■2008年11月

■◆かるじゃが



♯木曜晩に映画みてから軽く悪寒。翌日しにそうになりながらおしごとダブルブッキング。風邪ですじゃ〜。まだ本調子じゃないんで麦焼酎のお湯割りのんで早めに寝ます〜


◆OOIOO - UMO


♯CMもPVもおなじ監督だそうです。かるじゃがたべたいナリ〜


BY manicboy

■◆Boredoms - Live - Fuji Rock Festival 2007



77boadrum.jpg
フライヤー
ボアといったらboaではなくてboredomsに決まっとろーが!!!!
うずまき
日本ではやってくれんとですか、そうですか…

♯しごとあがりに吉祥寺バウスシアターにて「77boadrum」をみにいってきやした〜。東京にての爆音上映はあすがラスト。あすはおしごとでみれないので。たまたまおしごと休みで暇持て余していたKing-it-ou氏を誘い出し一緒にみる。全編ひたすら77台のドラムが叩き鳴らされるという内容に少なからず感銘を受けた模様。オイラもみれてよかったナリ〜。


◆The Boredoms 77 Boa Drum


♯YouTubeでみてもイヴェントの全容ははかりがたし。映画で見てはじめて「77台ものドラムをどうやってシンクロさせてんやろ?」等の疑問が解けた。なるほど〜

♯あすも早いので、(以前にもここで紹介した)Shintaro Sakamoto (ゆらゆら帝国) guest mixきいてねむります〜。(GSの印象に近い)サイケといんちきニューウェイヴの狭間をふらふらさせられる選曲。ゆら帝がファンだとしているシルヴァー・アップルズは歴史上・サイケの一派だとされてるけど、いやいやこれってスーサイドとかNYパンクの先駆けでしょう、というなんだか例えるのもへんな空気というか解釈。ディスコめいたのかけても騙されやしないぜ!


BY manicboy

■◆Orbital Last Live!! @WIRE04 




♯数年前、感涙にむせびながら確かに我々はハートノル(ハゲ)兄弟を送り出したはずであったが、最近になってこのような↓↓ニュースを入手したのだった…


【ニュース】90年代を代表するテクノ・ユニットの一組、ORBITALが再結成することが明らかに

90年代を代表するテクノ・ユニットの一組、オービタルが再結成することが明らかになった。2004年の〈WIRE〉でのステージを最後に解散していた彼らだが、2009年8月に開催される〈Big Chill〉のヘッドライナーとして、約5年ぶりに帰ってくる。(以下略)


BY manicboy

■◆Manic Street Preachers - Motown Junk




◆【ニュース】マニック・ストリート・プリーチャーズ、裁判所がリッチーの死を認定

英裁判所は、1995年以来失踪しているマニック・ストリート・プリーチャーズのギタリスト、リッチー・ジェームス・エドワーズを死亡したものとみなしたという。バンドの広報が明かした。


♯I laughed when Lennon got shot , 21 years of living and nothing means anything to me

♯We live in urban hell, we destroy rock and roll …



BY manicboy

■◆Black Sabbath - War Pigs (Live in Paris 1970)




♯雨にもめげず、アースダムへいってきました。爆音・轟音で耳鳴りが…。だいぶ時間が押していて、大ラスのエレクトロ・ヒューマンゲルを見終わって帰宅したら0時をまわっていた。もう寝ますわー。

♯ライヴにいく前に家できいてた、まったく関係ないブラックサバス。サバスええよーたまにきくと。あとホークウィンドとかも。


BY manicboy

■なんとかいきてます〜

◆月曜のこれは食らいついてでもいく覚悟。

ExH meeting

11/24(月) 新大久保EARTHDOM

・ELEKTRO HUMANGEL
・CxPxS
・BUTTHEAD SUNGLASS
・SUPER DUMB
・BUZZY大和町BAND
・ECD ILLICIT TSUBOI
・INCAPACITANTS
・CARRE
・OFFSEASON

DJ:
DISCHARGE
AMA UU
HOGUSE

LIGHTING and SMOKE
YAMAT DA FREEMAN (OHPIA)

17:00 START
¥1800+1DRINK


♯もうヨヨコーはバビロンの規制がすごくでダメだし、さむくて野外ダメ、クラブの夜遊びもキツイ、もうライヴハウスしかありゃせん、ということで。ところで12月にMOUNT SYSTEM、来年1月にCHAOS PARKが復活しますね。両方とも屋内だけど、久々。

◆INCAPACITANTS live 2004 no music fest


♯見た目はただのおっさん二人組なのに(たしか本業はサラリーマンだった気が…、非常階段はパートタイマーなのか…)、世界最高峰の音(ノイズ)。轟音だけど決してうるさくはない音の抜けのよさは万人におすすめしたい。人としてうまれた以上は、インキャパシタンツのライヴはみるべきだって!!!!(かくいうオイラもひさびさだけど)


◆【他人様のブログより】The Whoについて、語り尽くせないとは知りつつも、語れる全てを忘れゆく前に語ってしまいたいから、うだうだ語りますよ

(抜粋)何かおかしい、とは思っていたんですが、武道館の2階から見て疑惑は確信に変わりました。ピートLOVEドラマーです。あれだけ切れの良いカッティングをするギターと化け物のようにツインバスドラを駆使するドラムがいれば、もうこの二人がリズム隊みたいなものです。


♯なるほど。オイラの印象では、ザック・スターキーのドラムが想像以上にタイトだったので「あ〜やはり、リンゴの血は争えないないわなあ〜」と感慨深く思ったものでした。あとステージ上の縄張りにも笑った。たしかに吊りスピーカーが邪魔でピノ(B.)とサイモン(G.)はほとんどみえなかった。ベース結構うまかったよ。マイ・ジェネレーションのソロ時とか。バックの演奏者が鉄壁なんで、ピートも音響方面であそべばいいとおもうんだけど、やっぱファンサーヴィスに風車弾きとかしちゃうところがザ・フウというバンドなんでしょうね。


♯おしごとダブルブッキング日を設けることによって引越し資金を貯めようと試みているこのごろですが、なかなか調整に難儀します。きょうもしにかけた…。

♯冷蔵庫内のおからがそろそろヤバかったので、じゃがいものすりおろし+にんにくのすりおろし+マヨネーズに塩コショウでまぜまぜして、フライパンに油しいて焼いた。肉抜きハンバーグを意識したのだが、できあがってみたものは焼きコロッケとも呼べそうな食感のブツ…。中濃ソースをかけていただきました。あまったおからは白味噌仕立ての鍋汁に投入。

♯先週のISAMIについても言及したいのだけどもうねむいよ…


BY manicboy

■◆kiiiiiii - We're the BAD




♯この投稿記事が、300個めだそうです〜アニバーサリー(←やる気ない?いえいえいえ!!)。


♯300記念でもいっこKiiiiiii。


◆Kiiiiiii - P.H.O.B.



BY manicboy

■◆ニーハオ! - Look At That (Peach) 〜 3.2.1.0!expros




♯いきなり冬の寒さ到来ですなー。空が青い。粕汁でもつくるかなー。


BY manicboy

■◆Twin Hype - Do It To The Crowd




♯二日連チャンで江戸川区へ…(しかもちがう現場なのに近所だったり)。とおい。小旅行気分。車内で読書がはかどるのはいいが、電車賃が…。


BY manicboy

■◆XTC - Mayor of Simpleton



♯念願だったザ・フウもみちったし、あとみてみたいのはXTCとかトーキングヘッズくらいだな…(ウソウソ。まだまだいっぱいみたいのありますよ)。デイヴィット・バーンはソロで来日するみたいだけど。

♯カジ・ヒデキ「ラ・ブーム」のネタ元曲でもあります。

■【発足】MARGINAL RECORDS

(前略)HONCHOSOUNDよりMARGINALMANとして初のMIXCD"HONCHOSOUND vol.2[やってられるか此畜生]を、2008年8月には、MARGINALMAN MIX-CD第二弾"あ・き・ら・め・る"をリリース!!!!そして2008年12月には待望のTUTTLEプロデュースの新譜レコード屋 ”MARGINAL RECORDS”をOPEN!!!!!!

♯↑↑露骨kit氏のブログより。「あ・き・ら・め・る」はレコ屋でみかけるたびに何度も「買おかどしよか」逡巡していた作品(←まだかってない)。なんだかひと山動きそうないい予感がします…


BY manicboy

■ザ・フウ来日公演@武道館にいってまいりました〜

フウと武道館はいい組み合わせ〜お似合い〜

こんこんなご時勢にのんきにザ・フウなんてクラシックロックをきいてていいもんかいね、と我ながら訝しがりながら武道館入り。というのもオイラはもともとピート・タウンゼントのブログ(を翻訳してくれる日本のファンブログ)を愛読していて、それを解釈するとピートにとってのザ・フウというのはもう一ブランドにすぎなくて、バンドの存続に費やす時間やコストの捻出のいかに困難かを説き、逆にいま携わるソロ・プロジェクト(特に昨年2007年のオースティンのサイス・バイ・サウス・ウェスト・フェスティヴァル出演時←というかそんなインディーなフェスに出てたんかい!)の興奮を語る口調がとてもすきで、みるならザ・フウよりもピートのソロのほうがええよなあ…、と自称オルタナなオイラは思っていて、だって少なくともストーンズやツェツペリンのメムバーにピートのような現代性をもってるのはいないでしょう(その現代性が妥当であるかどうかはひとまず置いといて)。2006年に出たアルバム「endless wire」にしてももうピートのソロでもいいような(ここでのロジャーのVo.はディランの声に似てなくもない)味わいで、たとえばP.I.L.を頓挫した(?)ジョン・ライドンがピストルズを担ぎ出すのと、ピートにとってのザ・フウとはまったく次元が異なる。ジョン・ライドンにとってピストルズはもうライフワークなのかもしれない(よくわかんないけど)。ところがピートにとってはザ・フウはその活動と負担とによって半身をもぎとられているような印象をつねに与えていて、セレブでもないからふつうにインタヴューに「78年頃はキース(・ムーン)にはうんざりしていたんだ」なんてしれっと答えていたりする。伝説にしたがったり美化させたりするような気配は希薄で、商売・稼業・労働の側面がほのみえる。創作のためにはおかねと時間が必要で、それに割り当てる労働がザ・フウみたいなそんな印象がある。そんでそちらの事業が大きくなりすぎて、老人なのにもうたいへん、という感じ。


◆果たして、席は2F最上段・しかもバンドのほぼ真横とゆー「これほんとうにS席ですか」という劣悪っぷりで音はわるく、身をかがめないと・宙吊りになってるスピーカーに阻まれてドラムのザック・スターキーが見えぬというコンディション。コンサートに没頭はできなかったけどメムバーの動きや背後のスクリーンの映像・あとフロアのオーディエンスの盛り上がりなどを観察。ピートはサングラスにへんな帽子だったので「チャゲアスすか?!」とか思ったり、音のハードロックっぷりにチープトリックとかエアロスミスとか(←どっちもみたことないけど)を思い浮かべて、なんかいろいろたいへんだなーと思った。オーディエンスの盛り上がり方もたぶんピートの想定内じゃなかろうか・風車みたいにぐるんぐるん腕回してギター弾くたびに・おおっと歓声があがったり。モッズのスタイルを取り入れていたのは初期のほんの数年なのに、いまだにモッド(もどき)な若者に期待されたり、パンクの元祖に祭り上げられたり、ほんとにたいへんそうだ。でもお客さんを大事にしてるさまは同時にひしひしと感じて、そこにもピートが「引き裂かれている」感をおぼえずにはいられない。


◆Who are You


♯ファンが美化したがってるフウってこのころのあたりじゃないすかね。キース・ムーンほんとええ顔してる。

◆本来ならば、バンドってのは会社でもなければ宗教でも政治組織でもない・ただの人間の勝手な寄り合いなんだから、構成員が欠けたらとっとと看板をおろすべきなのでしょう。ところがフウはなんとなく続いちゃった。その不自然さを「ザ・フウというブランド」といいえてるところはさすがやなあ、と。今回感心したのは選曲で、本編ラストが無法の世界〜マイ・ジェネレーション〜ネイキッド・アイという流れで、「アタマのすげかわった新しいボスがあらわれるだけさ」とややシニカルに歌う無法の世界から、あえて逆転してすべてのヤングジェネレーションを称揚する。(ヤングジェネレーションがどうなっていったのか)先行きわかっていて、それでもあえて称揚するかのようなこの曲順にちょっとクラっときた。ザ・フウなんてただの古典だ(ドストエフスキーとかとおんなじやんか)!でも古典の文脈をちょいと前後させるだけで、過去には考えたこともなかったあたらしい(現状にフィットした)解釈が成り立つことにクラっときた。オイラはアナーキストである以前にシチュアシオニストでもあるので(なんつってニャー)。あとアンコールのラストの「endless wire」からのtea & theatreてのもよかった。はじめてみるミニオペラはそれはそれは壮絶だったがそれよりもさらによかった。モッズでなく、パンクの元祖でもなく、ましてやエアロスミスみたいなハードロックでは毛頭ない素の現代のフウってこの位置なんでしょうね。


◆The Who - Tea And Theatre on Later With Jools Holland



◆次回はピートのソロがみたいですね。もっと規模のちいさな会場で。

終了〜


BY manicboy

■◆ZAZEN BOYS SPECIAL ─現代の無戒in USA─



♯10月にオンエアしたZAZEN BOYS特番をフルアーカイブ!

♯25分くらいあります〜


BY manicboy

■【訃報】THE JIMI HENDRIX EXPERIENCEのドラマー、MITCH MITCHELLが死去。享年61歳

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマーとして、ジミ・ヘンドリックスの黄金時代を支えたイギリス出身のドラマー、ミッチ・ミッチェルが、アメリカはオレゴン州ポートランドにて死去した。享年61歳

♯4年ぐらい前のフジロックで The Experience Hendrix トリヴュートバンドをみました。ミッチ・ミッチェルは白のランニングシャツ姿という、裸の大将スタイルにそれはもう面食らったものでした、夏の日…。


BY manicboy

■◆+/- (Plus Minus) - Steal the Blueprints




♯すんません!ないない言ってたデジカメみつかりました!!なんとおウチのなかのキッチンペーパーの束の間に…。外でなくしたと思って、ほうぼうで大騒ぎしてすんませんでした!!いやーしかしなぜキッチンペーパーにはさまれてたのか…。あとすこしで新品購入するとこでしたー。

DJブーーーーース!!!!

♯んで、ひさしぶりに撮った画像がこれ…。きったねえなあ…。ひさしぶりに我が家のDJブースに灯をいれてみましたとさー。


BY manicboy

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