■2009年05月

■◆Edo G AKA Ed OG - I GOT TO HAVE IT (1991)




◆Miilkbone - Keep It Real (1995)



◆Dj krush feat.RINO - Shin Sekai (Athens) (1997)



♯ここ数ヶ月HIP HOPをろくに聴いてなかったけど、またなんか聴き直したくなったのは、RokkasenのLIVEをみたせいか、それともAKAIのS-2000とゆー古いサンプラーを落札したせいか(しかも2台同時に!2台で3,400えんだった!クソやすい!90年代リリース当時は10ウン万したマシンなのに…)。


♯…とゆーわけでTELL TO YOUR ENEMY,TELL TO YOUR FRIEND.@新大久保earthdomにいってきました〜。携帯代支払いのためにとっておいた預金をおろして(ダメじゃん…)!

PA\BACK BO\S T\O
dREADEYE
ABRAHAM CROSS
BREAK FAST
Starrburst
Luvraw
DJPK
Bushmind
M.A.U
Ace aka 少年A
Rockasen
CIAZOO
SEMINISHUKEI
5.14 MOBB

♯ここには名前が出てないけど、struggle for prideの復活パーリーでもありました!!1年半ぶりくらいすか!SUMMER NEVER ENDSがきけてよかった…。ステージ上で咆哮する今里さん(咆哮してない間は後頭部に手をやって照れくさそうにウロウロ…、フロアからはさっぱり見えなかったけど、ヴィデオ撮りしようとする連中の液晶で確認できました)をひさしぶりに見たなあ。dREADEYEがメムバーの都合で出演できなかったのが残念ですが、たっぷり轟音を堪能しました。いまだに耳鳴りが止まず。そしてモッシュピットは凶悪な盛り上がりで、ピット圏外(akaスピーカー前陣取り)のオイラにまで流れ弾がとんできました。みぞおちに強烈な一撃。しばし息ができなくなる瞬間でした(あいかわらずひ弱やなーオイラ)。みんな「おかえり〜」なんてアットホームな雰囲気のまま狂気のモッシュ&ダイブに没入するんだからおっかない。でもほんとにいい画でした。カメラがあったらな…。音もよかった!!ELMOは「でっかい音やなー」ペイバックにはグルーヴ感が、アブラハムやストラグルはほんとに音がよかった。シャワーのように放射されるノイズの清々しさよ。一瞬のダレもなく、耳と心を洗われる心地でした。ストラグルのオーラスのあと、バースペースのBushmindのDJイング〜C.I.A.のLIVE〜六歌仙のLIVEの続けざまなるハーコースタイルHIP HOPでかなりいい感じになって、そのあとははしごせずまっすぐ家路に着きました。夜遊びしないってんで、次週週末の想い出波止場ワンマンの前売りチケなんかかっちまった!またもやCDやレコードをうりに行かなければ!!


♯で、さっき偶然に明晩、というかもう今晩か…、『サイプレス上野の日本語ラップキラッ!VOL.2』がTOKYO FMで26〜28時に放送されるという記事をゲット!オイラお仕事だ…。エアチェックできるひといたらお願いします〜

『サイプレス上野の日本語ラップキラッ!VOL.2』supported by Amebreak
5月31日(日)26:00〜28:00、TOKYO FM(80.0MHz)にて放送予定(東京エリアのみの放送になります)
出演:サイプレス上野/TARO SOUL/DJ 11zero (Amebreak)/ダースレイダー/KGE/BES/DJ NOBU a.k.a. BOMBRUSH!/DJ KAZZ-K/JUSWANNA/SEEDA他



…だそうです。そんじゃもうねるね〜。


BY manicboy

■◆やけのはら feat.七尾旅人 - ロックとロール live 2009.2.1 代官山UNIT




♯すんません。ユニコーンはオイラ全く思い入れがないんで、話題振るのはカンベンしてください…。


♯(メモ:80年代当時ほかに完全スルーしてた面子)尾崎豊、ブルーハーツ、ボウイ等々ビートパンク(…っていうの?)系は一枚も所有したことがない。TVもラジオも視聴しないんで楽曲もキチンと聴いたことない。うーん、当時友人らにカラオケに連れまわされて無理やり(へたくそな歌を)聞かされた。それがトラウマになって「絶対聴くものか!」と今に至るのかも。ちなみにオイラのレパートリィは加藤登紀子「百万本のバラ」等。その十数年後、フジロックにてほんものの加藤登紀子さんの生「百万本のバラ」を聴いて魂の涙を流す。


♯80年代バンドの復活劇はどーも、団塊ジュニア世代の救済措置としかみえなくて、正視できないんすよね…。ミュート・ビートとかじゃがたらとかだったら見てみたいけど。


**

◆「引退」 (←SEEDA CONCRETE GREENより)

僕は6月26日のライブを最後に引退します。
また楽曲に関しては、リリースはいつかわかりませんが、
こないだ配信した「SEEDA -SEEDA」の完成バージョンが
最後になります。



♯SEEDAほどのクレバーな状況主義者が表舞台から姿を消す(プロデューサーとしてしばらく裏方に徹するそうで、ひとまず安堵=またプッシャーに戻るのかと思ったので)、こういう事実をこそ、音楽業界は真摯に受け止めるべきだと思う。まあ音楽業界はどうでもええんですが(そして音楽聴かないひとにとってもどうでもいいことなのかもしれませんが)。



5_25_ (←新宿目黒ラナウェイ:豊田道倫ブログより)

朝、起きたらちょっと調子が悪い。身体起こして、質屋にギターを入れ、いくつかの支払いに行く。一旦家に帰り、熱を測るが、体温計がすぐエラーになってしまった。

♯半夜勤のおしごとの帰り、道中のコンビニエンスストアでなんの気もなしにふいに6/1の豊田さんのLIVEチケットをかった。そのあとひさしぶりに豊田さんのブログをみてみたら、いつも(タナトスの匂いがしますが)以上に遺言めいた文言。だいじょうぶなのか心配してしまう。


***

♯ブログの更新頻度が落ちてるのは、いろいろ機材をいじってるから。セッティングしてるだけでもあっという間に数時間が経過してしまうのでねる時間も惜しい。でもPCソフトだけで完結させるスマートなやり方は否定したい。manicboyは効率・画一主義を推し進める社会をヘイトします!!!!ラジオの編集は折り返し地点。音質・音量の調整に手間がかかってます(高音質・ハイクオリティを目指しているという意味にあらじ)。自己流のマスタリングの修行の一種です。なんでこんなキツイリバーブがかかるんだろ…。でもマニュアラーではないので遠回りしても自己流です!!!!


****

♯オイラにとっては、やけのはら + 七尾旅人 も立派なHIP HOPだと思います!!!!


我が家のノイズ発生装置。プリーズ・ミー・カオス!!!!


♯お見苦しいモノをお見せして申し訳ございません…。配線束ねないと…。


BY manicboy

■◆七尾旅人 - 東京を戦場に (ECDカバー) (2009.2.1 代官山UNIT)



♯罹ったひとのことはいざ知らず、自分自身がインフルに感染したら、迷わず己のことを「この豚(ポーク)野郎!!」とののしることにします。


♯思えば、オイラは「ポーク野郎!!」とののしられることに憧れを抱いてきた(←??)。ホラ、ごらんのとおりオイラはガリガリの鶏ガラ(チキン)野郎なんで。チキン野郎と今さらののしられても…。まさにそのとおりなのでなんの感慨もない。いい出汁とれるといいな、ぐらいしか。


♯そんなオイラでも外出時にはいちおうマスクを着用してますが、両方の職場でもほとんどだれもマスクしてない…。いやオイラどちらかといえば罹って(入院はさせてくんないだろうから)長期自宅療養とかしたいんですが。もうおかねなんかいらねえよ!おかねあったってどうせ使いみちが(以下略)。


♯てわけできょうも在宅に徹して、鶏の唐揚げなんかをつくってました。モモ肉いっぱいあるんで。解凍したモモ肉をひと口大に切り、ボウルにしょうゆ・みりん・料理酒・わさび・しょうが・にんにく(←チューブのやつで結構。冷蔵庫にねむってるやつを)を混ぜたタレにお肉を漬け込み冷蔵庫に2〜3時間。片栗粉にまぶしてカラリと揚げるわけです。オイラはひとり暮らしなんで、中華鍋に油を張り、斜めに傾けながら揚げますがコレ真似しちゃだめだよ!危険だから!まあそんなんで、大量の唐揚げを一日がかりで食すわけだけど、食しきれないのであすのお弁当にも入ることが決定…。ふだんお肉をあまり食さないので、たまにやるとこう大掛かりな所業になる。唐揚げフェス!!(というかこれは竜田揚げもどきなのですね)


♯あと宅録作業をいくつか。マイク生き返ってひとりラジオも収録したんで、編集次第アップします〜。今回から違う方式で配信したいとおもってます。

見えてませんけどドンブリ3杯分の唐揚げDEATH!!!!

マイクを前にすると、頭の中が真っ白くなる…



♯けっきょく今週は赤貧でどこへもあそびに行けなかった。来週こそはあそびたいものであります。5/30の@EARTHDOMのABRAHAM CROSS、DREAD EYE、PA\BACK BO\S、SEMINISHUKEI、5.14MOBほかとか、@小岩エムセヴンのイルリメ、やけ、ユダヤジャズ、コンピューマとか、@グラスルーツのカブト/クルスとか、おかねがなければ@OATHのコスメスとか…30日はヤヴァイのが集中している!!!!


BY manicboy

■◆BUDDHA BRAND - ブッダの休日(オリジナル) (1997)



♯鼻炎がまたひどくなりミキサーの上に(サラッサラの水っぱなが)ピチャンと…。

♯某日。予定だったシンセがこなかったので、ンガーっとマイクとミキサーをセッティング…するもなぜか音が出ずしかたがないのでエレキギター(弦が一本切れたまま、ノー・チューニング)にエフェクター数種を挿し、アンプのディストーションをめいっぱい歪ませてひとりノイズ・ドローン大会。ミキサーからデジタル・ハンディ・レコーダーにつないでおよそ1時間半ノイズ大会。弦には手を触れず、ボディをたわませたり引っぱたいたりした音をピックアップに拾わせひたすら歪ませ歪ませ。最初は座ってやってたのだけど、興にノッてギターを頭上にかかげ、立ち上がった拍子にネックを電灯に突っ込みシールドがズボッと抜けた…。1メーターぐらいの短いシールドしか持ち合わせがなかったのでエフェクターの重みで抜けたのだった…。ふだんギターってエフェクターといっしょに床にブチまけて足で踏んづけて音出すって使い方しかしてないので(そういう使い方するよね?)シールドのことは想定外だった。今度かってきます…。それはともかくもいっかい録音しなおすにも、先ほどまでのエモーションがよみがえらんことにはニッチもいかないので、お茶を一服してから、エクストリーム・ノイズテラー(秋口に来日しますね)なんかを聴いて気分を盛り上げるフリをする。一向にアガらないので、しょうがないのでまったりムードでもうひとノイズ。なので、最初と終わりとではエモーションが全然異なる。でも出された音は大体似たようなもんである。素材としてハードディスクに保管。某日。鼻炎がやまぬのでマスクをして出勤。まだマスクをするひとは少数だ。薬局にて鼻炎薬とク*ックルワイパーとベ*プリキッドをかう。ハウスダストが鼻炎の原因かと思ったので。ちなみにマスクはうりきれてました。同僚で主婦の方(といってもオイラの妹とおない年)にク*ックルワイパーがホコリよく取れる!!と薦められたので、忘れぬようク*ックル×3とおまじないした。スゴイよく取れる!!!早くも機材に降り積もりつつあったホコリがいともたやすく…。なんなんだこれは!!今までのオイラの苦労は…。よるイルマティック氏からのお誘いも空しく(赤貧&鼻水とまらず)在宅の鬼と化す。ノータイトルゼロ。こんどいきます。せっかくなのでハードディスク内の伊佐美隠し録り音源を引っ張り出して、Sound It!にてイコライズ。リバーブのさじ加減でおおいに時間をつぶす。10分ちょいの音源を3時間くらいかけていじくる。某日。ようやくシンセが届く。組み上げたテルミンと音出しする。MC-303のプリセット音源もそうだけど、トランスに特化した音源が多いな…。自分このみの音をさがすのに半日。出品者にお礼のメールをかく。MIDIケーブルの必要性を実感。3日がかりで作り置きのカレーを完食し、キャベツを使ったピェンローもどきをつくる。ナンプラーのさじ加減がむずかしい。すぐに塩辛くなってしまう…。


♯90年代後半はあまり日本の音楽を聴いてなかった。当時インディーミュージックの底上げ感をじわじわと感じつつも、ユニット名がいまいち気に入らない、というしょうもない理由で敬遠していたのでR。ブッダブランド、シャカゾンビ、ジャンル変えてブラフマンとかシャカラビッツとか(それは全然後か)、なんかこう、サブカルっぽい名前がダメだった。マイクロフォン・ペイジャーはいい名前だと思うけど(あと当時、ミッシェル・ガン・エレファントとかナンバーガールとかもひどいネーミングだと思ってました。そのころ聴いてたのはパラダイスガラージとか電動歯とか想い出波止場とか、…スカムなのに偏ってる、けど名前が!イイ!!)。このあたり、つまり97、98、99年ごろになってブッダがこういう曲をかくようになってキチンと聴くようになったのかもしれない。あとECDもこの頃はすでに脱ヒップホップだったし、高木完の「ARTMAN」(←ネーミングひどいすね。ちなみにブッ*オフでは250えん棚常連盤、しかし名盤)とかもなぜかアンビエント風味。せせこましいライヴハウスの喧騒から野外レイヴのビッグチルへ(その延長にフジロックなどいずれ後述)。ROVOが登場したのもこの頃だし、この当時ジャーマン・プログレがもてはやされましたね〜(Buffalo Daughterの登場とか、あとフィッシュマンズが人気絶頂)。でも個人モードとしてはいま現在、野外レイヴ→せせこましいライヴハウスへと移行しつつあるのかもしれない。10年周期で。ブッダも開放感あるヴァースに「家で一服」なんて言ってたりして、やれ世間では豚インフルで外出控えろだとか、やれ地中海諸国産の新型コンピューターウィルスの跋扈だので、外出もネットも規制された日にゃそりゃあ宅録しか残されていないわけで(←??)。もう個人個人のポテンシャルだなこりゃ、とハラをくくるわけです。


♯ブッダのこの名曲はスチャダラパーとドラゴンアッシュのちょうど中間地点(位置的にも年代的にも)にあると思いますがいかがでしょうか。


isami BOOT音源をイコライズしてますた〜

意味無くRAW LIFEのZINEを〜

その裏、サマー・オブ・ローライフ!!!!



BY manicboy

■三月のたわごと

♯引越し準備に追われていた三月ですが、音楽もディグってました!!失われた記憶aka週末をとりもどせ!!以下、よかったやつ〜(★はとくによかったやつ〜。ジャケは画的によかったやつだけ貼ってます〜)


●Admiral Angry _ Buster (2008)
admiral angry _ buster  (2008)
♯スラッジ・ドゥームメタル。ずるずる引きずる感じ。Vo.元気いっぱいに絶叫。


★aidan baker + tim hecker _ fantasma Parastasie (2008)
aidan baker and tim hecker _ fantasma parastasie  (2008)
♯ドローン系。アコギの響きもあり。ティム・ヘッカー諸作はおさえておきたいところ。Aidan BakerはNadjaの片割れ。


●Amen Ra _ Mass IIII (2008) 
♯ジャケにコンセプト?ドゥームメタルすごくゆっくり。たまにアンビエンスな展開。暗黒でミニマルでひどく内向的。デス声の定位が音響派っぽい。ベルギーのブルータルカオティックバンドだって。


●Amen Ra _ Mass I Prayers I-IV (2003) 
♯気になって集めてみることに。これは初作。


●and you will know us by the Trail Of Dead _ The Century Of Self (2009)
and you will know us by the trail of dead _ the century of self  (2009)
♯いつもと同じような(展開の仰仰しさは)プログレ大作。Boston好きなオイラには満腹。


●blank dogs _ Seconds (2009)
blank dogs _ seconds  (2009)
♯ジョイディヴィジョンの極初期のダメっぽさをそのまんまやった感じ(ということはほんとうにダメってこと)。というかワルシャワかスティッフ・キトゥンズ並みの酷さ。これはすごいのでちょこまか集めてみます。


★Clark _ Growls Garden (2009) 
clark _ growls garden  (2009)
♯シンセ使いが病的。でも今回のはフロア受けしそう。


★conrad schnitzner _ rot (1972) 
♯タンジェリン・ドリーム(メタモに来ますね)やクラスターのひとのソロ。お勉強目的。微弱なパルスにアナログシンセのビヨビヨーンというのん気な電子音が延々と。こういうのが結構楽しい。


●Corrupted _ Se Hace Por Los Suenos Asesinos (2004)
corrupted _ se hace por los suenos asesinos (2004)
♯Amen Raに触発されて。3曲入り30分強。いきなり冒頭にガットギター+日本語詩の朗読(というか念仏??)が入ってかなりビビる。しかもそれが延々と17分も…。


★crime and the city solution _ the bride ship (1989)
crime + the city solution _ the bride ship (1989)
♯80年代ニック・ケイヴぽいニューウェイヴ。いま手元にないので。中古でさがせば500えん以下。でも、こういういい音楽をキチンと聴かないと、ダメすよ!(誰にいうともなく)


●cursive _ Mama, I'm Swollen (2009) 
♯イースタンユースとかとsplitも切ってるUSエモ。歌にエッジがある今作。


●Dead Ups _ No rules 7'' (2000) 
♯大阪クラスティーギャルによるハードコア。こういうのでドーピングしてたのか3月は…?(もはやおぼえておらず)


●Deep Rooted _ D.E.E.P.R.O.O.T.E.D. (2009) 
♯サンディエゴ在住のフィメールシンガーひとり含める4人組。ヒプホプ。


●Deerhoof _ Offend Maggie (2008)
deerhoof _ offend maggie  (2008)
♯ガードの固かった一枚。ようやく聴けました。毎作最高傑作!今回も!


●Dinosaur L _ 24→ 24 Music (1981) 
dinosaur L _ 24→24music (1981)
♯ガラージクラシック。元祖ディスコダブというか。ARTHUR RUSSELとWILL SOCOLOVのユニット。


★Dome _ Dome 3 (1981)
dome _ dome 3  (1981)
♯WIREのメムバーであるBRUCE GILBERTとGRAHAM LEWISの実験ユニット。ミニマルダブ!!


●El Kebir _ Avec Tous Mes Freres (2009) 
♯何語かようわからんラップ。なんだかよくわからないけど、むやみにかっちょええ。(今となってはどこから引っ張ってきたのか忘却のなんちゃら)


●Eliot Lipp _ Pleace Love Weed 3D (2009) 
♯シンセ使いがえげつないエレクトロ。ハウス〜テクノからブレイクビーツとビートは幅広い。ポストprefuse73て世評になるほど〜。


●Emil Beaulieau _ Kill The All Noise Japanese Artists (1995) 
♯米国マサチューセッツ州のノイズレーベルRRRecords、その店主ロン・レサードの変名、エミール・ボーリューのコラージュ系ノイズ。メルツバウワウワウ、とかヴァイオリンズ.Onsen Geishaとかマドンナ(←その名前はNGだよ!!)とか曲名がいちいち笑える。


●Eric Copeland _ RGAG (2009)
eric copeland _ rgag  (2009)
♯black diceのメムバーのソロ。もう新作リリースか…。ノイズとアンビエントの中間。ゆるくディレイが。ミニアルバムの尺がやさしい。


★Gas _ Nah Und Fern (2008) 
♯Wolfgang Voigt(Mike Ink)によるミル・プラトー時代の作品4枚をBOX再発。深すぎるディープミニマルダブ/アンビエント。しんでもいい。


●gehenna _ First Spell (1994)
gehenna _ first spell  (1994 EP)
♯ノルウェーのブラックメタル、1stミニ。ミッドテンポ、パイプオルガン(?)なキーボードに低音デスVo.。ギターノイズは後方で雰囲気づくりに徹していて聴きやすい。



●Hijokaidan _ ferocity of practical life 10'' (1997)
♯非常階段。いつものエクスペリメンタル・ノイズ。かっこいい。


★I.U.D. _ The Proper Sex (2009) 
♯GANG GANG DANCEのLIZZI BOUGATSOSとGROWINGのSADIE LASKAによるユニット、1st。エスニック・デスな女性Vo.にカオティックでインダストリアルなメタルパーカッション。ノーウェイヴっぽいといえばそうかも。


●I.U.D. _ The Social Club No.5 (2008 7inch) 
♯…の7インチ。こちらはちょいブラックメタル寄り。


●Lemonade _ Lemonade (2008)
lemonade _ lemonade  (2008)
♯サンフランシスコのインディーダンスバンド。人力4つ打ちレイヴ。The Raptureぽい音使いも。


★mi ami _ Watersports (2009)
mi ami _ watersports  (2009)
♯元BLACK EYESメムバーによる1st。アフリカンファンクにノーウェイヴ。コラージュを抜いたgang gang danceという風情。


●milieu _ colortone (milieu music 2009) 
milieu _ colortone (2009)
♯サウスキャロライナのエレクトロ職人Brian Graingerのソロユニット。アンビエント・ブレイクビーツ。アナログシンセがスペイシーでアンニュイ。


★neil young _ Dead Man ost (1996)
neil young _ dead man ost
♯映画Dead Manのサントラ。映画もみてみたいと思いました…。


★oscillating innards _ path / mc (2005) 
♯Gordon Ashworthによるノイズユニット。グワッシャーとひたすらノイズか…と思いきや残り数分で唐突にアンビエンス&変てこ声(「ホンギャー」とか「グエグエー」とか…)のコラージュ。それが終わるとまたもこれでもかといわんばかりの爆音ノイズ…。爆笑。


●pan sonic _ Kulma (1997) 
♯フィンランドのデュオ(結成当初は3人)のグリッジノイズテクノ。発表された当時はたしかpanasonic名義だった記憶が。merzbowの影響(?)でノイジーだけどキックやハイハットが入ってくるので充分テクノ的。


●pis _ demo cdr (2008) 
♯岩手県盛岡産3ピース・ギャルズパンク。赤痢をハードコア化したような音。歌詞聞き取れずビッチ感ビリビリ。FUZZりすぎなギターもよい。


●piss piss piss moan moan moan _ disthrophic tropics CDR (2008) 
♯プエルトリコのノイズアーティスト。プエルトリコという以外に特記する事項もなくひたすらグワッシャーとつづくノイズのみ。曲名のAIDS not WARってのは意味深だけど、たぶん意味なんてないのだろうなとも思われる。


●Ratatat _ Mirando (Single) (2009)
ratatat _ mirando 12inch  (2009)
♯アニマルコレクティヴREMIX聴きたさに。原曲はゆるギターエレクトロ。REMIXはなんつーか、昔のハウス的4つ打ちに展開する直前の期待感あふれるブレイクの、そのブレイク部分だけをダダダダダダダダダダダダ!!!!と延々とループさせたようなへんな寸止め感(原曲の2,5倍もの時間をかけて)。80年代のダサさと言い切るのは易しい。しかしこれは…。


★Royksopp _ Junior (2009)
royksopp _ junior  (2009)
♯ノルウェー出身の Torbjorn Brundtland と Svein Berge によるエレクトロ・デュオ。女性Vo.モノアルバム。全曲捨て曲なし。ほんとに捨て曲なし。


●Sunn O))) _ 00 Void (2000) 
♯ドゥーム・バンド Goatsnake のギタリストGreg Andersonと拷問スラッジ・バンドの Khanate のStephen O'Malleyによるデュオの1st。ギターとベースだけでどれだけ殺傷力を与えられるか、それだけでやってるような音楽。ひたすら重低音で希望もなにもない暗黒リフ、ドラムレスで耳をつんざくノイズ音塊・ドローン。


●Sunn O))) _ Cro Monolithic Remixes for an Iron Age EP (2004) 
♯…の4月の来日目前にした轟音ドローン大会。もってなかったEPなど中心に。


●Sunn O))) _ Flight Of The Behemoth (2002)
Sunn O))) _ fight of the behemoth  (2002)
♯同上。これは2ndすかね。


●Sunn O))) _ Veils It White 12inch live EP (2003) 
♯同上。ドローン大会。


●Superchunk - Leaves in the Gutter EP (2009) 
♯復活!!5曲入りEPじゃ足らねえよ!もっと!!


●u.s.girls _ Introducing (2008)
u.s.girls _ introducing...  (2008)
♯シカゴを拠点にするMegan Uremovichによるソロ・プロジェクト。Vo.にもギターにもピアノにもへんなエコー。ふわふわというかちょい怖いフリー(?)フォーク。


★VA _ J Dilla Dillanthology 1 (2009)
j. dilla _ dillanthology  (2009)
♯プロデュース/トラック提供等、J.DILLAが手掛けた代表的な外部ワークスをまとめた正規盤。脱退後のトラック提供となるSLUM VILLAGE"FALL IN LOVE"とか…。


●VA _ Score! 20 Years of Merge Records The Covers! (2009) 
♯Superchunkが主宰するMerge Records20周年コンピ。Merge Records以外のアーティストがMerge Recordsアーティストの楽曲をカヴァーするという趣旨。The Apples in StereoがNeutral Milk Hotel をカヴァーしたり、Tracey Thorn がMagnetic Fields をカヴァーしたり…。


●wavves _ Wavvves (2009) 
♯カリフォルニア出身、弱冠22歳のNathan Williamsを中心としたガレージポップバンドの1枚目。というかこれは90年代に流行ったローファイをアップデートした感じすかね。


●William Basinski _ The Disintegration Loops I (2001) 
william basinski _ the disintegration loops I  (2001)
♯テープによるミニマルループ。NY在住のベイジンスキーは911の崩壊光景をヴィデオ撮りして曲を被せた。なにも起こらないミニマルループ。なにかが起こっているような光景。


●Wolf Eyes _ Interminal Bleedings (CDR 2002) 
♯牛が夢見がちに反芻してるような脱力モゴモゴノイズ。4曲入りの作品で1〜3曲目が1〜2分ぐらいなのに、最終曲だけ20分超えという謎の構成。


●YBO2 _ Alienation (1986-TransRecords-07)
ybo2 _ alienation (1986)
♯故北村昌士(雑誌編集者)のバンド。ギターはKK.NULL、ドラムはRUINS。インダストリアルノイズサイケ。メタルパーカッションと雄叫び。THIS HEATへの日本からの回答といえばいいのか。イボイボって読むんすかね。


●Z _ mikabe (2009) 
♯元SWIPE〜THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT。MIKABEは御壁と表記。ハードコアとプログレとアヴァンギャルド。サックスがうなるうなる。方南町スタジオとか、ご近所感もうれしい(?)東京のバンド。



……ということで、三月は92枚いただき(ありがとうございます!ありがとうございます!日々のいきる糧です!)、まだその内24枚ほど聴けてません。オイラの乏しい一言レヴューでも、ピン!ときた音盤がありましたら、おしらせください。ダヴィンチ(←ダビングの隠語。いま造った。間違ってもアッ**ードとかコ*ーとか*ッピングとかいう用語はここでは使いません。物騒な世の中なんで)しますバイ。

…と、ここまでかくのに一週間がかりでしたよなんじゃそれ。次は四月の分もかきます〜(その間に五月の分がどんどんたまる〜)。オチなし〜。


BY manicboy

■◆Gastr Del sol - The Seasons Reverse (1998)




♯12日、地元の友人りえ嬢が無事に女児出産。おめでとうございます!!ものすごい美人を予想される赤ちゃんの写メをこれでもか、とメールで見せられる。産まれたてと思えぬふっくらさ。赤ちゃん抱っこしたい…。やるせない(←?)思いを胸にネットオークションでコルグのカオシレーターというシンセサイザーを落札。中古で1まん4000えん、全然やすくない…。もう今月は機材かえない。シンセはあと一、二台ほしい。そのあとエフェクター数基とケーブル類、ミキサーもあと一台はほしい。電源の問題をどうするか…。翌日一日自由に使えたので、職場でいただいたK王線優待きっぷを使って沿線ハードオフめぐりをするか(ジャンクコーナーでスピーカーやカセットデッキを物色したいと思って)、それか業務用スーパーで食品をドカ買いするかで悩み、食料調達をとる。高井戸の業務用スーパーへキャリーカートをもってゆく。お米10キロ2,980えん、料理酒1,8リットル398えん、鶏モモ正肉2キロ578えん、などなどかいこむ。ナンプラーあたりは近所のスカしたスーパーでかうと70グラムの小瓶で270えんだけど、ここだと760グラムで398えんである。かうしかない。帰りにスカしたスーパーを覗くと、あさりが小粒だけどグラム60えんでうってたので200グラム購入。八百屋さんのクズ野菜コーナー(レコ屋も八百屋もまずエサ箱からつつく)で三つ葉30えん、万能ねぎ70えん、みょうが100えん等購入。酒蒸しにするか味噌汁にするかで一瞬悩むも、寒かったんであさり味噌汁で。ねぎと三つ葉は味噌汁に、みょうがはザク切りにして炒め物(胡麻油に塩コショウがいつもだけど、この日は塩のかわりにナンプラー数滴)にしてごはんにサックリとまぜる。うまし。鶏肉は流水で解凍して一枚ずつほぐし、ビニール袋に入れ替え冷凍庫へ放り込む。翌日おしごと帰りにまたも業務用スーパーに立ち寄り、今度はカレールウをキロ単位、胡麻油1,8リットル、鶏ガラスープの素500グラム、コンソメスープの素500グラム、春雨1キロ、乾麺のそば1キロ、フォー(米麺)1キロ、かつおだしの素1キロ、トマトペースト瓶1キロ、…とおまえは店でもはじめるんかいというドカ買いっぷり。これだけ備蓄があってどれだけもつのか実験の意もこめて。お野菜だけちょこちょこ買い足せば自炊生活の身にはだいぶ節約できる。胡麻油なんかは安いときでも200グラム400えんくらいするけど、1,8リットルで1,300えんとかいわれるとね…(胡麻油でつくるチャーハンはおいしいYO!!)。というかこれらは皆カードでかっちゃったんだけど(あちゃー…)。この二日で1まん弱。給付金でかったと思えば(まだ全然申請とかしてないけど)。ことしこそはタイラーメン自作自食に没頭する夏にするのだ、と自分を駆り立てる。例年ならもう今時分ならレイヴ開き、てことでどこかのオープンエア・パーリーでとっくにタイラーメンたべはじめをやってるのだけど、ことしは渚音楽祭もなかったし、廃校フェスはチケ売り切れだったしで、野外レイヴいってないのである。それにしてもクソ重い。お米10キロは、やっぱし10キログラムなんだなー、という至極当然のことを実感。まあお店というか、これは篭城akaひとりフェスですよね。たべものがあるという安心感だけは強固なものに。フォーを一食分ほぐしてゆでもどし、前日のあさり汁に入れる。うまし。


♯ガスター・デル・ソルはジム・オルークとデヴィッド・グラブスによって90年代半ばに結成されたユニットで、いわゆるシカゴ音響派というやつだけど、いま聴くとこれってフリーフォークですね…。というかデヴェンドラ・バンハートとかアニマル・コレクティヴとかがこれを下敷きにしているというのか。ドラムはトータスのジョン・マッケンタイア。正直、トータスの今年の新譜はうーーーんんん……、という感じだけど(それならモッキーをもう一回聴いたほうがいいYO!!)、ガスター(ガストル?)・デル・ソルはノイズの粒がキャラ立ちしていてたのしい。音の推移を追っかけるだけでなにやらたのしい。まあ実際はこの文章かいてる今はガスター…とまったく関係ない・ネイザン・フェイクのこの春のpod cast mixだったり、今しがたSunn O)))の新譜とWILCOの新譜をゲトれたのでそれをあとで聴くのだけど、ボッケーとたまには90年代の音楽でもきいてみましょうよ!というおはなしでした。どうせ五月病なんでしょ(←誰にいうともなしに)。


手前が今回かったほう。ATH PRO-5は頭蓋へのしめつけがキツイので、使わないときは写真のように。ティッシュ箱でも可

首都難民が食料備蓄をはじめましたよ!!

みなキロ単位。夢はアジア料理屋台を開いてレイヴめぐりをすることDEATH!!



BY manicboy

■◆Mocky Saskamodie Tour - Saskamodie (2009)




♯日があいてしまった…。油断してるとこうなるんで記憶をふりしぼってみます。

♯めずらしく実妹よりメールが、「青山、いくの?」めったに連絡し合わない数ヶ月ぶりの話題がそれなのはいつものこと。その日はおしごとだったので、青山ロック葬へはいかなかった。でも終電近くまでやってた?らしいので、それ知ってたらいってたかも。台所のメタルラックを組み立てる。人差し指と中指間の水かき?みたいなところをバチンとはさんでみごとに血まめ。血まめなんてできるの何年ぶりだろうか。くじけずDJセットのラックでストッパーが劣化してガムテで補強してごまかしてた箇所を正規の部品で交換。そのためにセットをいったんバラして床に広げる。ラックは補強できたがセットを組む余力がない…。プリアンプとスピーカー間のケーブルの長さも足らない…。春キャベツ大一玉とトマト水煮缶としめじと鶏ムネ肉で大鍋いっぱいにポトフもどき。というかキャベツ煮スープ。イルマティック氏よりKAIJINNさん主宰?誰主宰?のパーリーが22日渋谷アンダーディアラウンヂで開催と、お誘いメール。所持金はやくも1まんえんを切りそうなのだが、この時期あそんでいられるのだろうか?しかも同日に瀧見VSクリスタル@青山OATHがある(こちらはフリー)。これも見たい。数日前シヴヤのスペイン坂を下りてるとき、小雨のなか瀧見さんが無傘で駆け上がってゆく姿をみかけたのだった。翌日、朝イチでヘッドフォンとリズムマシン到着。ヘッドフォンはいつもと同じ。あぁカモフラ〜シルバーときて、ブラックまでかうとは。この10年全然向上してないことを悟る。リズムマシンはアンプにつないでプリセット音源でしばしあそんだ後、出品者へお礼のメール。今度はドラムマシンが欲しくなる(何ゆえ…?)。そののち午後から深夜まで連続9時間休憩なしの過酷なおしごと。過酷だ。感想もない。なにもない。月曜はほんとにほんとにひさしぶりのおやすみだったけど、ボロ雑巾と化してくたばっていた。ユニオン高価買取最終日だったのでまた何枚か持ち込もうと目論んでいたけど、微動だにできず。ただただくたばっていた。荒廃しきったへやを目の前にかろうじて洗濯だけしてアイロン待ちだった山をアイロンして片す。三日目のキャベツ煮スープに春雨を投入する。まだまだ残ってる。今後は薄めてカレーを投入する予定。機材もとに戻さないと…。


♯MOCKYのニューアルバム「Sakamodie」を聴く。MOCKYというと、これまでのイメージだとこんな↓↓

◆Mocky feat. Taylor Savvy - Catch A Moment In Time (2004)


…感じなんだけど、今作はいい感じに裏切られていい感じ。いい感じとしかいいようがないのが困ったところだけど、ジャズともいえない・もちろんヒップホップとも・サバービアやモンドともいえない(やはり無理やりジャンルづけるとしたら、オルタナティヴとしかいいようがないのか?i-tunesではindie musicとジャンルされてた)。このひとをローライフに呼ぼうとしてたなんて、なんて無謀かつ素晴らしい夏休みになる予定だったのだろう。しかしまあ予定は未定のまま夏休みはもう終わり、MOCKYは来日してないまま今に至る。そういや2006年のローライフは語り継ぐところも見所も満載だった割に、どことなく釈然としない噛みあわせのわるい感触が残ったまま終わったのをおぼえている。そのときの夏休み感は、フジロックのジョナサン・リッチマンを見ていて(あとトラッシュ・キャン・シナトラズ略してトラキャンも見て)なんとなく腑に落としていたのだけど、ジョナサン、「サマーフィーリング」うたってないんだよね。しかもそんときのフジロック、2007年だった(記憶の捏造がはじまっている…いかんいかん)。というわけで夏休み感も釈然とせずそのあとの文化祭的一揆もなく、ローライフのZINEをちらちら見ながら今に至る。この感じはロックフェスとかであそべば昇華できるものではなく、知り合いに会うといまだにオイラのことを「いろんなフェスにあそびにいくひと」と認知されてるらしいけど、それに関しては一言物申したい!!でもそれはまたいずれ。MOCKYに話を戻すと、この音楽はひとり70年代アーカイヴな執念?も感じるけど、オイラ以前70年代を否定してみよう!ブームと書いたにも関わらず、このMOCKYはいい感じなのだ。なぜいい感じなのか?なんか状況に苛立っている感じがするんだよね・ジョナサンと同じで。満足せずに苛立つ感じ。まあオイラの妄想なのかもしれないんだけど。


BY manicboy

■◆DOOM - Lightworks [OFF "BORN LIKE THIS"] (2009)



♯きょうはおしごとが終わってから、雨があがったのでシヴヤへ。タワレコにて「SUMMER OF RAW LIFE」なるファンジンを購入。下高井戸のトラスムンドにもうってるはずだけど、あすこにいっちゃうとむやみに散財してしまうから自粛。それでも400部限定の冊子をゲトれてうれしい。小雨が降りしきる中、ドンキーにて台所用のメタルラックを購入。高さ160センチの5段式のやつで、殺意がわくほど重い。内心悲鳴をあげつつの帰路。絶対あすは筋肉痛である。


♯手足だるーい感じでファンジンを読もうとするも、ポスターのSFPのLIVEの写真にヤラれ(3年前モッシュでケガしたときのLIVE。春の新木場だった。みんなニコニコしながらの暴動に、ケガしたときはそれと気づかなかった。それほどの多幸感だった。帰宅してからが地獄だった)、裏面の関係者出演者たちのコメントをちらりと見てあわててしまってしまう。アカン。あふれてしまう。ひたってしまう時間はきょうはないので、ネットでかいもの。CDJ2台とミキサー2台積んでいるメタルラックの上段にもう1枚棚板を置いてその上にターンテーブルを置こうと計画したのだけど、120センチ×45センチの棚板がなかったので、ネットでメーカーを調べて注文したのであった。送料無料だし。ちなみにCDJの下の棚はプリアンプと2台のカオスパッドが鎮座している。で、台所のいま使ってるちっこいラックをアンプスピーカーとミキサー置き場に転用でけるので、少しずつサウンドシステムがみえてきた感じ。よしよし(向かって右手にDJセット一式。左手にキーボードやギター。センター奥にアンプ、手前に向かってサンプラーやMTR、シンセ、リズムマシン、ミキサーってレイアウトかな?PCはミックスダウンくらいすかね。シンセやサンプラーのソフトもあるけどPCのはあんまし使わニャイ)。


♯DOOMの新作(なぜアタマからMFを抜いてしまったのか?まるでメタルバンドみたいじゃん)は一聴してみて、なんだかよくわかんなかった。できょうもまた聴いているのだけど、ウーン、これってヒップホップの範疇でいいんだろうか(まるで最近のECDみたいだ…いや、ホメてるんですけどね)?J.Dillaのビートを使ったこの曲も、J.Dillaだからなんとなくヒップホップにとどまっていられる。でもラップはなんだかやけくそで、なんだかよくわかんないけど、こういうアウトサイダーな音をきくとムショウにコーフンするのであった。


BY manicboy

■◆Chris & Cosey - October Love Song (1982)



♯せっかくOkinoさんが渋谷にある静岡おでん屋さん行き(石黒さんがDJだとのこと…元キミドリ現JAYPEGの??)に誘ってくれたのに、オイラ臨時で半夜勤に駆り出されていてすっかり職場でクサる。GW中いっこもやすみがなかった。まあとにかく、ひところ音信不通だったOkinoさんから(キヨシローのときもメールがあった)そつなく連絡があるのはなにかの兆しか。OKINO HOUSE セッションと銘うった音源ファイルをいじるときが?しかし今んとこ音いじりするひままるでなし。もえるごみ出すひますらなし。


♯まだネット環境も万全でない今、なにをしてるかというと…、ネットオークションなのであります。まずはモニター用のヘッドフォンを落札(またしてもオーディオテクニカのATH-PRO5、1800えんくらい。ほんとうはゼンハイザーのやつとか欲しいんだけど、ぜいたくはいえない)。それからシーケンサー重視のリズムマシン、ローランドのMC-303を8000えんくらい。リズムマシンすきやねー。いや、もっとエフェクターとかシンセとかミキサー集めんとあかんのですが。まあとにかく届くのが楽しみ。音いじる時間がないなら機材あつめに精を出す!!(←というかデジカメをかえよ、と)


♯ネットで静岡おでん6についてのスケジュールを調べようとおもったのだけど、この周辺のイヴェントはネットに告知されてなかったりする(ミクシーとかならあるかもしれないけど、オイラミクシーはやんないので)。そのかわり石黒景太 × アップルのインタヴューを発見。ここでなぜかクリス&コージィの曲をレコメンドしてたんで、今回のBGMに。スロッビング・グリッスル周辺す。そんで、なにかの拍子に開けたページに、「ザ・エンジェルズ・オブ・ライトのメンバーにはローズ・マクダウェル(元:ストロベリー・スウィッチブレイド、現:カレント93)もおられます。」なんて記事があって、ストロベリー・スウィッチブレイドの片割れって、カレント93なんかー、とはじめて知りました。以前ストロベリー〜の曲をカレント93がカヴァーしてる映像を嬉々として紹介したのですが、セルフカヴァーだったんですね…


♯つながった!!!!(←恥ずかしい…)

♯で、破廉恥な曲つながりで、Yoko Onoさんの楽曲を…

◆Yoko Ono with Peaches - Kiss Kiss Kiss (2007)


♯まあ、原曲のほうがエロいんですけどね。そんではおやすみなさい…


BY manicboy

■◆Simian - One Dimension (2001)



♯一日1投稿はウソでした。すんません…。

♯連勤とはいっても、ダボーブッキングしてない日だったらまだまし。しかしまとまった時間がとれない…。睡眠優先してしまう。それはしかたないねえ。とにかくブログの書き方を忘れてしまった!あといくつかあるメールだのアカウントの必要なページなど、長期間ログインしてなかったんでどこもかしこもパスワードを要求しやがる!!そしてパスワードを失念してるんで、入れない!!メモ帳さがさなくちゃ…。

♯シミアンはモバイルディスコよか、その前身のバンド形態のころのをよく聴きます。なんというか暗いビートルズというか、サタニック・マジェスティー期のストーンズというか…(ということは、90年代にくさるほどあったイギリスのうんこバンドたちの音じゃん!←マンチェ系とかそういや、スミスとかジェイムスとか(←両者とも偉大なバンドすよ!!)に通ずる名前のどうでもよさですね)。なんちゅうか、ニューレイヴってなんだったんすかね。なんでもかんでもディストーションノイズって、あれはダンスミュージックのハードロック化のようなもんだったのか?(ドタバタたてノリで、グルーヴがなくて)…まあそういう泡末感もどうでもよくなってしまうゆるいサイケをこのバンドは無邪気に鳴らしています。掃除はかどるよ!


BY manicboy

■まあとにかく一日1投稿を…

♯おさけのみすぎましたー中目黒OVO。しほさんおたんじょうびおめでとうございます。ますますいい女になってください(でも前歯が気になるので彼氏さんになんかプレゼントしてもらってください←差し歯とか?←せっかく美人さんなのにアレなんで)。まあここ読んでないでしょうが。


♯バーテンが美人さんでガンガンおさけすすめてくれるので、お誘いにノッてガンガンのんでしまう…。OVOはおさけがおいしいので困ったものでR。焼酎までたどり着けなかった…。


1、選曲に黒さがなくとも、グルーヴがなくともイクときはイケる(BPM早かろうが、イビサっぽそうでも)。まあ要するに個々の音の鳴り次第ですね(スネアとかタムまわしとか)。


2、ブースでタバコ吸うひまあったらとにかくイコライジングにはげむべし!(曲をいかすもころすもEQの抜き差しさばき!)


3、とにかくその(深い)時間帯ではもう前戯とかはいいんで、とにかくハメに没頭すべし!(もうこっちもいい具合に出来上がってるハズなんで)あとミニマル連発の寸止めとかは大アリで。


♯…以上、3点が今夜の気づきですたー。DJやりたくなる晩でした。オイラひさしぶりに立ち踊りしながら落ちかけたので、オープンDJを待たずに退散…。道行く夜遊びねこ(←暗喩でなくリアルねこ)たち皆ににセイハローいって帰宅aka即寝で〆。

♯連勤つらいナリよー。GW中やすみなし!!


◆Cornelius - Chapter 8 〜Seashore and Horizon〜 (1997)←サウンドオンリー



♯あすも早いんでもうおやすみなさい…


BY manicboy

■ひさしぶりにネットだわーい!とかぬかしてる間に…

◆初期のRCサクセション - ぼくの好きな先生



◆The Timers - タイマーズのテーマ 〜 FM東京 〜 デイドリームビリーバー 〜 イモ



忌野清志郎逝去、癌治療続け58歳で (←ナタリーより)


◆RCサクセション - Naughty Boy (PV)



フジ、たのしみだったのにね。いままでほんとにほんとにありがとう。中学の頃のオイラはほんとにRCばっかり聴いてた(ちなみに「オイラ」って自称はひろゆき氏でなく清志郎が元ネタね)。ほんとにありがとう。おつかれさまでした。R.I.P.


BY manicboy

■てすと

◆090405_abraham cross001@chaos park



◆a tribe called quest feat de la soul - award tour



◆豊田道倫 - テレ東(相対性理論)、グリーングリーン



◆Rem - All The Way to Reno



♯ランダムにオールタイムベストな面々を。マイケル・スタイプ、スカート履いてる!!(カコイイ!!)


BY manicboy

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個人ブログと化してます今んとこ…。
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