■◆Mani Neumeier in store live at Disk Union (20090404)
♯前回の記事で「まだまだこんなのがあると思うと、海外盤なんてきいてらんねーとか思う(by ECD)」という口調の引用をしましたが、国内インディーズ全般に対するECDの評価、を引用したのですよ一応。
♯と、些細なことに思い至りながら、想い出波止場のワンマンに行ってきましたYO!ものすごい混雑!アースダムで立錐の余地も無く混んでるのははじめての経験!というか入り口で行列こさえてるのを見るのがそもそもはじめての経験でした。前売りチケかっといてよかった…(当日券ソールドアウト…)。そしてやはりステージ上でなにが起こってたのかまるで見えず。メムバー構成もわからず(終演後、ステージに寄って機材を確認したところ、たぶん5〜6人くらいの構成だと思う。ツインドラム、Key、山本さんと津山さんがいたのはわかる)。曲間をサンプラーで爆音、という山本さん本人が飽きたとコメントしてたスタイルの「どうだ!」「これでもか!」といわんばかりの連続に笑えた。あとハードデイズナイトをカヴァーしようとして歌詞(わざと?)まちがってジョニーBグッドになってたとことか…。歌モノ多し。「水中JOE」からもやってくれましたね。姿はみえなかったけど、ギター山本さん側のPAスピーカー位置(いつものオイラの定位置から2メートルほど後方)に陣取って音を堪能したのでまあよし!でした。とはいっても、やはり90年代的なジャンクというか、スカム音楽の再演、という感じで音楽の死体解剖陳列の模様は2004年ごろにみたのと同じ印象。ただ、MCにではなく一個一個のへんな音に笑えたのがよかったな…。MCは照明係いじり(「サイケぽいのやるから青と赤を点けて」「点けるまでははじめないよ」とかディスコビートみたいなリズムにて「照明点滅」を要求(笑)とか。アースダムで照明が点滅するなんて!なんて軽薄!すげえ)がお客さんにウケていた。終わってみたら左耳がしんでた…。思った以上の爆音だったのですな。その後の半夜勤は片耳で対応。
♯諧謔はあっても自虐やシニシズムは皆無!きょうのYouTubeはGuru Guruのドラマー:マニなんとかさん(読めない)のインストア@ディスクユニオン。難解なプログレ!というイメージを払拭させてくれる爽やかな(騒やかな)演奏!パーカッション代わりの灰皿みたいのがビヨーンと飛んでいくさまに微笑がもれる。
♯今週はおやすみないけど、週末のアースダム(毎週いってますね…)にはいく予定!
6/13(土)
SAT,JUNE,13th
NICE VIEW(from 名古屋)
湯浅湾
ELMO
MARINATE(WAG.)
PAYBACK BOYS
BANCHOU
MICHIOSHKA(THE END / SEMIMISHUKEI)
etc.
♯あとその前夜にて、OATHにて4周年のパーリー。体力あったらこれも。
OATH 4th ANNIVERSARY -DAY 1-
DJ:
DJ NORI
MASANORI IKEDA
FORCE OF NATURE
TRAKS BOYS
MOO
peechboy
YOU KOBAYASHI
LATIN QUARTER
やけのはら
ALF
YMKW
P-RUFF
SYN
chack
hitori
Broccoli
鮭ザBEATS
LIVE:
環ROY
LUVRAW+BTB
DORIAN
2009.6.12.fri @青山蜂+OATH
♯さてと現実にもどらないと。まずはアイロンがけから…(←そこから??)。
BY manicboy
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