■2009年01月
■不穏な日々
*
◆Obama's inauguration speech - live mashup
◆ガザ:イスラエル軍、子供遊ぶ住宅も爆撃 人権団体が非難
◆イスラエル:ガザ侵攻 米国が掲げる人道はどこへ=論説委員・布施広
◆「はっきり言います。アメリカはイスラエルの安全にコミットします。
脅威に対するイスラエルの自衛権を支持します」(オバマ大統領)
♯↑↑ニュース参照元のリンクが速攻切れた(さすがマスゴミ!!)のでへんなページですんません…。
オリンピックの開会式も大統領の就任スピーチも等しく興味のないオイラですが、新大統領就任直前は国内の支持率が8割を超えていたのに、就任してみたら60数パーセントに落ち着いてたことに着目してました(それでもケネディに次ぐ高支持率ですが)。まあこういうことですね。初の有色人種のトップといえども、閣僚はシオニズムどっぷり気質なのは変わってないのがわかった。目が覚めた10数パーセントということで。職場でもまれに大統領についての話題がのぼるけど、オイラは一貫してシニカル姿勢です。
◆True Romance - Floyd gets a visit from the mob
♯映画True Romanceより。ブラピ演ずるダメ人間Floydのおいしい場面。「Yes I do」ていってますね。「Yes We can」でなくて「Yes I do」てのがいいんだよ。We、て誰のことだよ。
**
◆Eccy × サイプレス上野とロベルト吉野
◆サイプレス上野とロベルト吉野 (oops!インタヴュアー:やけのはら)
◆小沢健二 『犬は吠えるがキャラバンは進む』 (ブログ:音楽の話)
◆younGSoundsからイルリメ脱退&春にライブアルバム
♯理由は自分の活動に専念したい旨。すんごく残念…。
◆ミニマルテクノの系譜を自分なりに紐解いてみる
◆気になるレーベルを淡々と記録するよ
「気になるってレベルじゃねぇっていうか、全タイトル揃えたいと思ってる信頼のレーベルをここにまとめます。Youtubeなる文明の利器を使って。」
♯クリック〜ミニマル方面はほぼ網羅してますすんばらしい!!
◆COACHELLA
♯ことしの米コーチェラフェスのメンツがすんごく豪華。ポール・マッカートニーやモリッシーはまあいいので、レナード・コーエンやスロッビング・グリッスルはみてみたいなあ(←そっちかよ)。
◆BERRI TXARRAK at FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (JAPAN)
♯昨年のフジロックの前夜祭の風景を演者の視線から。開場とともに走りこんでくるお客さんたちがなかなかバカで熱くて感動すら。BERRI TXARRAK ってバスクのバンドは日本では無名の存在だけど、そういうバンドをいきなし連れてきて盛り上げてしまうのはフジならではですね。
***
♯個人的にここ数日はけっこうなキツさ。手帳に「尾てい骨を強打」とか「腰痛ここに極まれり」とかメモしてるけど、そういうことではなく、各所に「精神的に」「精神的に」とかいてるせいか、ほんとに精神的にアレになってしまい、いや〜言霊てヤバイわ、という月末です。
♯できるだけ知人に会わないように外出を控え、固定の吉祥寺のおしごとも少なめに、ハケーンは未知の現場ばかり選び(必然的に遠出となる)、いやー毎年冬はふさぎがちになるものだけど、ことしのこれは結構深い。数年ぶりくらい。こんなに深いの。
♯BOOK O**の割引券があったので、またひきこもり用の文庫でもかうか〜、とお店にいくと、入り口でへんな英会話勧誘のに引っかかり(よくこの手合いに引っかかる…そういう顔をしているのだろうか…)、こちらも生命力が低下してるのでずるずる巻き込まれてしまい、なんか「キリン・サッポロ・アサヒで連想するのは?」「ビール会社」みたいな、連想でぽんぽん会話ができる〜みたいな会話法らしいけど、
オイラ「でも、そういう自動的に会話するというのは、現代文明の病巣ですよね…貧困なる精神ですよね…。心の底からたのしくわかりあいたいですよ。こころの定義はよくわかんないけど」
と、うつな気分で(欝という漢字を使いたくない)返答したらたちまちいやな顔された。本心でもなくテケトーに言ってみただけなのだが。フォークナーとかスタンダールとかを物色したかったのに、一冊もみずに店を出た。本屋にはいきたくない。
♯ハケーンでわざわざ冷たく扱われた現場を選んで出向いたのに、今度は妙にフレンドリーにしていただいてかえってショックを受けたりして、自分勝手に苦痛を感じたりして。
♯まあそんななか、知り合いの女の子たち(女の子といったら失礼にあたるだろうか?)がついこどもを産んだばかり、とかもうすぐうまれそうだとか、偶然にもそういう話題をどことなく聞きつけて「知り合い4人から4人のこどもが!!」などとアガりなんとなく救いを見出したり(勝手に救いのダシにしてしまってすいません)、行こうと思ってたパーリーにも行かずひきこもりながらあろうことか、オカルト〜ブラックマジック系のラジオを発見したりして、また数年ぶりくらいにこういうサブカルめいたものにハマリそうになったりとか、なんだか光と闇の低空飛行はしばらく続く気配。グルジェフとかグノーシスとか、そういうのニューアカっぽくて嫌なんだけど。でもこういう友愛結社的なもの(IOTに関してはほとんどこの国には情報がない・ネットですら)が今後明るみになってゆくのだろうなあとも妄想。はやく春にならぬものか。
♯そういえば、ここんとこブラックメタルやダークアンビエント、ドローンものにハマッてたしなあ…
♯あそびに行こうとおもったおかねで、少し上等のお米とお茶をかった。ちょいよい茶葉でだすお茶はやはりうまい。くやしいことだが(←??)。
****
ボーナストラックスにょら〜。
◆DJ SHIBATA 8 HOURS !! @ 青山 OATH (レーベル?リンク先にファイルが落ちてます〜)
♯DJ SHIBATAというひとは未見だけど、以前OATHでロングセットを組むというフライヤーを読んで興味を持ってますた。期待にたがわぬ地下HOUSEっぷり(たまにHIP HOUSEめいた展開も!!)の2時間。けっこう楽しめますた〜。いつか見てみたい。
◆2008/09/19 - Luv&Dub Pardise@Heavy sick ZERO "Fujiyama mama set" -高橋 透(2:06:07)
♯またも透さんネタですんません。ネタ元はこちら。こちらはi-Tunesのプレイリストにでも。世間的には今週末はWOMBのSashaとSven Vathのイビサ2Daysに浮かれているようですが(←行こうとおもってたパーリーはこれじゃないすよ)、オイラには国産DJがまぶしい。渋くて。
◆今月ネット上でいただきました音源は(LPEP問わず枚数にして)178枚、内、未聴のファイル30枚強。ごちそうさまでした。日々の活力です。一生懸命聴きます。
BY manicboy
◆Obama's inauguration speech - live mashup
◆ガザ:イスラエル軍、子供遊ぶ住宅も爆撃 人権団体が非難
◆イスラエル:ガザ侵攻 米国が掲げる人道はどこへ=論説委員・布施広
◆「はっきり言います。アメリカはイスラエルの安全にコミットします。
脅威に対するイスラエルの自衛権を支持します」(オバマ大統領)
♯↑↑ニュース参照元のリンクが速攻切れた(さすがマスゴミ!!)のでへんなページですんません…。
オリンピックの開会式も大統領の就任スピーチも等しく興味のないオイラですが、新大統領就任直前は国内の支持率が8割を超えていたのに、就任してみたら60数パーセントに落ち着いてたことに着目してました(それでもケネディに次ぐ高支持率ですが)。まあこういうことですね。初の有色人種のトップといえども、閣僚はシオニズムどっぷり気質なのは変わってないのがわかった。目が覚めた10数パーセントということで。職場でもまれに大統領についての話題がのぼるけど、オイラは一貫してシニカル姿勢です。
◆True Romance - Floyd gets a visit from the mob
♯映画True Romanceより。ブラピ演ずるダメ人間Floydのおいしい場面。「Yes I do」ていってますね。「Yes We can」でなくて「Yes I do」てのがいいんだよ。We、て誰のことだよ。
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◆Eccy × サイプレス上野とロベルト吉野
◆サイプレス上野とロベルト吉野 (oops!インタヴュアー:やけのはら)
◆小沢健二 『犬は吠えるがキャラバンは進む』 (ブログ:音楽の話)
◆younGSoundsからイルリメ脱退&春にライブアルバム
♯理由は自分の活動に専念したい旨。すんごく残念…。
◆ミニマルテクノの系譜を自分なりに紐解いてみる
◆気になるレーベルを淡々と記録するよ
「気になるってレベルじゃねぇっていうか、全タイトル揃えたいと思ってる信頼のレーベルをここにまとめます。Youtubeなる文明の利器を使って。」
♯クリック〜ミニマル方面はほぼ網羅してますすんばらしい!!
◆COACHELLA
♯ことしの米コーチェラフェスのメンツがすんごく豪華。ポール・マッカートニーやモリッシーはまあいいので、レナード・コーエンやスロッビング・グリッスルはみてみたいなあ(←そっちかよ)。
◆BERRI TXARRAK at FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (JAPAN)
♯昨年のフジロックの前夜祭の風景を演者の視線から。開場とともに走りこんでくるお客さんたちがなかなかバカで熱くて感動すら。BERRI TXARRAK ってバスクのバンドは日本では無名の存在だけど、そういうバンドをいきなし連れてきて盛り上げてしまうのはフジならではですね。
***
♯個人的にここ数日はけっこうなキツさ。手帳に「尾てい骨を強打」とか「腰痛ここに極まれり」とかメモしてるけど、そういうことではなく、各所に「精神的に」「精神的に」とかいてるせいか、ほんとに精神的にアレになってしまい、いや〜言霊てヤバイわ、という月末です。
♯できるだけ知人に会わないように外出を控え、固定の吉祥寺のおしごとも少なめに、ハケーンは未知の現場ばかり選び(必然的に遠出となる)、いやー毎年冬はふさぎがちになるものだけど、ことしのこれは結構深い。数年ぶりくらい。こんなに深いの。
♯BOOK O**の割引券があったので、またひきこもり用の文庫でもかうか〜、とお店にいくと、入り口でへんな英会話勧誘のに引っかかり(よくこの手合いに引っかかる…そういう顔をしているのだろうか…)、こちらも生命力が低下してるのでずるずる巻き込まれてしまい、なんか「キリン・サッポロ・アサヒで連想するのは?」「ビール会社」みたいな、連想でぽんぽん会話ができる〜みたいな会話法らしいけど、
オイラ「でも、そういう自動的に会話するというのは、現代文明の病巣ですよね…貧困なる精神ですよね…。心の底からたのしくわかりあいたいですよ。こころの定義はよくわかんないけど」
と、うつな気分で(欝という漢字を使いたくない)返答したらたちまちいやな顔された。本心でもなくテケトーに言ってみただけなのだが。フォークナーとかスタンダールとかを物色したかったのに、一冊もみずに店を出た。本屋にはいきたくない。
♯ハケーンでわざわざ冷たく扱われた現場を選んで出向いたのに、今度は妙にフレンドリーにしていただいてかえってショックを受けたりして、自分勝手に苦痛を感じたりして。
♯まあそんななか、知り合いの女の子たち(女の子といったら失礼にあたるだろうか?)がついこどもを産んだばかり、とかもうすぐうまれそうだとか、偶然にもそういう話題をどことなく聞きつけて「知り合い4人から4人のこどもが!!」などとアガりなんとなく救いを見出したり(勝手に救いのダシにしてしまってすいません)、行こうと思ってたパーリーにも行かずひきこもりながらあろうことか、オカルト〜ブラックマジック系のラジオを発見したりして、また数年ぶりくらいにこういうサブカルめいたものにハマリそうになったりとか、なんだか光と闇の低空飛行はしばらく続く気配。グルジェフとかグノーシスとか、そういうのニューアカっぽくて嫌なんだけど。でもこういう友愛結社的なもの(IOTに関してはほとんどこの国には情報がない・ネットですら)が今後明るみになってゆくのだろうなあとも妄想。はやく春にならぬものか。
♯そういえば、ここんとこブラックメタルやダークアンビエント、ドローンものにハマッてたしなあ…
♯あそびに行こうとおもったおかねで、少し上等のお米とお茶をかった。ちょいよい茶葉でだすお茶はやはりうまい。くやしいことだが(←??)。
****
ボーナストラックスにょら〜。
◆DJ SHIBATA 8 HOURS !! @ 青山 OATH (レーベル?リンク先にファイルが落ちてます〜)
♯DJ SHIBATAというひとは未見だけど、以前OATHでロングセットを組むというフライヤーを読んで興味を持ってますた。期待にたがわぬ地下HOUSEっぷり(たまにHIP HOUSEめいた展開も!!)の2時間。けっこう楽しめますた〜。いつか見てみたい。
◆2008/09/19 - Luv&Dub Pardise@Heavy sick ZERO "Fujiyama mama set" -高橋 透(2:06:07)
♯またも透さんネタですんません。ネタ元はこちら。こちらはi-Tunesのプレイリストにでも。世間的には今週末はWOMBのSashaとSven Vathのイビサ2Daysに浮かれているようですが(←行こうとおもってたパーリーはこれじゃないすよ)、オイラには国産DJがまぶしい。渋くて。
◆今月ネット上でいただきました音源は(LPEP問わず枚数にして)178枚、内、未聴のファイル30枚強。ごちそうさまでした。日々の活力です。一生懸命聴きます。
BY manicboy
■不穏な日々
◆削除要件はやはり画像でした (←tofubeatsとはちがうブートレガーのブログ)
「(前略)今回のニコニコ動画における一連のPerfume関連動画一斉削除は、「アーティストの肖像を利用して」いることによる「パブリシティ権あるいは肖像権」の侵害が削除要件というのが結論。
なので、もしマッシュアップのアップロード者が、今後もニコニコ動画に同様のマッシュアップを投稿しようと考えるのならば、Perfume関連の画像(写真)を一切使わなければ当面の削除は避けられるということになる。(後略)」
♯もちろんコトはそんな単純に収束するわけもなく。コメント欄あたりまで読み進めると「みえてくるもの」がイパーイあります。
◆現代日本が生み出した“格差社会”を見よ!『フツーの仕事がしたい』 『遭難フリーター』まもなく公開
◆ビームス:中国人研修生“蟹工船” 愛媛のアパレル工場、人気ブランドの「影」
♯暗いニュース…、というよりは、恐慌になって明るみになってきた事実ということでピックアップ。
◆農水省:賞味期限見直し、過剰発注防止 食品の指針策定へ
「農水省の試算では、食品関連業者や家庭から出た食品廃棄物は05年度で約1900万トン。うち500万〜900万トンがまだ食べられる食品だったと推計され、日本が1年間に輸入する小麦や国内でのコメ生産に匹敵する量に上っている」
♯食にしても衣にしても、外注・供給過剰・廃棄のシステムに乗っかったパラダイムだったのだけど、恐慌で(以下略)
◆大恐慌と暗殺の危惧の中でのオバマ政権
♯古い記事ですが。
◆イスラエル:ガザ侵攻 ガザ、涙の大地 無抵抗の娘をイスラエル兵は射殺した
◆ギリシャ:理由もなく暴れる若者 アテネ暴動6日目

♯これはさらに古い記事。現在は沈静化に向かってるといわれているが、詳細なニュースがない。ヨーロッパじゅうがきな臭い。10年前のオイラだったら即感化されて黒のパーカーとガスマスクを買いに走る(←アホ)ところだけど、いまはもう少し情勢を静観できるよん。当たり前だけど。話がリープするけどオイラは「音楽を愛するならば」「違法行為はダメ、絶対に」というロジックには賛同しない。もちろんひとに「法なんて破っちまえ」などとアジる気もないけど。法に庇護される表現は、情勢が変われば簡単にゲバルトにとってヤラレる。音楽も人間もタフにならないと!
◆猫の大虐殺
「[火祭りでは]厄除けと幸運とを祈って、魔力を持つさまざまな物を火のなかに投げこんだ。このとき好んで用いられたのが猫で、縛られて袋に入れられたり、ロープに吊されたり、杭で火あぶりにされたりした。パリ市民は猫を袋ごと焼くのを好んだが、ロワール県サン・シャモンの猫追跡者たち(クーリモー)は、燃え上がる猫を追って街のなかを走りまわった。(略)」
♯ねこずきなオイラにはキツイ…。しかしこのころの人間も過酷だった。歴史はこのような時代に戻ろうとしているのか?なんつて。
◆Crass - SYSTEM
◆Crass/ Systematic Death
◆Crass - Punk Is Dead
♯世界の真の覇者:大英帝国はやはり先進的なだけあって政治も経済も人心も30年以上前から腐敗していた。クラースなんていうスカムなバンドも(←崇拝してますよ!!)腐ってないと現れ出ずることのなかった・まさに大英帝国ならではの集団だとおもう。パンクがしんだ70年代末になって、はじめてアンダーグラウンド音楽がうまれたのかも(それまでのアングラ音楽というのとちがって、ハードコアのひとたちは「このままでは自分たちは無視されたまま生殺しされてしまう」「殺されてたまるか」という憤怒というか怨念がある)。ほんとうに現代にピッタリ。
♯記事がたまっつったんで、エセ社会派な投稿になりましたが、ことしはこんなネタが多くなりそうです…。オイラもタフになろうZE!!
BY manicboy
「(前略)今回のニコニコ動画における一連のPerfume関連動画一斉削除は、「アーティストの肖像を利用して」いることによる「パブリシティ権あるいは肖像権」の侵害が削除要件というのが結論。
なので、もしマッシュアップのアップロード者が、今後もニコニコ動画に同様のマッシュアップを投稿しようと考えるのならば、Perfume関連の画像(写真)を一切使わなければ当面の削除は避けられるということになる。(後略)」
♯もちろんコトはそんな単純に収束するわけもなく。コメント欄あたりまで読み進めると「みえてくるもの」がイパーイあります。
◆現代日本が生み出した“格差社会”を見よ!『フツーの仕事がしたい』 『遭難フリーター』まもなく公開
◆ビームス:中国人研修生“蟹工船” 愛媛のアパレル工場、人気ブランドの「影」
♯暗いニュース…、というよりは、恐慌になって明るみになってきた事実ということでピックアップ。
◆農水省:賞味期限見直し、過剰発注防止 食品の指針策定へ
「農水省の試算では、食品関連業者や家庭から出た食品廃棄物は05年度で約1900万トン。うち500万〜900万トンがまだ食べられる食品だったと推計され、日本が1年間に輸入する小麦や国内でのコメ生産に匹敵する量に上っている」
♯食にしても衣にしても、外注・供給過剰・廃棄のシステムに乗っかったパラダイムだったのだけど、恐慌で(以下略)
◆大恐慌と暗殺の危惧の中でのオバマ政権
♯古い記事ですが。
◆イスラエル:ガザ侵攻 ガザ、涙の大地 無抵抗の娘をイスラエル兵は射殺した
◆ギリシャ:理由もなく暴れる若者 アテネ暴動6日目

♯これはさらに古い記事。現在は沈静化に向かってるといわれているが、詳細なニュースがない。ヨーロッパじゅうがきな臭い。10年前のオイラだったら即感化されて黒のパーカーとガスマスクを買いに走る(←アホ)ところだけど、いまはもう少し情勢を静観できるよん。当たり前だけど。話がリープするけどオイラは「音楽を愛するならば」「違法行為はダメ、絶対に」というロジックには賛同しない。もちろんひとに「法なんて破っちまえ」などとアジる気もないけど。法に庇護される表現は、情勢が変われば簡単にゲバルトにとってヤラレる。音楽も人間もタフにならないと!
◆猫の大虐殺
「[火祭りでは]厄除けと幸運とを祈って、魔力を持つさまざまな物を火のなかに投げこんだ。このとき好んで用いられたのが猫で、縛られて袋に入れられたり、ロープに吊されたり、杭で火あぶりにされたりした。パリ市民は猫を袋ごと焼くのを好んだが、ロワール県サン・シャモンの猫追跡者たち(クーリモー)は、燃え上がる猫を追って街のなかを走りまわった。(略)」
♯ねこずきなオイラにはキツイ…。しかしこのころの人間も過酷だった。歴史はこのような時代に戻ろうとしているのか?なんつて。
◆Crass - SYSTEM
◆Crass/ Systematic Death
◆Crass - Punk Is Dead
♯世界の真の覇者:大英帝国はやはり先進的なだけあって政治も経済も人心も30年以上前から腐敗していた。クラースなんていうスカムなバンドも(←崇拝してますよ!!)腐ってないと現れ出ずることのなかった・まさに大英帝国ならではの集団だとおもう。パンクがしんだ70年代末になって、はじめてアンダーグラウンド音楽がうまれたのかも(それまでのアングラ音楽というのとちがって、ハードコアのひとたちは「このままでは自分たちは無視されたまま生殺しされてしまう」「殺されてたまるか」という憤怒というか怨念がある)。ほんとうに現代にピッタリ。
♯記事がたまっつったんで、エセ社会派な投稿になりましたが、ことしはこんなネタが多くなりそうです…。オイラもタフになろうZE!!
BY manicboy
■◆KRUSH POSSE+Monday - わがまま(1991)
♯個人的に98年の気分が続いてるのは、数日前まで柳 美里 / 仮面の国 (97年の言論集)を読んでいたからでもあって、このころのこの国を取り巻く空気を、ときの知識人たちやマスコミがあらわしきれなかった世紀の危機感をフックアップしていたのは、90年代の日本語ラップなんじゃないかとぼんやり思い出した。かつてのミドルスク−ルもイーストサイドからウエッサイまでHIP HOPというものは「報道」という役割もあったはずだ。おなじことがかつてこの国のHIP HOPにもあった。
BY manicboy
■1月25日(日)26時〜放送『サイプレス上野の日本語ラップキラッ!VOL.1』、今回はあの大物が出演!

PROGRAM INFO
『サイプレス上野の日本語ラップキラッ!VOL.1』supported by Amebreak
1月25日(日)26:00〜28:00、TOKYO FM(80.0MHz)にて放送予定(東京エリアのみの放送になります)
♯これからラジオの前で正座して、番組を待つ所存。うそ。先にカレーでもつくっときます!!!!
BY manicboy
■Strawberry Switchblade - Since Yesterday

♯金曜は80_panインストア@タワーレコード新宿へいってきました。画像も録音もなしなんで関係ないストロベリー・スウィッチブレードの80年代のクリップを(80_panのことを現代版のストロベリー〜かなー、と勝手に妄想していたことも事実)。しごとあがり後ゆとりをもって新宿到着。やっぱし9Fクラシックのフロアはニューエイジのコーナーに足を運ぶ。が音盤はみずにコーナーの前のサブカル雑誌を熟読。する間にLIVEの時間が過ぎてしまったのであわてて7Fに降りる。思ってたほどお客さんそんなにいず。あららあまり認知度ないやん、としばし歌をきく。歌がうまいのと口の動きが大仰にみえて「口パクかな?」と思いアンプを離れステージ真横へ移動。生声もきこえたので曲によっては口パクと使い分けているのかな?(ちがっていたらすんません)
♯感想は…、まあ個人的にニューレイヴ的な音は2年くらい前に終わってるので(2006年の朝霧ジャムあたり)それはともかくとして、エレクトロポップな曲調なやつはなかなかよかったです。最後の80_panテーマ的楽曲がよかったけどYouTubeにはみつかんなかった。というかウィキやYouTubeではバンド時代やらその以前のアイドル時代のほうがわんさかあっていろいろ考えさせられた…
♯タワーではYっきーと「相対性理論はうれてる」とか「ペイジャーやサ上とロ吉はまあまあ(の売り上げ)」とか話した。
◆Perfume動画の削除を受けて(追記)←tofubeatsのブログより
◆だって駄目なもんは駄目だもーん ↑↑に対する反論
♯なるほど…。個人的には後者のimdkm氏に近い意見。まあオイラはアップでなく、ダウンロード派だからかも。オイラは音源をディグるとき「このアーティストのこの音盤〜」という目標は持たずにあちこちのジャンルに釣り糸を垂らして反応を待つ。中古レコ屋にいくのと同じ感覚で。そんでたまたまネット探訪しててめぐりあったらよっしゃオッケーダウンロード開始である。ただもうこういう音源サイトやブログは世界中に無数にあって、たまたまその日そのとき現代音楽やバロックあたりに気をとられている間に、後で落としておこうとブックマークしておいたガレージパンクのあのレア盤がリンク切れになってた〜とか、そのブログが閉鎖されてた〜とか、結構日常茶飯事で、そもそもごちそうに与っている身分・ふつうにあきらめています。日々無数のサイトやブログが生滅流転をくりかえしごった返すなか、限られた時間で拾える音盤はじつはわずかなのである。う〜ん。これはまたよく考えてからコメントしますね。
◆本来ならば音楽や書籍にかける割合の低下こそを真っ先に嘆くべきなのでしょうけれども、例えばファンメールに「あなたのCDは一枚も持っていません、ライブは一回も行った事がありません(が、「あなたの音楽の大ファン」です)」といった記述が目立つ様に成ったのはここ数年で、最初は「ああ、関係妄想の方だな。お大事に。サイトというものも善し悪しであるなあ」或いは「え?ひょっとしてケンカを売っているの?新しいなあこれは」等と思っていたのですが、その答えは「U-TUBEとニコ動で済ませている」のだと知った時には、これぞリアリズムによるファンタジー。と思ったものです。
↑↑菊池成孔氏のブログより
◆レコード・プレスが急激に減っています。
♯音楽を愛するならば、…と銘うっておいて、まあ要するに音楽業界盛り上げましょう・雑誌も盛り上げましょう的に読めなくもない。オイラとしては恐慌のひとつやふたつでダメになる音楽業界などは潰れてもいいと思っているし、そん音楽業界というパラダイムに乗っかってきたレーベルやレコ屋・雑誌・アーティストなど、駄目になるならべつに潰れてもいいと思っている(というかむしろいっぺん潰したほうがいいとさえ)。「どこももがいている」状態というのはむしろ健全だと思う(もがかずに胡坐かいてる業界があるのならそここそ真っ先にブッ潰すべきだ)。もうそういうシステムに乗っからなくてもいい音楽は無数にあるし、そういう音楽を知るツールを他人に届けることだってできる。「自分の好きな音楽をさがす」という文のなかの「自分の好きな」という箇所にすでに閉鎖的・限定的なものを感じる。好き・嫌いで音楽切られたらたまったもんじゃございません。
◆レコードマップ公式サイト準備中
♯これこそ、たのしみにしてます。今までなかったのが不思議なくらい。
◆拾ったものを食べて食費はゼロ!「フリーガン(Freegan)」の実態
♯このレポートをオイラの場合食→音盤に置き換えると自分のステートメントが見えやすくなる。
◆YouTubeで「ふたりのイエスタディ」を探してたら、なななんとCurrent 93のカヴァーヴァージョンがあったことを知る↓↓カレント93て、サイキックTVとかコイルとかMekonとかそこいら関連のインダストリアルユニットですよ。お、おそろしー
♪Current 93 - Since Yesterday
BY manicboy
■◆相対性理論 - 地獄先生
♯「LOVEずっきゅん」は個人的には受けつけなかったけど、この曲はいいね、たしかに。
♯たまに遠出ぶっこいてハケーンなんかすると(横浜市の上大岡)現場の責任者がインフル某で倒れて、そんで3時間残業なんてハメになる。終電で帰宅…。洗濯物たまってるのに洗濯できず…。
BY manicboy
■CHIMERA NUSIC LIVE SHOWCASE@リキッドルームにいってきた〜

↑↑画像は入場時にチケットと引き換えにもらったバッチ。
♯CHIMERA MUSICってのは、ショーン・レノン、本田ゆか(ex.チボマット)、シャーロット・ミュールを中心に結成されたレーベル。ショーンのLIVEと、スペシャルゲストのPLASTIC ONO BAND(!!)目当てに行ってきますた〜。2001年ぐらいにギターのショーン目当てにチボ・マットのLIVEにいったのにショーンでなくてトホホ〜な思いをしたことがあって、生ショーンははじめて。もちろんヨーコ・オノも。
♯はたして、2009年版のPLASTIC ONO BANDの正体はCORNELIUS GROUP + 本田ゆかというオイラにとっては気分が1998年ぐらいに若返る豪華なメムバー(ダブル・キーボード!!)だったけどいかがでしょうか。年配のお客さんもけっこういたようだけど、どういうふうに受け止められていたかが気になるところ。
♯で、LIVEは数組のアーティストごとにやるんでなくて、PLASTIC ONO BANDをバックに、フロントアーティストが立ち替わり数曲ずつ披露してはメムバーの入れ替えをする流動的な(キメラ的な)ステージ構成で、セットチェンジなしの2時間ジャスト。ショーンは1stからの曲も披露。小山田圭吾氏は寡黙にギターやテノリオンを演奏。ゲストとして快哉をあびて登場したヨーコはロックンロール・サーカスと同じく即興でスクリームしてました。昔もいまも同じ声質。そのときのバックはクラフトワークっぽいミニマルだったり、ブルースロックっぽいフレーズのリフレインだったり、なんとはなしに以前みたダモ鈴木を想起したりして。どうやらPLASTIC ONO BAND名義でアルバムを発表するみたいですね。
♯イヴェント全体の音の印象としては、それほど前衛的なものでもなく、90年代オルタナ的な折衷主義・ポップにまとまった感がありました。本田ゆか嬢のノイズギターなど、おいしい画もみられましたが総体でみると想定内の音だったかな。シャーロット嬢が未知数なんで、そこらあたりに期待したい。なんつて。
♯でかける数時間前までPINK FLOYDをまとめ聴きたくなって(アルバムはANIMALSまでしか聴いたことがなかったので←リマスター・ベストは除いて)、THE DIVISION BELLからさかのぼって聴いていた。最近はLIVEに行く前は関係ないと思われる音源ばかりをきく癖がある。PINK FLOYDは勇壮で思わせぶりな長尺な曲調が鼻につくのだけど、合間にはさまれるしょぼい小品というか、ブルースもどき(←ほめてますよ!!)がすきでたまに聴く。帰宅後はやはりあまり関係なくWOLF EYESのブート音源(??)を聴く。WOLF EYESってこんなの↓↓
◆Wolf Eyes, Sick Llama, Raven Strain Live at Oberlin DVD
♯これでもSUB POPの所属というのだから驚く。といっても正規のリリースはそっちのけで、CD-R流通の自主限定盤を無数にリリースする(MERZBOWやPSYCHIC TVみたいにひたすらひたすらリリースする…内容はどれも似たような傾向だ…しかし集めずにはおられない)ひとらで気にならずにはおられぬ。
♯ここ数日の更新が不安定なのは、本人の精神状態にもよるのですが(冗談ですが)、あたらしいHDにガンガンガンガンと、音源をブチ込んでおるからであります。ただただブチ込む日々であります。それが楽しいと本人も申しておるのでおそらく楽しいのでしょう。
♯あすもはやい。早くねよう…
BY manicboy
■◆AN OLD AMERICAN'S TALE (1986)
♯監督=ガス・ヴァン・サント
脚本+出演=ウィリアム・S・バロウズ
日本語字幕+追加編集=イルコモンズ
◆Lou Reed - Last Great American Whale (1989)
http://jp.youtube.com/watch?v=ocoGw1-r8CA
♯埋め込みができなかったのでリンクのみ↑↑。いい曲っすよ。
◆米大統領就任式までにガザ撤退完了、イスラエル放送伝える
BY manicboy
■◆The BPA & David Byrne - Toe Jam Featuring Dizzee Rascal
♯オイラの選ぶ昨年2008年のベストヴィデオはこちら↑↑。こういう一見アホっぽくてざっくばらんに60年代ふうなアイデアでいて、細かい部分は現代ふうという秀逸なセンスは曲と一致。ちなみにYouTubeでは「この動画は、未成年には不適切な可能性があります」だってさ…。とにかく女の子たちの表情がスンバラシイ。パーリーですね!!!!(←アホ)
♯というわけで、2008年ベストディスクの後半戦いきます。後半はドメスティックな方面で。つまり「これまでになかった新しい音やインスピレーションななにか」というよりは、オイラの中の保守的な部分に安心して収まったけど、それでも忘れがたい逸品的ブツの数々編〜。
◆Perfume - GAME (2008)

♪Perfume - Take me Take me ( 69 remix )
♯この画はブートリミックス。原曲ももちろんすばらしい。Take me Take meという楽曲はPerfumeにしてはめずらしい「ほぼインスト」曲で、Vo.部分もノンエフェクトの生声。途中リズムパート・オンリーのブレイクも入って、ほとんどハウスになってる。武道館LIVEの映像なんかをみるとお客さんの盛り上がり方はもうUnderworldとかのLIVEと変わんないね。三人のアイドル然とした姿勢(三人とも黒髪だったり、ボーイッシュ・ガーリィー・その中間という三人のキャラ配置はむしろ古典的なアイドル像)VS中田ヤスタカ氏の非アイドルポップの作曲姿勢というアンバランスが生んだジャンルの越境がここには見えておもろいんだけど、これが確信犯的なバランスに収束されると、2009年は失速するんじゃないすかねー。本人らというよりは、周囲のスタッフやファンや世間の受け止め方次第だと思う。個人的には、Perfumeで儲けたレーベルがそのもうけで音楽的な無茶をやらかしてくれる方向(Winkの成功→フリッパーズ・ギターのメジャー・デヴュー→monochrome setの再結成→シヴヤ系勃発、みたいな)に勝手に期待してみたい。
♯裏Perfumeじゃないんだけど、黒髪三人組でオイラはnisennenmondaiを大プッシュしたいんだけど(←アイドルじゃないすよ!!)、この娘らも確信犯的なのか、無自覚なのかこちらからは判別つかないところで(すごいアルバムを出した、とかすごいLIVEをやった、というんでなしに)なんだかとんでもないことになってる。
♪NISENNENMONDAI - LIVE AT UPSET THE RHYTHM
♯音のブレや広がりがあるわけではないのに、どうしようもなくサイケを感じる。ドラムがフロント、ベースがメロディ、ギターがリズムを、というおもろい役割分担のせいもあるだろうけど、すんごくアガリます!!!!
◆Santogold - st

♪Santogold - Lights Out
♯ポストM.I.AだのSwitchやDiploプロデュースだのといった宣伝よりも、(ラッパーとしてより)シンガーとしての魅力に輝くこの曲がいいですね。マーク・ロンソンあたりとつるんでもオッケーそうな按配。M.I.Aはインテリ・ビッチなところが結婚申し込みたい魅力(!)なのですが(←というかもう結婚したんでしたっけ?引退もした?)、サントゴールドはインテリジェントな部分が光ってると思います!!UKメディアに持ち上げられてる感がありますが、ブルックリンのシンガーだそうですよ。
◆Lykke Li - Youth Novels (2008)

♪Lykke Li & Bon Iver doing 'Dance Dance Dance' in L.A
♯ヒッピー化したシガーロスのアルバムよりもよう聴きました(いや、シガーロスがわるいわけじゃないんすけどね)。
♯というわけで(←?)、2008年は90年代連中のリリースもめざましく、とてもたのもしく感じたものでした。Sonic Youthの正式リリースこそないものの(といってもSYR8名義でMerzbow等の共演ノイズライヴ盤なんかがありましたが)、Free KittenやThe Breeders(YouTube)、Joan of Ark(YouTube)だのMudhoney(YouTube)だのが新作を投下、これらがいつもどおりな音なんですが、いつもどおりならではの安心感というか、心の故郷というか、故郷なんて捨てちまえ!!な心持もするのですが、そんなのもひっくるめて「みんなまとめてフジロックに来い!」もしくは卍ラインふうに「そのままいけ!!」という感じでした(←?)。そんなあたりから2作。
◆The Melvins - Nude with Boots (2008)

♪The Melvins - The Kicking Machine
♯メルヴィンズのよさといったら、あいかわらずなBlack Sabbathな音塊をゴリゴリ鳴らしてるところだけど、初期サバスのそこはかとないダメっぷりというか、一流になれない傍流気質な時代のそれをもしっかり継承してる(アメリカ人にはそういうダメ人間が多くてすばらしい←ホメてますよ!!)感じがあってちっとも大御所っぽくない。Mudhoneyもダメ感がまだ残ってるけど、Mudhoneyのガレージ音は普遍的なガレージパンクになってるんですがすがしい。でもメルヴィンズといったらルックスも含めてもう…。是非フジで見てみたい。過去をすぐに伝説化し、美化する方向でアーカイヴされるのが世の常ならば、アーカイヴされてたまるかとズルムケRAWサウンドで闘争しつづける(本人らは闘争の意識はないでしょうが)気概に打たれて、もう「そのままいけ!!」という感じですね。Rock雑誌やなんかの(読んじゃあいませんが)伝説だの神話だの完全勝利!!(←?)だのと称させるLIVEやイヴェントの数々をYouTubeでひと目みたらいい。トホホ感とそれにまつわる「こういうのは真似しちゃダメだよなー」感。雑誌を破り捨てろ!!いますぐLIVE会場へいけ!!いきる勇気が湧いて候。
◆Nick Cave & The Bad Seeds - Dig!!! Lazarus Dig!!! (2008)

♪Nick Cave & The Bad Seeds - Dig, Lazarus, Dig!!!
♯REMの新作よりも断然こっちやって!!みよこのヒゲ面!!いぶし銀のいなたさ!!REMはもちろん大好きだが、マイケル・スタイプの終生アート青年気質というか、いわゆるパティ・スミスっぽさは見ていて時折悲痛ないたたまれなさを感じる(もちろんそれ以上に活力を与えてくれるものだけど)。ところがニック・ケイヴだよ!!当たり前だけどオヤジですよ!!チャールズ・ブロンソンみたいなのに憧れてるのか(もちろんハードコアでなく、俳優のほう)??たまらなくこうばしい。音も最高!!このアルバムを2008年ベストに推してもいいですよ!!
♯あとはSpiritualized(YouTube)やThe Kills(YouTube)あたりがいつもどおりなんだけど、歳くってかっこよくなってきて、今後もっとかっこよくなるやろなー。
♯すんません国産ものはほとんど聴いてないばかりか絶無状態です…。そんななかで気になった二組を…
◆クボタタケシ - NEO CLASSICS2 (MIX CD)

♪DJ: Kubota Takeshi 〜 Kawanabe Hiroshi @DownBeatRuler .04 *070503
♯↑↑テケトーな動画で。はじめてこのCDを聞かされた時、クボタのCDとわからず(CDとすらわからず)ラジオのワールド・ミュージックのチャンネルか、i-Tunesのシャッフルプレイかとおもったそれほどのごちゃまぜ具合。いまだにこのCD聴いてことばを失う。MIXというのが「つなぐ」という意味でなく「まぜる」という意味であることを再確認。
◆TOFUBEATS - HIGH SCHOOL OF REMIX(2008)

♪common - go(tofubeats remix)
♯新人賞ということで。昨年はブートEP(CDR)のリリースやWIRE08の出演(みれなかったけど…)など現役高校生にして破格の進撃をみせたtofubeats。代表作はPerfume × Cherryboy Functionのマッシュアップやサイプレス上野とロベルト吉野 / Bay DreamのRemixあたりだけど、さんざん各所でかけまくったので、最新作の↑↑の曲で。
♯という感じで、ウーンまだあげ忘れが多々ありそうですが、ひとまず2008年ベストディスクは〆ということで。再発ものやなんかも掘ってるのですがキリがないので、またなにかの機会に話題が上れば。というか2008年なんてただの過去さ!!もう2009年だぜ!!くよくよ考えたってしかたがないZE!!おそまつでした。
BY manicboy
■◆Squarepusher - Planet Gear
♯なんじゃこれは。すごいポップですね…まるでプログレッシヴ・ロックみたい。
♯スクエアプッシャーは昨年未チェックでした。最近AFXとか、ボーズ・オブ・カナダとか遠ざかってるんだよな…
♯ハードコア(ハードコア・パンクというより、ハードコア)を聴きなおしているのだけど、オイラの感性はストレート・エッジからユースクルーあたりで止まってしまってることを実感(前者は80年代。後者は90年代後半には壊滅状態。絶滅危惧種じゃないのでしょうか)。巷ではモッシュコア、ビートダウン、メタルコアあたりが隆盛みたいで(鳥瞰できるほど知識がないのでよくわかんないんだけど)、メタルとの交配はけっこう昔からおこなわれてるけど、昨今のそれはプロダクションがキレイな(画に例えるとCGみたいな)音でなんとなくなじまない。RingwormとかEnemy mindとかRedlineとかはけっこうよかったかも。腰をすえてもうちょい聴いてみまーす。でもついついグラインドコアとかクラスト方面に目がいっちゃうのが事実。ノイズやサイケがすきなんすな。
♯というわけで、やっぱしYouth of Today聴いてねまーす!!(←だめじゃん…)
◆Youth of Today - Live Show - (Paris - 1989) - Part 3
♯ふつうに蛍光灯の下でLIVEってのがしびれますな〜。
BY manicboy
■プリーズミー・カオスパーク!!!!!!!!
//live
6:30-700 elektro humangel
7:00-730 alliance
7:30-8:00 デラシネ
8:00-830 butthead sunglass
8:30-9:00 nervs
9:00-930 breakfast
9:30-10:00 abraham cross
END
//DJ
5:00-6:30 word of mouth
6:30-7:30 yogurt
7:30-8:30 kurusu
8:30-9:30 373
9:30-10:30 conomark
END
◆090111_abraham cross live003@earthdom
♯もうすでにYouTubeで動画があがってる!!!!






♯オイラのへたくそな写真じゃ、雰囲気が伝わらぬかもしんない。森本雑感氏のブログを…
http://www.breakmefast.com/zakkan/item_544.html
「一説によれば300人くらい来ていたらしい。ライブはもの凄い盛り上がり、なんせ300人。バースペースのフロアももの凄い盛り上がり、だって300人。」
だって300人
♯当日オイラはいつになくBarスペースの出音がよかったんでのんだくれながらヨーグルト氏のDJを堪能。NOBUさんやISOBE氏の顔を確認。かなりいい雰囲気!!だったのでE×Hはチラ見のみ。しょっぱなからやけっぱちな盛り上がりだったのを思い出す。ALLIANCE以降はLIVEスペースにて。スピーカー前に陣取りモッシュ軍団の攻勢に耐える。ほんとハンパなかった。なんせ300人。最前列天井の防音材がこわれ、背中ガバ開きのおねいちゃんの汗ばんだ肌にむせ(←よろこんでますよ)、ドレッドヘア子さんの房がオイラの鼻腔にズボウ!とつっこみ、足元は湿気でぬめり、暗闇のモッシュとダイヴに耐えてそれでもスピーカー前を死守したのにはわけがある。ハイ、録音ブツ〜。
http://www.megaupload.com/jp/?d=EH37REQT
♯ABRAHAMCROSSのLIVE音源ですじゃー。ほとんどEQいじくってません。ZIPファイルで34MBほど。今回メガアップロードでアップしてます。「ここに***を入れてください」のとこに三文字アルファベットを入れてダウンロードボタンをクリック&FREEの一番下のとこの「あと何秒待ってください」のカウントを気長に待つ。フリーダウンロードのボタンが現れるのですきなフォルダにブチ込んでください!!
♯このLIVEは音空間がすごい。最初の10分はハウリング&フィードバックノイズだけ。怒涛のDビートが炸裂したかと思うとLIVEがはじまるという…。この音源を日常空間で(電車の中で、しごと場へいく街中で)聴くと、そのねじくれすさまじさがわかる。その場ではただただ圧倒されてただけだった。ただただ圧倒されててごめんよ〜。
♯このひとのブログもすきですじゃ。いろいろ思い出す…。そうだ、ソウジロウ、最初ギター持ってたよ。なぜ?とか思った。
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20090113
◆BREAKfAST - Mondayz PV
♯BREAKfASTと、あとBUTHEAD SUNGLASSの音も録音しました!!あんまし音よくないけど、欲しいひとあったらおしらせください!!

♯次回は春・野外と告知チラシが?!しかも規制激しいバビロンのなかで!!おやすみ入れとこう!!
♯ことしは幸先いいような気がします。
BY manicboy
6:30-700 elektro humangel
7:00-730 alliance
7:30-8:00 デラシネ
8:00-830 butthead sunglass
8:30-9:00 nervs
9:00-930 breakfast
9:30-10:00 abraham cross
END
//DJ
5:00-6:30 word of mouth
6:30-7:30 yogurt
7:30-8:30 kurusu
8:30-9:30 373
9:30-10:30 conomark
END
◆090111_abraham cross live003@earthdom
♯もうすでにYouTubeで動画があがってる!!!!






♯オイラのへたくそな写真じゃ、雰囲気が伝わらぬかもしんない。森本雑感氏のブログを…
http://www.breakmefast.com/zakkan/item_544.html
「一説によれば300人くらい来ていたらしい。ライブはもの凄い盛り上がり、なんせ300人。バースペースのフロアももの凄い盛り上がり、だって300人。」
だって300人
♯当日オイラはいつになくBarスペースの出音がよかったんでのんだくれながらヨーグルト氏のDJを堪能。NOBUさんやISOBE氏の顔を確認。かなりいい雰囲気!!だったのでE×Hはチラ見のみ。しょっぱなからやけっぱちな盛り上がりだったのを思い出す。ALLIANCE以降はLIVEスペースにて。スピーカー前に陣取りモッシュ軍団の攻勢に耐える。ほんとハンパなかった。なんせ300人。最前列天井の防音材がこわれ、背中ガバ開きのおねいちゃんの汗ばんだ肌にむせ(←よろこんでますよ)、ドレッドヘア子さんの房がオイラの鼻腔にズボウ!とつっこみ、足元は湿気でぬめり、暗闇のモッシュとダイヴに耐えてそれでもスピーカー前を死守したのにはわけがある。ハイ、録音ブツ〜。
http://www.megaupload.com/jp/?d=EH37REQT
♯ABRAHAMCROSSのLIVE音源ですじゃー。ほとんどEQいじくってません。ZIPファイルで34MBほど。今回メガアップロードでアップしてます。「ここに***を入れてください」のとこに三文字アルファベットを入れてダウンロードボタンをクリック&FREEの一番下のとこの「あと何秒待ってください」のカウントを気長に待つ。フリーダウンロードのボタンが現れるのですきなフォルダにブチ込んでください!!
♯このLIVEは音空間がすごい。最初の10分はハウリング&フィードバックノイズだけ。怒涛のDビートが炸裂したかと思うとLIVEがはじまるという…。この音源を日常空間で(電車の中で、しごと場へいく街中で)聴くと、そのねじくれすさまじさがわかる。その場ではただただ圧倒されてただけだった。ただただ圧倒されててごめんよ〜。
♯このひとのブログもすきですじゃ。いろいろ思い出す…。そうだ、ソウジロウ、最初ギター持ってたよ。なぜ?とか思った。
http://d.hatena.ne.jp/UESU/20090113
◆BREAKfAST - Mondayz PV
♯BREAKfASTと、あとBUTHEAD SUNGLASSの音も録音しました!!あんまし音よくないけど、欲しいひとあったらおしらせください!!

♯次回は春・野外と告知チラシが?!しかも規制激しいバビロンのなかで!!おやすみ入れとこう!!
♯ことしは幸先いいような気がします。
BY manicboy
■◆The Faith - You're X'd - ive at Wilson Center 1982
♯カオスパーク以来またぞろハードコア魂に点火!!(←またかよ…)でもナニから手をつければいいのかわからんカオスっぷりなので、まずは初心に帰ってThe faith / Void (スプリット)あたりから叩き直すことにした!!
◆Void - Who Are You - live at Wilson Center , Washington DC July 1 , 1983
BY manicboy
■◆Lily Allen - The Fear
♯アップルストアのミト・フリーギグはいかなかったす…。11日のカオスパークはばっちり行って、新年会気分で楽しみますたー。轟音で耳鳴りが止まない。あす早いんで詳細は後日〜。
BY manicboy
■◆Lily Allen - LDN
♯どうもなんかかこうとすると、政情不安だったり「この世はもうじき自暴自棄」ネタな話題に傾きそうで辛気くさくていけない。ホントはオイラ、ファンタジックな話題を提供したいのでR(←ホントかー?)。
BY manicboy
■今終末の予定…
CHAOS PARKpresents
「「「PARADISE GARAHHHHHGE3」」」
2009 1/11(SUN)
at 新大久保EARTHDOM
OPEN&START 17:00??? ?????
day/1800yen
*Bands*
▲ABRAHAM CROSS
▲ELECTRO HUMANGEL
▲BUTTHEAD SUNGLASS
▲ALLIANCE
▲BREAKfAST
▲NERVS
▲デラシネ
and more
*DJ*
▼CONOMARK
(Grassroots)
▼YOGURT
(Upsets)
▼KURUSU
(Future Terror)
▼373
(Piranha.細道)
▼WORD OF MOUTH
(Man of a Space Age)
VJ&LASER:YAMAT
◎FOOD◎
定食屋StapleHoods
and you!!!!!
♯ことし最初にいくイヴェントはABRAHAM CROSS主催の復活CHAOS PARK!!去年は(バンドの活動と共に)開催されなかったのでいたく楽しみなのでR。BREAKfASTもすんげえひさしぶりですね。
◆---abraham cross--- @Paradise Garahhhrrraaaggge_2
♯というかまあ、体力温存してます。あすはおしごと上がりにミト(クラムボン)のアップルストアのフリー・テノリオン・ライヴをみる予定。
♯年末から年明けにかけて、大江健三郎「個人的な体験」〜倉橋由美子「聖少女」を再読し、気分が15年前ぐらいに戻ったので、突如暴力的にフリージャズの集団即興的轟音にまみれたくなって、Ornette Coleman / Free JazzやJohn Coltrane / ASCENSION、あとはまあEric DolphyやPharoah Sandersらのリーダー作(鉄板すな)、果てはElvin Jonesのドラムが聴きたくなり70年代の音源まで。ジャズに飽きたらアブラハムクロスとストラグル・フォー・プライドのスプリットなどのハードコアを聴いたり、そんでまたフリージャズ聴いての繰り返し。
◆John Coltrane and Pharoah Sanders - Ascension Bits
♯↑↑サウンドオンリーニョラー。スクエアなだったりヒップなだけのモダンジャズには興味ねえ。轟音の壁にまみれていたいだけなのだ。
♯そんで、蛇足だけど、そのあとにこそっと四つ打ちなんかを聞いてみると、それがどんなにダッサイアシッドハウスでもすんごくファンキーに響くのだからやめられぬ(←?)。
BY manicboy
「「「PARADISE GARAHHHHHGE3」」」
2009 1/11(SUN)
at 新大久保EARTHDOM
OPEN&START 17:00??? ?????
day/1800yen
*Bands*
▲ABRAHAM CROSS
▲ELECTRO HUMANGEL
▲BUTTHEAD SUNGLASS
▲ALLIANCE
▲BREAKfAST
▲NERVS
▲デラシネ
and more
*DJ*
▼CONOMARK
(Grassroots)
▼YOGURT
(Upsets)
▼KURUSU
(Future Terror)
▼373
(Piranha.細道)
▼WORD OF MOUTH
(Man of a Space Age)
VJ&LASER:YAMAT
◎FOOD◎
定食屋StapleHoods
and you!!!!!
♯ことし最初にいくイヴェントはABRAHAM CROSS主催の復活CHAOS PARK!!去年は(バンドの活動と共に)開催されなかったのでいたく楽しみなのでR。BREAKfASTもすんげえひさしぶりですね。
◆---abraham cross--- @Paradise Garahhhrrraaaggge_2
♯というかまあ、体力温存してます。あすはおしごと上がりにミト(クラムボン)のアップルストアのフリー・テノリオン・ライヴをみる予定。
♯年末から年明けにかけて、大江健三郎「個人的な体験」〜倉橋由美子「聖少女」を再読し、気分が15年前ぐらいに戻ったので、突如暴力的にフリージャズの集団即興的轟音にまみれたくなって、Ornette Coleman / Free JazzやJohn Coltrane / ASCENSION、あとはまあEric DolphyやPharoah Sandersらのリーダー作(鉄板すな)、果てはElvin Jonesのドラムが聴きたくなり70年代の音源まで。ジャズに飽きたらアブラハムクロスとストラグル・フォー・プライドのスプリットなどのハードコアを聴いたり、そんでまたフリージャズ聴いての繰り返し。
◆John Coltrane and Pharoah Sanders - Ascension Bits
♯↑↑サウンドオンリーニョラー。スクエアなだったりヒップなだけのモダンジャズには興味ねえ。轟音の壁にまみれていたいだけなのだ。
♯そんで、蛇足だけど、そのあとにこそっと四つ打ちなんかを聞いてみると、それがどんなにダッサイアシッドハウスでもすんごくファンキーに響くのだからやめられぬ(←?)。
BY manicboy
■◆Doom - War Crimes - live in Waiblingen 1988
◆Discharge - Never Again (Live 1983)

◆Teenage Jesus & The Jerks - Orphans
♯↑↑グロ表現あり。注意です。しかしリアルを眼前にしてグロもへったくれも…
♯2009年は戦後初の世界デフレ宣言、てのもひょっとしたら甘い?とばかりに戦争屋がぼちぼち跋扈しはじめております。
♯世間的にはしごとはじめの本日、オイラはことしはじめての休暇であります。ほとほと世間と真逆を行っとるなー(決して故意にではない)。気になった記事をまとめて…
◆仕事なき仕事始め 派遣村終了、ハローワーク朝から混雑
◆年越し派遣村はピクニックである
♯↑↑「鉄壁と思われたベルリンの壁崩壊、そのきっかけがヨーロッパ・ピクニックだった」の表現がすごい。やっぱしこれは、ひと目日比谷公園にいっておかなければならなかったか。派遣村というのもおもろい。なぜ村なのか?「くに」とかだともっとおもろいのだが。「日本アパッチ族」や「吉里吉里人」や「同時代ゲーム」あたりを想起。
◆「路上生活者嫌いだった」…事件関与認める
◆続・のび太名言集
「ぼくには、自分さえ成績があがればという考え方がどうしてもできないんです。かりに…頭のいい子ばかりのクラスがあったとして……。そのクラス全員が必死に勉強したとしてもテストをすれば…、かならず順番がついてだれかがビリになる!!だから…だからぼくがぎせいになって0点を…。世の中にこんなバカが一人ぐらいいてもいいんじゃないでしょうか。 」
先生:どうして0点をとるのかね
のび太:先生がくれるから・・・
◆2ch譲渡 : ひろゆき@オープンSNS
そんなわけで、去年は何度も海外出張して2ch譲渡の打ち合わせをしてたりもしてたんですが、ようやく譲渡完了しましたよ。。と。
◆2chサーバは「世界最強」? “サイバー攻撃”に耐え抜き、勝利宣言
◆エコダムド / 白痴淫乱不倫火山【リリース】
(前略)日本パンク・シーン史上で最もドラムがヘタクソと言われるイライザ女王様(スネア・ドラムもペダルも自前で持っていません)がドラムを叩き、唄い、そしてスネアをなぜか手に持って「白痴淫乱女」の如きに踊り叫ぶ!! 常軌を逸脱した「真の意味で」リアルな発狂パンク・ロックがここにある!!!
◆活動を休止していたギターウルフが、4月に日比谷野音で復活ワンマン・ライヴを行うことが決定
◆爆音再上陸!SUNN O)))、ISIS、GROWING、ENVY、BORISが一堂に会す驚愕イベント開催!!
2007年、日本各地のライヴ・ハウスを震源地へと変えた低周波暗黒神SUNN O)))(サン)初来日公演から2年。再び奴らがやってくる!SUNN O)))、ISIS、GROWING、ENVY、BORIS、現代ロックをリードする五者が集結した驚愕のラインナップで贈るイベント“leave them all behind”が2009年4月19日、東京・恵比寿Liquidroomにて開催!
♯たしかGrowingは初来日のはず!!これは行きたい!!それにしてもSunn O)))がリキッドとはほんとにすんごい時代ですな…
♪Sunn 0))) with the drummer from boris - the sinking belle live
◆年明け最初のボーナストラックスはカール・クレイグ特集〜
♪Carl Craig - London Via Detroit
"London via Detroit - Carl Craig Anthology Vol.1"

01 Incognito - Out Of The Storm (C's Planet E Special Mix)
02 Piece - Free Your Mind
03 The Detroit Experiment - Space Odyssey
04 Carl Craig - Televised Green Smoke
05 69 - Poi Et Pas
06 Cesaria Evora - Angola (Carl Craig Mix)
07 The Detroit Experiment - Think Twice
08 69 - Filter King
09 Directions - Busted Trees (C's Spacetrumental)
10 DBX - Losing Control (Carl Craig Remix)
11 Ultramarine - Barefoot (Carl Craig V1.1)
12 Carl Craig - At Les
13 Tres Demented - Demented Drums
14 Yennek - Serena X (Innerzone Mix)
15 Kenny Larkin - Third State (Carl Craig Mix)
16 The 4th Wave - Touched
17 Paperclip People - Throw
18 DBX - Losing Control (Carl Craig Mix)
19 Kirk Digeorgio - Nairobi (Carl Craig Remix)
20 Mister Monday - Future Present (Carl Craigs Fix Mix)
21 69 - Jam The Box (Heavy Weight)
22 Francois de Roubaix - La Mer Est Grand (Carl Craig Mix)
23 The 4th Wave - Ethereal
24 System 7 - Sirenes (Carl Craig System 7.1 Mix)
http://www.bmbx.org/podpress_trac/web/946/0/Lenodd_-_Carl_Craig_London_via_Detroit.mp3
♪Carl Craig - Anthology Volume 2
"Strength in Depth - Carl Craig Anthology Vol.2"

1. Gus gus – Polyesterday (Carl Craig dub remix)
2. Coldcut – Rubaiyat (Carl Craig mix)
3. Rhythm and Sound – Poor people must work (Carl Craig remix)
4. Ron Trent – Altered States (Carl Craig eastside remix)
5. Recloose – Can’t take it (Carl Craig mix)
6. Dave Angel – Airborne (Carl Craig remix)
7. Goldfrapp – Fly me away (C2 remix 2)
8. Zap mama ft eryka badu – Bandy Bandy (Carl Craig mix)
9. Hugh Masekela – The boys doin it (Carl Craig remix)
10. Inner City – Ahnonghay (Carl Craig remix)
11. BT – moment of truth (Carl Craigs urban affair mix)
12. Spacetime Continuum - Kairo (Carl Craig mix)
13. Carl Craig – DJ Kicks
14. Delia Gonzales and Gavin Russom – Relevee (Carl Craig remix version1)
15. Throbbing Gristle – Still walking (Carl Craig reversion)
16. Adult – Hand to Phone (Carl Craig remix)
17. Paperclip people – For my peeps
18. Beanfield – Tides (C’s Movement #1)
19. Theo Parrish – Falling up (Carl Craig remix)
20. Green Velvet – Flash (Carl Craig’s Paperclip People Mix)
21. Terry Brookes and Aaron Soul – City Life (Carl Craig’s Max Mix)
22. Quadrant – Infinition (Carl Craig mix)
http://www.bmbx.org/podpress_trac/web/1026/0/Lenodd_-_Carl_Craig_Anthology_Vol2.mp3
♪Throbbing Gristle - Hot On The Heels Of Love (Carl Craig Re-Version)
♯↑↑サウンドオンリーニョラー。
BY manicboy
■SWC & ExT RECORDINGS -2009OATH C.O.U.N.T.D.O.W.N.P.A.R.T.Y-




♯厳密にいうと、ぼーっとしてる間に時を踏み損ね、井の頭線内で新年を迎えたのであった…。リキッドルームは激混み&ロフトの12時間カウントアップもDJひとり持ち時間30分交代制なんで、迷わず青山OATHのほうを選択。すきなDJそろい踏みだし、リキッドとカブッてるけどこちらのほうがたっぷり回してくれるから。COS/MESとやけのはら氏はすでにおわってた…残念。
♯着いたら新年早々TraksboysのDJセット!!昨年最後にみたギグがリキッドルームのTraksboysだったんで、「こりゃ幸先いいぞ!!」と叫んで最前で踊る。外は凍てつく寒さであったが、焼酎お湯割りでいきなりヒートアップ。つうかOATHも激混み!!この日はCrystalのプレイもすきだがK404のインダストリアル・レイヴ風味のMIXにヤラレる。
→K404の2008年10月のMIX。Traksboysのアルバムの特典ディスク。(メディアファイアです)
♯タイムテーブルがさっぱりわからなかったが(トイレの壁に貼ってあった…しかも全然予定とあってなかった。マンスフィールドはいずこ?)、Traksboys〜瀧見さん〜永田さん〜ピーチボーイ〜チェリーボーイ・ファンクション(LIVE)〜ユウコバヤシというすんばらしいライン!!「こりゃことしは幸先いいぞ!!」と叫んで最前で踊った。樽酒のふるまいもされてかなり呑んでベロベロに。朝7じまで踊って(まだユウコバの途中だったが…、何時までやっていたんだろう…)ふらふらになって帰宅。元旦からオイラおしごとなので。やっぱりおやすみにすべきだった…。

♯↑↑出入り自由のリストバンドが去年のFAIRGROUNDの使いまわしとゆーリサイクル仕様!!
♯そんで「寝坊しておしごと遅刻する」という内容の悪夢に目覚めて、時計の針を読み間違えてあわててしたくするとゆー元旦でした。遅刻はしませんでしたが、宿酔い…。
◆Traks Boys - Live at Solfa (2008・10・25)
♯↑↑30分超えのLIVE映像だす。BGMとして聴くだけでもいとよろし。
♯OATHは去年からぼちぼち行きはじめているけど、ことしはさらに通いそうな予感ですじゃ。
BY manicboy



