フォー・プライドの今里さんや、ZAZEN BOYSの向井氏の姿もみかけ、いい雰囲気。
♯にちようは噂であがっていた某所のカオスパークにいく予定。天気も回復しそうだし。
♯ところで、まだまだ引越し途中です。やろうとすると、雨降るんではかどらないです。きょうの首都は桜満開だったのですが、新居のライフラインの確保に不動産屋さんや各公共会社とめんどうなやりとり(住所がややこしい。というか大家さん建物・部屋番号の正式名称の届出だしてないくさい)やら恒例の皮膚科詣で(恒例なだけに待ち時間30秒・診察15秒だった。なんじゃそれ)だので職場の夜桜花見に参加できず。まあWBCも桜も興味は薄いのですが。
◆The Beach Boys - God Only Knows (Brian sings lead)
♯↑一日中脳内に鳴っていた曲。なぜか。
♯つうわけで、引越しがんばりま〜す。

BY manicboy





















